御意見ありがとうございます。私は実は自分がこの席に着くときに、二十九年度前の借金の問題の法律が通らないままに渡されました。しかもそれを片づけたところが、残っておるのは二度も出したところの自治法がどうなるかという問題でございます。私としては今まで政党各派において議論なすった点も十分取り入れて、実行ということを主にしながら、一部後退に見えても、実行し得るものでなければ何にもならない、こういう意味において新しく入れたものもございますが、大体において今までの問題となった点を調整しつつ、実行すべき今回の案を作った次第でございます。私不敏にして、さらに進んだところまでいけなかったことは、私の足らざるところでございますが、過去二度も流産したこの法
