宇
宇野喬夫
カラカンダ地区引揚者
1950-04-06
衆議院・考査特別委員会
全然ありません。帰国に対して云々されるところの一つの参考にはされますが……。
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全然ありません。帰国に対して云々されるところの一つの参考にはされますが……。
決定は……。
その資料にはなります。
結論というものは、われわれに対しては指示されておりません。影響しておるかどうかというところの結果は、私ははつきりわかりません。
その参考に出すところの資料、それは認められます。
その作成したことに対してですか。
聞かれたときにおいて、われわれはそれに返答いたします。そして返答する者は、そこの長が返答いたします。それが参考になつております。
その責任というとどういう責任ですか。
それは正しいところのものに対しては責任を持ちます。
反動は聞きました。
知つております。
今言われました正しい歴史の流れとは、われわれは原始共産時代からいわゆる封建遺制、それから資本主義、それから社会主義社会、共産主義社会に移行するというところのものを、正しい歴史の流れと言つております。
読みました。
読みました。
談話は聞いておりません。
見ておりません。
見ておりません。
それは読みました。
アカハタの上にですか。
アカハタの記事が日本新聞に載つておつたかというのですか。