それで、いまの地方道、県道にバイパスかなんかの役割りを背負わせようということは一つの方法でしょう、そういうことを考えていらっしゃるとするならば。現在はそれはすぐには使えないわけですね。五十二年か五十三年度じゅうにそれが使えるように、活用できるようになるのか。それとももう少し先なのか。どういう大ざっぱな計画によってそれを活用されようとしていらっしゃるか。その内容をちょっとお示しいただきたい。
それで、いまの地方道、県道にバイパスかなんかの役割りを背負わせようということは一つの方法でしょう、そういうことを考えていらっしゃるとするならば。現在はそれはすぐには使えないわけですね。五十二年か五十三年度じゅうにそれが使えるように、活用できるようになるのか。それとももう少し先なのか。どういう大ざっぱな計画によってそれを活用されようとしていらっしゃるか。その内容をちょっとお示しいただきたい。
そういたしますと、現在は二車線の岡崎−刈谷線ですが、これは二車線のままでやるのでありますか。それとも、これも鉄橋の増築を含めまして、さらに車線をふやすということでございますか。
二車線では私はそうたくさん回らぬと思いますが、御計画ということで承っておきます。 それから、先ほど沿道環境整備道路の指定というようなことをやって、何か沿道の整備をやろうとおっしゃるのですが、移転の場合、そこにおるのは耐えられないから移転するという人は、空港整備の特会がやっておりますように、その移転取り壊し、それから移転、そういうような金を国が九九%出しておりますね。そういうような制度が考えられておるのか。それはどうでしょう、移転の問題は。
時間がありませんから、これは局長、それから大臣に要望申し上げておきます。 空港の周辺整備は、なかなか至れり尽くせりだと私は思います。国道も、あれだけ通過車両、大型車両がどんどん通るのをそのまま見逃していて、何年も先までまた解決策がつかぬというようなことでは困りますから、ひとつ民家の移転補償等については十分な配慮をしてほしいと思います。 最後に警察にお尋ねをいたしますが、時間がありませんから一問だけにいたします。 交通局が「昭和五十二年中における交通警察の運営」というのをお出しになりましたが、そこには「都市総合交通規制の推進」というのがあって、通過車両についての規制というものが、大型貨物自動車の通行禁止なんという、通行禁止
静岡県管内でやっているのは、バイパスがあるから、やれるということですね。そういうことであるならば、先ほどの刈谷−岡崎線という県道を迂回路として設定したときには、通行禁止というような規制が深夜においてできるかどうか。
終わります。
ただいま議長から御報告のありましたとおり、愛知県第四区選出議員浦野幸男君は、去る一月十六日、心不全のため、東京労災病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表して、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。(拍手) 浦野先生の御一門は、かつてお二人の代議士を世に送られ、また御尊父は、信望も厚く、村長をお務めになられたという地方の名門でありました。 先生は、大正三年一月、このような誉れ高き家系の御長男として、現在の豊田市にお生まれになり、長じて、名古屋市立東邦商業学校を御卒業の後、日本大学に進学され、やがて家業の米穀商に従事されることになりました。 その後、先生は、
これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で四件であります。 これらの各請願につきましては、理事会において慎重に検討いたしましたので、この際、紹介議員の説明等を省略して直ちに採否を決したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 お諮りいたします。 本日の請願日程中、第一、第二及び第四の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長への申し出に関する手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十九分散会
これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。 去る九月二十日、理事羽田野忠文君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、野中英二君を理事に指名いたします ————◇—————
この際、西村総務長官、中馬建設大臣、天野国家公安委員長、橋口総理府総務副長官、阿部運輸政務次官及び梶山建設政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。西村総務長官。
次に、中馬建設大臣。
次に、天野国家公安委員長。
次に、橋口総理府総務副長官。