次に日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。政府側より提案理由の説明を求めます。島津政務局長。
次に日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。政府側より提案理由の説明を求めます。島津政務局長。
次に千九百二十年六月二十一日にパリで署名された国際冷凍協会をパリに創設することを目的とする国際條約を修正する條約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。政府側より提案理由の説明を求めます。島津政務局長。
それでは日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、本案に対する質疑を許します。並木君。
それでは北澤君。
林君。
私の了解するところによりますと、そういうこまかいことは通産省の係官を呼べばすぐわかるはずです。今日は主として條約関係の人が来ていて、国際経済局の人間は来ておりませんですから……。必要がございますならば、この次の機会にお答えさすようにいたします。
ほかに御質疑がなければ、次に千九百二十年六月二十一日にパリで署名された国際冷凍協会をパリに創設することを目的とする国際條約を修正する條約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 質疑を許します。並木君。
林君。
それでは本日はこれにて散会いたします。次会は明後十一月二日、金曜日午前十時より開会いたします。 午後零時五分散会
私は自由党を代表いたしまして、平和條約及び日米安全保障條約に対し賛成の意見を述べます。 終戰後日本は、きわめて忠実に終戰條件を守りつつ、その民主化と復興に邁進して来たのであります。その結果、日本が国際社会に再び復帰し得るところの資格はすでに充実して来ておりました。従つて数年来われわれは、一日も早く平和條約ができましで、独立国家として世界に復帰し、自由なる活動によつて祖国の復興に一段の拍車をかけるとともに、世界の平和と繁栄に直接参与することを願つて参りました。これは当然の願いでございます。アメリカも日本がすでに資格を持つて来ておるということを認めております。ところが講和条約がなかなかできなかつたというのは、主として国際的意見の不一
結局その人たちは、ただ観念論で、実際の事態を見て事に処するというだけの頭のない人であると私は軽蔑せざるを得ない。ところがそうでない、平和條約には賛成するけれども、しかしながら安保條約には反対するという人がある。どうしても切り離すことのできない二つの條約の、片一方には賛成して、片一方には反対するという人がある。それではその人たちは、私どもと同じに平和條約によつて日本を独立させて、そのあとの独立はどうして守ろうというのであるか。ある人は中立あるいは永久中立のようなことを言いますが、今のように世界が二つにわかれていて、相格闘し抗争しておるその中に、中立ができますか、永久中立ができますか。これができると言う人があれば、これも頭の問題でござい
ただいまより外務委員会を開会いたします。 お諮りいたします。理事竹尾弌君は夫る八月七日委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になつております。それゆえ理事の補欠選挙を行わねばならぬのでありますが、それは先例によりまして、委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。それでは竹尾弌君を理事に指名いたします。 なお平和條約、日米安全保障條約の審査が終りますまで、特に緊急の問題が起らない限り、外務委員会を開かないことにいたしたいと思います。右御了承をお願いいたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
ただいまより外務委員会を開会いたします。 国際情勢等に関する件を議題といたします。まず政府側より最近の国際情勢についての説明が求めます。草葉外務政務次官。
これより質疑に移ります。並木君。
菊池君。
佐々木君。
米原君。
それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後零時二十六分散会
ただいまより外務委員会を開会いたします。