まず、この責任者、例えば地元の第一秘書でございますが、これは私の父の代から事務所で身を粉にして働いてきた人物であります。私の時代になって責任者になってもらったんですが、選挙にかかわることにおいても、あるいはまた収支報告書等々についても、今まで全く問題がなかった、間違いのない秘書であったわけでありまして、彼の身を粉にした今までの働きぶりによって私も当選を確保することができたんだろうと感謝しているわけでございます。 ただ、今回、こうしたことが起こり、本人も反省の上、公設秘書を辞職したところでございます。 どうしてこうしたことになってしまったかといえば、この前夜の会合自体を開催する責任は東京の事務所が負っておりまして、そこにおいて
