次に、再開後の本会議の議事の順序につきまして、事務総長の説明を求めます。
次に、再開後の本会議の議事の順序につきまして、事務総長の説明を求めます。
それでは、本会議は、午後三時五十分予鈴、午後四時から再開いたします。 ―――――――――――――
次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもっでお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十五分散会
これより会議を開きます。 この際一言あいさつ申し上げます。 このたび、皆様の働推挙によりまして、議院運営委員長に選任されまして、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じております。 過般の総選挙におきまして、新たな国会に臨むに当たりまして、国会の円満な運営と議会政治の健全な発展に思いをいたしますとき、責務の重大さを改めて痛感しておる次第であります。 まことに非力非才ではございますけれども、議会政治発展のために、議長、副議長の特段の御指導をいただきながら、国会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。
この際、与謝野前委員長から発言を求められております。与謝野馨君。
次に、山下八洲夫君から発言を求められております。山下八洲夫君。
次に、中村正三郎君から発言を求められております。中村正三郎君。
この際、土井議長から発言を求められております。土井議長。
次いで、鯨岡副議長から発言を求められております。鯨岡副議長。
甚だ僭越でございますけれども、当委員会を代表いたしまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。 土井議長 並びに鯨岡副議長におかれましては、このたびめでたくその御栄職に御当選をなされ、心から喜んでおります。 議長、副議長ともに、議会政治につきましては、長年にわたる豊富な経験、また、立派な御見識をお持ちになっておられる方々であります。 政治改革が喫緊の課題となっている今日、国民の国会に対する期待は極めて高く大きく、私たち一同、議長、副議長のもとで、国会の権威の向上と円満な国会運営のために、誠心誠意努力してまいりたいと存じます。 何とぞ御指導、御鞭撻のほどを心からお願いを申し上げます。 御就任を心からお祝い
次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、先ほど各派協議会で御協議をいただいた件でございますが、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党・自由国民会議二人、日本社会党・護憲民主連合一人、新生党・改革連合一人及び公明党またはさきがけ日本新党から一人とし、八人の場合は、自由民主党・自由国民会議四人、日本社会党・護憲民主連合一人、新生党・改革連合一人、公明党一人、さきがけ日本新党一人とし、九人の場合は、自由民主党・自由国民会議四人、日本社会党・護憲
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、ただいま決定いたしました基準により、当委員会の理事の互選を行います。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、委員長は 中村正三郎君 伊吹 文明君 川崎 二郎君 鈴木 宗男君 森井 忠良君 山下八洲夫君 愛野興一郎君 森本 晃司君 簗瀬 進君の九名の方々を理事に指名いたします。 なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、その都度委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事の欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、政治倫理審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は八人とし、自由民主党・自由国民会議四人、日本社会党・護憲民主連合一人、新生党・改革連合一人、公明党一人、さきがけ日本新党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長より説明を求めます。
それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党・自由国民会議、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、公明党、さきがけ日本新党、民社党・新党クラブ、日本共産党、自由連合、社会労働クラブ、新保守政策研究会、新政治研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。