佐々木君。
佐々木君。
仲内君。
米原君、文部大臣に対する質問だけをこの際許します。
もういいでしよう……。
ほかの問題ですか。
それは議論になりますから……。佐々木君。
黒田君。
黒田君、議題に直接関係のないことは後日に譲つていただきたい。
竹尾君。
これにて本件に関する質疑は終了いたしました。 これより討論に入ります。討論を許します。米原君。
これにて討論は終局いたしました。 それでは国際連合教育科学文化機関憲章を受諾することについて承認を求めるの件(條約第三号)について採決いたします。本件を承認すべきものと議決するに御賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。 なお本件についての衆議院規則第八十六條による報告書の作成については委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さようとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時五十九分散会 ————◇————— 〔参照〕 国際連合教育科学文化機関憲章を受諾することについて承認を求めるの件(條約第三号)に関する報告書 〔都合により別冊附録に掲載〕
ただいまより外務委員会を開会いたします。 まず国際連合教育科学文化機関憲章を受諾することについて承認を求めるの件(條約第三号)を議題といたします。政府側より提出理由の説明を求めます。島津政務局長。
次に逐條説明を求めます。高橋條約課長。
本件に関する質疑は次会に譲ります。 —————————————
次に国際情勢等に関する件を議題といたします。質疑を許します。並木君。ちよつと並木君に申し上げますが、法務総裁はまだお見えになりませんから、お見えになつたら、そのときに質疑を許すことにいたします。
お答えいたします。実は昨日理事会を開きまして政府が各会ごとに前に説明するのは必要ない、こつちから要求するときだけにしようということをきめまして、今日は要求いたしておりません。ですからこれから先、皆さんの間でそういう御要求が非常に起りましたならば、また理事会に諮りまして、今までのようにやらせるようにいたします。今回は昨日の理事会できめましたように、要求いたしませんでした。
私の見解を申し上げます。きようは政務次官にも出ておりません。またこの次の次には、多分外務大臣が出ることになるだろうと思います。そのときには積極的にお話がございましよう。そこできのうの理事会の話では、私の言い方が少し言い過ぎだつたかもしれませんが、要するに内容のある説明をしてもらいたい、しかしながら一週間に二度も繰返す委員会に、内容のあるものをそのたびにやるということはなかなかできないであろう、そこらはうまいぐあいに見合せてやる、こういうことで、皆さんの御要求及び私の見解に基いて、その都度考えまして、要求したり要求しないことにしたい、そういうふうに思います。ほかに何か御質疑ありませんか。
彼は政府委員ではございませんが、御要求がありますれば、その趣旨を伝えておきます。そしてできるだけ出席するように申します。 それからついでに黒田君に申し上げますが、これは私から言うことであるかないかしりませんが、私は外務省におりました経験から、外務省であのソ連の通告文の覺書のテキストあるいは比較的正確なる内容を知ることは、もう御要求がなくとも、極力努めておると私は想像いたします。なお外務省側にも申し上げますが、極力できるだけひとつ早く知らせていただきたいと思います。