御異議ないと認めます。 それでは、私から青柳秀夫君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔青柳秀夫君委員長席に着く〕
御異議ないと認めます。 それでは、私から青柳秀夫君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔青柳秀夫君委員長席に着く〕
交通全般についての問題で、建設大臣としてより、国務大臣というような立場でお考えが聞きたいのでありますが、御承知のように、日本の交通行政というものが、今建設省でものを作り、警察で取り締まり、運輸省で認可するというふうに分かれておる。内閣の中に交通対策本部、こういうものがあって調整をとっておるというが、私の見たところでは、どうも行政面から見ても、すぐ交通省を作れというような意味じゃございませんが、何かここに調整するものがなければできないのじゃないか。この点について、コミティでもよろしい。私はアメリカが一番交通行政はうまくいっていると思うのですが、これは国がやっているのじゃなくて、州がやっているように思います。何かここでこだわりがずいぶん
まあセクショナリズムということが問題になるのでございましょうが、そういう意味におきまして、もう一段と交通行政という立場から考えていただきたい。総合的、統一的というような言葉を今使われましたが、それを実績に合わすようにしてほしいと思うのです。そこで日本の交通行政のトラフィック・エンジニアというものがないのですね。どこの国にもトラフィック・エンジニアというものがあって、こういうものの総合的な面において働いておる。シカゴの何といいましたか、ノース・ウエスタン大学の中にはこのインスティチュートがあって、そこで出たものが世界的な交通行政の役人を作っている。日本にはトラフィック・エンジニアというものがないじゃないか。たとえば今街灯のことを言って
それで松永安左衛門君のところの調べであったと思いますが、日本は交通がうまくいかぬために六千億円一年に損があるということを発表されておったと思います。これは大へん大きな問題で、所得倍増なんということを考えるときに、この交通機関をうまくしていかなければいけない。しかもセクショナリズムが相当あるかと思いますが、たとえば私がこの間聞いたところで、祝田橋のところが非常に交通が繁雑にしぼられてきて一番多い。私は興味をもって実は見に行ったのですが、交通の動きをあそこで見ると、宮城前から来まして国会の方へ回るものが三分の二見当あるのじゃないかと思うのです。そこで経済的の立場から見れば、向こうから来て左へ曲がるのが一番大切で、何とかの一つ覚えのように
さっきの環状線の問題で、海の方へ埋め立てした場合に、環状線の関係はどうなるのでございますか、やっぱり何か考えておるのでございますか、どうでございますか。
埋め立てしてそこに行くときはどうなりますか。
もう一言。よく名所旧跡がありまして、そういうことのために交通が非常に考えられるが、われわれローマへ行ってみると、小さい遺跡のようなものでも史跡として残しております。私がああいうことを言うのは、私はさっき祝田橋の問題で、桜田門を通ったらどうかという通俗論があるのです。桜出門のところを通るときに、べらぼうな荷物がいったり、あるいは砂利を落されちゃいかぬことだから、何かそういう制限のもとに史跡などについてもよく考えられたる方策があるのじゃないか。私は全部がそこにトラフィック・エンジニアに持ってくる、交通技師というものが必要じゃないか、こういうふうに思うのですが、史跡などの点についても同じように考えていただきたい、こう思うのでございます。そ
ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、私が年長のゆえをもって、正副主査の選挙を管理さしていただきます。 これより正副主査の互選を行ないたいと思いますが、互選は、投票によらないで、便宜、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、主査に武藤常介君、副主査に千田正君を指名いたします。よろしくお願いいたします。 ————————————— 〔武藤常介君主査席に着く〕
先ほどからの藤田さんの御質問は、私は非常に重要な質問だと思います。ことに物価の問題、それから値を上げるとか、下げるとかいう、今いった法律だけでいく問題でなく、資材とか、いろいろの問題があると思いますが、建設大臣が行政指導で精一ばい力を出してやる、これ以上方法はないと思うのです。大蔵大臣の意見も聞こうということがありましたが、これは予算委員会から、ずっときた問題でもございますから、建設大臣に関する限り、もうこれ以上のことはむずかしいかと、私は思います。けれども、藤田さんがいわれる社会保障にまで響くいろいろな点、物価の問題などは私は別個にまた考えなければならぬ問題だと思う。 ただ、住宅に関しては、今おっしゃったような意見が、やはり速
