合理化というのはむだなお金を使うことですか。人がいる、それに給料を払っている、その人たちを遊ばせている。そして券売機十八億以上も投じる。そして窓口で定期を発売しようと思えば十分できる。そういう人を持っておりながら民間委託でわざわざ委託料を払う、こういうむだがあなた方の言う合理化なんですか。
合理化というのはむだなお金を使うことですか。人がいる、それに給料を払っている、その人たちを遊ばせている。そして券売機十八億以上も投じる。そして窓口で定期を発売しようと思えば十分できる。そういう人を持っておりながら民間委託でわざわざ委託料を払う、こういうむだがあなた方の言う合理化なんですか。
人を減らすことだけがあなたたちは合理化だ、合理化だ、効率的だとこうおっしゃる。そして、貴重な国費をむだ遣いすることについては何ともおっしゃらなくて当たり前だという立場に立たれる。 そこで、会計検査院に聞きますが、一方で余剰人員を抱えるというふうなことで高い券売機を購入する、あるいは委託料をわざわざ払ってまで、人がいないわけでない、定期券を発売してもらうというのを私はむだ以外の何物でもないと思いますが、このようなことについて会計検査院はどのようにお考えでございましょうか、御所見を伺います。
先ほどから私が申し上げております券売機の導入、委託、これはどう考えましても国鉄がたとえどうおっしゃろうと、国民はこういうふうなものに対して納得をするわけはございません。これは明らかにむだ遣いであるということをしっかりと私は申し上げておきとうございますし、会計検査院についても今おっしゃったような立場でしっかりと私は会計監査の業務を扱っていただきたいということを御要望申し上げておきます。 ダイヤ改正で聞きます。 列車の接続の改善、これはもう大変要望が強い。乗れないように、乗れないようにしているんでなかろうかというのが大体の意向として出てくるわけです。 これは一つ申し上げますけれども、網干発という、これは播州の網干でございます
私は、ぜひ学校の授業そのもののカリキュラムが組めないというふうなことでなく、高校の要望に応じていただきたい、そのことを申し上げておきます。 それから、第三次地方交通線の廃止問題についてお伺いをいたします。監理委員会の第二次提言では、地方交通線のうち四千人未満の輸送密度の路線、これは第三次の廃止対象として可及的速やかに選定するようにと、こういうことで迫ってなさいます。全国で約五十路線ございますけれども、これは三千六百キロに及びます。その一つとして大変長い距離持っておりますのが姫新線でございます、百五十八キロ。これも入っているわけです。この姫新線といいますのは、兵庫、岡山の両県にまたがるというふうなことで内陸の重要な路線でございます
考え方が違いますよ。この姫新線は三十七キロを五十キロにすることもなく延々と今まできたわけです。ですから、いかにスピードが遅いかというのが一つありますし、そしてこれがダイヤがもっとうまく組めておれば、あそこは大変混難いたしますので車で行くというふうなことは避けたいという人がたくさんいるわけなんです。しかしそういうふうになさらないからこそ車で職場まで行かなければならないという状況をつくり出しているわけなんです。ですからもっとサービスの向上に努める、もっと皆が乗れるように、駅に出てきたのに車どこに置いていくのかと、バイクどこに置くのかと、そういうことだって国鉄として配慮をするというふうな、今空き地のあるところもあるわけですから、そういう配
まず私は、天下りの問題についてお伺いをいたします。 ことしの七月、私は建設委員会で住宅・都市整備公団の役員人事の問題でお伺いをいたしました。その際理事が多過ぎるというふうなことで、減員の方向を打ち出していながら、兼任のポストの兼任を解きまして、新しいポストをつくり出すというふうなことで、建設省からの天下りの役員を受け入れたということにつきまして問題の指摘をいたしました。そのときに当時の水野建設大臣あるいは公団――これは本年度末には三名減員する、そして内部からの登用の確立、こういうことを約束されました。 ところが、その後の事態を見てみますと、十月一日付で公団の関連施設担当理事、これに前近畿地方建設局長の岸田隆氏、この方が天下り
