林君。
林君。
林君、あとで請願を審議いたしたいと思いますから、なるべく簡単に……。
次に請願の審査をいたします。 まず日程第三、奄美大島の航行自由に関する請願、上林山榮吉君外七名紹介、第一六〇二号及び日程第四、奄美大島、日本間の為替送金に関する請願、石原登君外七名紹介、第一六〇三号を一括議題といたします。紹介議員の説明を求めます。上林山榮吉君。
これについて政府側の御発言を求めます。
ただいまの日程第三及び第四の各請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さようとりはからいます。 —————————————
次に日程第一、平和條約締結国代表を貴賓として歓迎に関する請願、花村四郎君紹介、第一一〇八号を議題といたします。紹介議員がお見えになりませんから、専門員よりその趣旨の説明を求めます。
政府側から何か御発言はございませんか。
これは次会まで留保いたします。 —————————————
次に日程第二、未帰還者引揚促進国民運動推進等に関する請願、坂本泰良君紹介、第一四四九号を議題といたします。紹介議員がおいでにならないようでございますから、専門員よりその趣旨の説明を求めます。
御質疑はございませんか。
ほかに御発言はありませんか。
それではこの問題はほかの問題と一緒に次会に譲りまして、本日はこれにて散会いたします。 次会は公報をもつて御通知いたします。 午後零時四十六分散会
ただいま議題と相なりました旅券法案に関し、外務委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず政府が提出いたしました本法案に関し、政府当局の説明に基き概要を申し上げます。 最近連合国司令部は、日本人の国外渡航に関する許可権を日本側に返還する意向が明らかになりました。よつて政府は、旅券に関する現行の二つのいわゆるポツダム政令、すなわち政令第十一号及び政令第二百八十五号を廃止するとともに、国際的に認められた旅券制度を基調とし、それにわが国固有の特殊性を適度に加味して、本旅券法案を作成したのであります。本法案は、旅券の種類を公用旅券と一般旅券との二種に区別し、さらに旅券発給の手続、旅券の効力及び手数費の規定のほ
ただいまより外務委員会を開会いたします。 旅券法案及び国際連合食糧農業機関憲章を受諾することについて承認を求めるの件を一括議題といたします。 逐次質疑を許します。ちよつとお断りいたしますが、法務総裁は非常に時間が短かいそうでありますから、なるべく簡単に御質疑を願います。並木君。
ちよつと並木君に申し上げますが、今日は非常に時間が少い。今御質問の趣旨はよほど本件とは議題が相違するようでございますから、——これは許します、許しますが、簡単にお切上げを願います。
次は林君。
黒田君。
黒田君、時間があまりありませんから……。
黒田君、もう時間が参りましたが、なるべく簡単に……。