長い間の問題で中央道の問題が進んできたことはけっこうであります。ただしどうか、私は賛成する意味で聞いておるのでございますが、技術上の問題などについていろいろ問題がありましたが、政府当局からそういう点についてはわれわれの安心するような意味の説明をいただきたいと思うのであります。たとえばもう技術関係のことですから、あるいはトンネルがどうとかあるいは機構がどうとかいったような問題について、この法案をきめるについてのわれわれの心がまえを聞きたいというだけにすぎないのです。
もう一つは予算委員会で青木委員から御質問がありました路線の車線といいますか四車線、二車線、あの問題とかあるいは単価の問題など出ましたが、あるいは用地買収の問題等出ましたが、そういう点に関連しまして経費の点を、大まかな政府の考えをお聞きいたしたいと思います。
もう一つ大まかな線でいいが、これは大臣から建設費及び維持費の関係で換気という問題がある。たとえば静岡県の宇津谷などに問題があったようですが、こういう点についてしろうとわかりのするように……。
私はだんだんの話もお聞きし、かつ青木委員などから希望的な御意見まで出たのでございますが、けっこうな案でございまするから私は賛成いたします。しかし、だいぶ米田委員の言われたような技術上の問題もありますし、しかも政府は技術上について非常な自信のある点を示されたのでございますが、しかし山にぶつつかり川にぶっつかりトンネルを作り、あるいは橋をかけるなどの点は実際問題でございますので、どうか、そのきょうの自信を裏切らないように、技術関係については特に留意せられまして完成のすみやかならんことを希望いたします。私はこれで終わります。
ただいま吉江委員の言われたこの付帯決議の趣意にも全面的に賛成いたします。
もちろん私は賛成する——提案者の一人になっておりますので、言うまでもないことであります。もともと交通量が非常に多くなったという事柄が、重要なるわれわれの考え方でございました。どうかこの意味におきまして、現在の目に見るごとき混雑した交通事情を、よく調査するようにお願いいたしたい。しかも交通費、あるいは運搬費が企業経済における非常に大きな項目になっておりまするので、こういうものが早くできまして、あるいは自由化であるとか、所得倍増などの関係もございまするし、日本の経済の発展のために、企美経済における交通費及び運搬費が少なくなるように、一日も早く実は望みたいのであります。よってもって、縦貫工業、あるいは臨港都市の発展に寄与されんことを希望い
新聞で見たのだが、今、特別立法のことで、閣議で何か一つ、うまくまとまらなかったというようなことを言うておりますが、災害に対する考え方が、被災者に響くことが非常に大きいのですから、ああいうことはないように願いたいのです。 またこれは、早急にできないでしょうが、先ほど私は、米田さんの報告で感じたのですが、東北地方は、公共事業がずいぶん今まで顧みられなかった。田老町の話など、私は実は涙ながらに聞いたのですが、そういう事情もありますから、出すなら、もう少しさっぱりやる方がいいんじゃないか。ましてや党との関係もありますから、そんな点、事情がもしあるならば、これは聞かぬ方がいいかもしれませんが、目的を達するように、しっかりやっていただきたい
私はちょっと感じですが、今度の災害の予報というものは少しおくれたのではないかという感じを持つのです。実はラジオなどを聞いておりましても、テレビを見ておっても納得がいかないのです。世間にもそういう声が多いようでありますから、ここが直接の所管ではないわけですけれども、おそらく農林水産などでも同じような問題が起こると思いますが、気象庁の関係で、ほんとうに用意の点が欠けるというとどうにもならないことでございますから、今度はこうであったというようなことの報告なり、説明を一ぺんする機会があればけっこうであります。ここで聞かなくても、ほかでやるならば連合でけっこうでございますから、せっかくりっぱなものをやっておっても、用意すれば助かったものがあっ
私は自由民主党を代表し、ただいま議題となっておりまする昭和三十五年度一般会計予算外二案につきまして、政府提出の原案に対し、賛成の意を表するものであります。しかも、四月一日という年度初めを明日に控えまして、参議院に与えられている三十日の期間内に審議を尽くし、これを批判し得ることを喜びとするものであります。 私は、問題を三つに分けて申し上げます。 その第一は、来たるべき一年度間における国の予算がこれでよいかということであります。その第二は、この予算をもってすれば、後年度に対してしかるべき用意を持ち、将来の明るいものであるかどうかということであります。いわゆる財政計画上の判断であります。前者を平面的判断としますれば、後者を立体的判
ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、私が年長のゆえをもちまして、正副主査の選挙を管理させていただきます。 これから正副主査の互選を行なうのでございますが、互選は、投票によらず、便宜、選挙管理者にその指名を御一任お願いいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