減らすという方向ははっきりして、三名年度末に減員なさるということになりますと、私は理事がその都度その都度おやめになればそれは空白にしていくというふうなことが、当たり前のことではなかろうかというふうに思います。そして、しかも関連施設担当というふうな理事というのはこの必要性につきましては内部でもいろいろ議論が出ているというふうにも聞いております。三名減らすといいますけれども、このようにしてちゃんと補充もなさるというふうなことで伺いますけれども、一体この三名減らすのはいつ決定なさるんでしょうか。そしてどの担当の理事をお減らしになるんでしょうか、お答え願います。
めどはいつごろつけられますか。
そんな微妙なものなら途中で減員すればそのままに置いておけばいいわけです。それを補充しながら、年度末に三名減らすんだからそれまでは好き勝手なんだというふうな態度に見受けられます。私は前回指摘いたしましたけれども、総務企画担当理事と人事担当理事、これは七月までは兼任をされてこられたわけです。それをわざわざ分けられたわけです。そして現在の理事さんの配置を、これを見てみますと、住宅にしろ都市開発にしろ企画担当の理事とそれから事業の実施担当の理事、これが分かれているわけですね。私は課長とか部長が計画と建設とか、あるいは事務と技術と、こういうことに分かれるというのは話はわかります。しかし、意思決定のトップとも言うべきこの理事の段階で、一つの事業
何のかんのと理屈ばかり設けられて、閣議決定とか了解とか附帯決議、こういうものを一貫して誠実に守ろうという姿勢がない。やはり三名減員する、それまではいろいろ理屈を設けて今の現状を保っていこうというふうな姿勢を私は感じます。 そこでお伺いいたします。 十月一日付で退官をされております前建設省の住都公団監理官河津四郎氏、この方が十月十六日付で公団出資の第三セクターの新都市センター開発株式会社、ここの常務に再就職されております。住都公団をクッションにしないで直接その出資会社、ここの役員に天下るというふうなケースというのは過去に例がございますか。
そこで聞きます。 この新都市センター開発株式会社、これは一体どういうところなんですか。業務の内容、それから公団の出資金と資本金、それから常勤非常勤の役員数、それから管理職の人数、一般職員の人数、それをお知らせください。
職員の数、わずか四十名ぐらいの、約ということもないと思いますが、私は五十八年の調査で見てみますと、役員は常勤が六人、非常勤が七人、一名今役員、常勤の数が違っておりますけれども、管理職がこの当時は十一名、そして一般職員二十二名、結局は社員数というのは常勤だけで三十九名でございますね。このうち役員、常勤非常勤合わせて役員は十三人、それから管理職を含めますと二十四人が役職員、一般職員は二十二人、役職員が二十四人いて一般職員が二十二人、常勤だけとってみましても役員と管理職が十七人いて、そのうち天下りが十人、こういうことになりまして、一般職員の数よりも管理職員が多いという妙な会社でございまして、別名、多摩センターとも言いますけれども、天下り会
月二十万、年収二百四十万。じゃ長島忠恕氏ですね、この方を、今非常勤の監事でございますけれども、公団の住宅共済の専務理事長、こういうことで就任させたい意向だというふうに聞いております。住宅共済会の理事長というのは今まで人事部長が無報酬で兼務をされているはずでございます。これをまた新たに、年収八百万以上というふうに聞いておりますけれども、そういう報酬で専任の理事長ポストをつくりまして就職させるということになるわけです。聞くところによりますと、長島氏の新都市センター開発での役員としての報酬というのは、これは約千四十万ぐらいではなかろうかというふうに聞いております。非常勤監事の年収が二百四十万、八百万ほど今までの年収がダウンをいたします。こ
それじゃ何も今住宅共済会の理事長、今まで人事部長が無報酬で兼任をされているわけですから、わざわざこれを新たに年収八百万以上の報酬で専任の理事長ポストをつくるということは要らないはずで、内部登用結構でございます。ですから、非常勤の監事ということでやられればそれだけでいいんじゃございませんか。
