次に、昭和五十一年度における海上交通及び航空交通安全対策関係予算について説明を求めます。中村運輸大臣官房審議官。
次に、昭和五十一年度における海上交通及び航空交通安全対策関係予算について説明を求めます。中村運輸大臣官房審議官。
次に、昭和五十一年中における交通警察の運営について説明を求めます。勝田警察庁交通局長。
次に、昭和五十一年度における道路交通安全施策について説明を求めます。中村建設省道路局次長。
以上で説明は終わりました。 次回は公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時六分散会
これより会議を開きます。 この際、理事辞任についてお諮りいたします。 理事片岡清一君及び斉藤滋与史君より、理事を辞任いたしたいとの申し出がございます。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う欠員二名並びに委員の異動に伴う欠員二名、計四名の理事が欠員になっております。 この際、これら欠員の補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に 粕谷 茂君 瓦 力君 羽田野忠文君 及び 林 大幹君を指名いたします。 次回は公報でお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十五分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推薦によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 交通事故の現状は、ここのところ著しい減少の傾向を示しておりますが、被害者の数は依然として多く、まことに憂慮にたえないものがございます。 今後さらに交通安全対策の強化促進を図るとともに、総合的対策の樹立が強く要望されているところであります。 幸い、御経験豊かな皆さん方の御支援を得まして、これが対策の樹立並びに委員会運営の重責を果たすことができますよう全力を尽くす所存でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの片岡清一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、 大竹 太郎君 片岡 清一君 河野 洋平君 斉藤滋与史君 三枝 三郎君 勝澤 芳雄君 野坂 浩賢君 紺野与次郎君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会
最初に運輸省にお尋ねをいたしますが、十月二十三日に花巻空港拡張可否に関する現地公聴会を強行されたという事実を中心といたしましてお考えを承りたいと思います。 この花巻空港は、三十九年四月に四十万平方メートルの用地をもち、千二百メートルの滑走路一本をもちましてオープンをいたしました第三種空港でございます。以来十何年たっておるわけでありますが、その間、いまから四年半ほど前に県が拡張計画を発表いたしまして、五十一年の春までにジェット機が発着できるよう二千メートルに滑走路を延長したいという計画を発表いたしまして以来、議会ももめたし、地元も大もめにもめてきておるのは御承知のとおりであります。 そこで、昭和四十六年の八月、そのもめ出したこ
そこで、もうちょっとそのことを説明してほしいと思うのですが、早く事を解決したくないという御方針であるとするならば、地権者の反対同盟の方々の意見をもう少しくみ上げる度量があってもよかったと思うのでありますが、それはおやりにならなかった。それで、あなたの局の課長さんの、いまの、ぐずぐずしておるからいろいろな意見が出てくるのだ、早く決着をつけてしまえばいいのだという八月末の発言があり、あるいは十月の当日の、すべては時が解決する、傍聴人がゼロだったといったって公聴会は有効だというような発言がありまして、何か、許可をする前提としてとにかく何でも公聴会をやっておけばよろしいのだ、形だけは備わるのだというつもりで公聴会をお開きになったんじゃないか
その点はあなたの方は全力を挙げたとおっしゃるが、反対期成同盟会の人たちと県との間にはただ一回も本当の話し合いらしい話し合いがなかったということは、あなたの方もそれを承知しておられなければならないはずであります。連絡したがだれも出てこなかった、だから来なくたってかまわないよ、私たちは私たちの道を行くよというようなことでは、それは行政の態度として問題がある。 そこで、警察庁にちょっとお尋ねいたします。警備課長さんにお尋ねしますが、機動隊を警察官を含めて導入して反対期成同盟会の行動を制肘したりなんかなさって、結果的には傍聴人ゼロというふうに持っていってしまったわけですが、その導入については要請があったのか、なかったのか。また、前々から
機動隊が入ることが、言うならばおとなしい人たちを刺激するということが多いのでありますから、その刺激を避けられることの方が第一だったと私は思いますが、事前にも要請があったとおっしゃったが、これはどこからあったのですか。機動隊に出てきてもらいたいなんてどこから要請があったのですか。
運輸省から要請をされて警察庁は機動隊を動員したと言われるが、それでは運輸省に伺いますが、平和的であるべき公聴会が機動隊にあらかじめ守られなければ開かれないということを運輸省が予想された理由は何でありますか。
先ほど警察庁の警備課長は、第二の成田になるような心配というものは感じていないとおっしゃった。あなたの方は、風声鶴唳におびえるがごとくあらかじめ機動隊員の準備をしてくれ云々というような物々しい気持ちを持っていらっしゃったということは、そもそも話し合いとか対話ということを抜きにして——前日まてあなたは接触を持っていらっしゃったということでありますが、これはその日のそういうことが終わった後に小原武郎反対県民会議議長の言われた言葉が新聞に載っておりますね。「昨日来、運輸省に公聴会を延期すれば次は絶対抵抗しないなど、思い切った提案をしたのに受け入れられなかったのは残念だ」として、そういうことを前提としてこの欠陥公聴会を批判していらっしゃるわけ
そういうことでいいでしょう。だったら、十月二十三日の公聴会のような、一波万波を呼ぶがごとき、ことさら波乱を求めるがごとき一方的強行の公聴会を開く理由はなかったのではないか。延期されれば反対同盟会は出すと言っている。それを力で押し切ったということは容易ならざる権力政治のあらわれだと思いまして、私は非常に慄然としたものを感ずるのです。 そこで、県との関係について、現地の実情をあなたの方はどのように把握されておるのか。もうちょっと聞きますが、反対同盟と県の対話というものは一回もなかったと私は言っておりますが、あなたの方はどうつかんでいらっしゃるか。
そこで、振り返っていただきたいと思うのです。昭和四十八年八月に、県は買収価格について郵便をもって反対同盟の方々に通知を出した。同じく四十八年十二月に、その地権者の反対同盟のメンバーのところに買収申し入れを郵便でやっておるわけなんです。非常に反対同盟をこわがっているといえばそれまでのことでありますが、大事な地権者に対して、しかも在村ですから、その村、その町、その市にいる所在地主でありまして、何も不在地主じゃないのだから、それらの人たちに対しての態度を見ただけでもずいぶん形式だけの手続を踏んでいらっしゃるとしか考えようがない。 いまの航空機というのは近代的なものでありまして、昔の乗り物とは違う新しい文化の産物であるから、その発着場で
そこで、大臣、あなたは聞いていらっしゃったかどうか知らないが、あなたの所見をお聞きしたい。 延期すれば円満な公聴会ができたかもしれないと私どもは言っている。ところが、航空局の方は、いかなる情報をもとにされたかわからないが、解決にならない、あれしかいい方法がなかったと言い、そして、機動隊を導入したその公聴会が最も民主的な方法であったという御説明であります。これは的確に同じ例じゃありませんが、宮崎においては、拡張計画を持ちながらも、住民運動のいろいろな動きを反映してまだ具体的な行動に出ておらないという話が伝わっております。今度の場合は、四十八年以降、県当局が土地開発公社という隠れみのでもうすでに七十二万一千八百平米の用地を買収した。