御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
ちょっと、今の井上君の質問の関連、大きく言えば関連するわけですけれども、委員長として一言総理にお願いをし、それへの総理の御答弁とあわせて井上君の質問への御答弁をお願いしたいと思います。 国の決算審査は、国民の納めた税金がどう使われたかを明らかにし、その結果を次の予算に生かすというのが本来のあり方であると思います。ところが、衆議院では既に政府から五十七年度決算、五十八年度決算も提案されているというのに、本日ようやく五十六年度決算の締めくくり審議をするという状態にあります。きょうの審議を設定するにもいろいろ各方面から御努力をいただいたことはお礼を申し上げたいと思いますが、我々はこれが終わった後、五十七年度、五十八年度の決算審査を急ぎ
次に、中村重光君。
次に、斉藤節君。
次に、貝沼次郎君。
次に、玉置一弥君。
次に、中川利三郎君。
次に、斉藤節君。
次に、中川利三郎君。
これにて昭和五十六年度決算外二件についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
昭和五十六年度決算についての議決案は、理事会の協議に基づき、委員長において作成し、各位のお手元に配付いたしております。 これより議決案を朗読いたします。 議決案 昭和五十六年度の一般会計歳入歳出決算、特 別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につき、左のごとく議決すべきものと議決する。 本院は、毎年度決算の審議に際し、予算の効 率的執行並びに不当事項の根絶について、繰り返し政府に注意を喚起してきたにもかかわらず、依然として改善の実があがっていないのは、まことに遺憾である。 一 昭和五十六年度決算審査の結果、予算の効率的使用が行われず、所期の成果が十分達成されていないと思
これより昭和五十六年度決算外二件を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。白川勝彦君。
次に、金子みつ君。
次に、斉藤節君。
次に、玉置一弥君。
次に、中川利三郎君。
これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
これより順次採決いたします。 昭和五十六年度一般会計歳入歳出決算、昭和五十六年度特別会計歳入歳出決算、昭和五十六年度国税収納金整理資金受払計算書及び昭和五十六年度政府関係機関決算書を議決案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、議決案のとおり決しました。 次に、昭和五十六年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和五十六年度国有財産無償貸付状況総計算書の両件は、これを是認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