それは理屈です。今兼務をしているのになぜこういうふうにわざわざと新しくポストを分けるんですか。住都公団はこういう理事のポストというのは逓減をしていく、役員というのは減らしていく、そういうことを真摯に考えて検討しなければならないという立場にあるんではないんですか。それをわざわざ建設省から多摩センターに天下りする。そうすると多摩センターから玉突きでおたくの方が受け入れると。非常勤の監事ということだけならそれは問題ないでしょう。しかし、今まで無報酬で兼務をしていたそのポストをわざわざ割いて八百万の年収を与えるということになれば、だれがどう考えたって、常識で考えたって、多摩センターの収入が千四十万だと、そうすると非常勤監事は先ほどあなたの御
私は先ほどから申し上げておりますように、おたくは理事を逓減していく、役員を減らさなければならない。一体閣議決定とか閣議了解とか附帯決議、どのようにお考えなんでしょう。そういう理屈ばかりつけてどんどん役員をふやしてなさった、今までそういうことをされてこられたということが、やはり私は住都公団が建設省の天下り植民地になっていると言われるゆえんなんです。もっと真剣に考えていただきたい、そのことを強く申し上げます。十分に常識ある検討を望みまして次に移ります。 公団の賃貸住宅の補修の問題について、これも私は七月の十二日の建設委員会で神戸市の多聞台の団地の補修問題の失態を取り上げました。その後、外壁の塗りかえというのはやられておりますけれども
私は、この質問の後で大変たくさんの団地を回りました。そして、生の声を聞かせてもいただきましたし、現実に私の目でも確かめてまいりました。私は、公団への要望がどれほどたくさん山積しているかと、またその要望が一つ一つもっともであるというふうに実感をしているわけですけれども、何といっても私は、一番望むのは、公団側の居住者の立場に立った真率な対応ということでございます。例えば、例を挙げてまいりますけれども、西宮市の浜甲子園団地とか、明石市の宮の上の明石団地、それから伊丹市千曽の伊丹団地、こういうところは窓枠がまだ木枠のままでございます。雨、風が吹き込みまして、水が屋内にしみ込んでまいるというふうなこと、また窓があかないと、もうゆがんでしまって
いや、そうじゃないんですよ。木枠だから、ちゃんと閉まらないから、そしてもう戸のあけたてもできないようになっているから、雨がしみ込んでくる、風が吹き込む。今どきに風の吹き込むような、雨のしみ込むような家に住むということになるわけなんです。ですから、たくさんのお金がかかるとかなんとかおっしゃっていますけれども、快適な住環境を保障するということで、私はアルミサッシ化、これをぜひお願いしたいというふうに思います。 そして、神戸市の有野台団地、これは築後十三年ぐらいたっているところです。六甲山の背後の高台にございます。ここは冬は非常に寒いです。ですから、燃料をたきますけれども、ここでは大半のうちが除湿機を使わないとどうにもならないというふ
同じように、立地条件で考慮していただかないといけないところもあるわけです。尼崎市の千鳥団地。沼地の上に建てたわけですね。ですから、ここも大変湿気が多いというふうなことでカビが多発しているわけです。ここも先ほどのように調査してちゃんと対処していただけますね。
先ほどの西宮の浜甲子園団地、それから尼崎の西武庫団地、ここでは便器の取りつけのねじが腐ってぐらぐらして排水漏れが生じているわけです。しかも、これは何も一、二の例じゃないんです。浜甲子園団地の例を挙げますと七百戸にも及んでいるんですね。便器が動くなんというのは、これはもう構造上の欠陥、それと耐用年数の問題だろうと私は思うんです。耐用年数が過ぎているということからこういう故障が生じていると思うんです。私はこういうのは当然公団が修理をすべきだというふうに思いますし、また、耐用年数の過ぎた明子舞子団地の雑排水管ですね、これも本管までの枝管というのは今まで業者が清掃していたけれども、掃除をすると漏水するというふうなことで、ですから業者も四、五