では後で資料を出していただきとうございますが、よろしゅうございますか。
では後で資料を出していただきとうございますが、よろしゅうございますか。
そんなものはできないことはないと思いますので、ぜひお出しいただきとうございます。 これは青柳ネックレスの作業を賃収するというときに、県や商工会議所にお願いして青柳商会の原石の切断研磨の仕事を持ち込んでもらった、こういういきさつを語っておられますけれども、これはどちらなんですか。県なんですか、それとも商工会議所の方からの話だったんですか。その点ちょっとはっきりしてください。
どことどこから話があったんですか、県の方からなのか。
だんだんでなくても、それだけでいいんです。
だからどちらなんですか。どちらのあっせんだったかということだけお答えいただきたい。県なのか商工会議所のあっせんだったのか、その点だけをお答えいただいたら結構です。
では調べて後刻必ず私のところにお知らせください。 これは一日がかりで夫婦で働きまして十本の水晶ネックレスを生産するのがやっとということなんです。このような零細企業で成り立っている業界でございます。刑務所では一日に二百本ほどのネックレスが製造されているというふうなことが言われております。この十年来韓国産の安いネックレスが出回っておりますけれども、その韓国産よりもさらに青柳ネックレスのネックレスが安いというふうなことですから、業界は二重のパンチを受けるわけです。 研磨宝飾界は、私調査しましたところ五十七年に比較をいたしまして五十八年に三十二件の調査が出ておりますけれども、軒並み全部なんですね。三十二件みんな減産しているんです。ひ
努力をしていただくのは幾らやっていただいても結構なんです。しかしその結果がどうなっているかということが重大なわけで、今現状が改善されていない、より悪いということを申し上げているわけです。 お値段の点でも私申し上げますけれども、お土産店に一本四千二百円で白水晶のネックレスを卸していたCという卸の業者がございます。この卸業者は青柳ネックレスが同じ品を一本千八百円に値下げして納品したということで今までの品は全部返還させられてしまう、そしてその後は全く発注がない、こういう影響も出ているわけでございます。減産だ減産だとおっしゃいますけれども、じゃ、その実態は具体的に水晶でどうなっているのか、アクアマリンでどうなっているのか、何がどうなって
やっているから申し上げているので、私が事実でないことを申し上げているのなら、そういうおっしゃり方もそれは通るでしょう。でもおかしいじゃありませんか。景気が悪い、韓国から入ってきている、だからこの業界は長らく影響を受けて苦しんでいる、そこに刑務所が乗り込んでいってその下請をなさるからこういうことが起きたわけでしょう。そもそもの一番の根本は刑務所で刑務作業としてそういうことをやらせる、一商社に対して利益を与えるというふうなやり方が厳然とここにあるから業界全体が困難に陥っている。この現実をはっきり見ていただかなければいけないんじゃありませんか。私は、これに対してどう努力するのかということになるわけです。 ですから、私は申し上げたい。一
では、念押しをさせていただきますけれども、他から持っていったらその仕事を引き受ける、こうおっしゃいましたね。では、この青柳ネックレスが先行投資として機械を入れているからここのしかしないということはおっしゃらなくて、業界から、協同組合から仕事を全部引き受けるようにということになれば、ちゃんと引き受けられると、そういうことでございますか。
随分むだなこと。刑務所の中で今動いている機械は二十五台というふうに承っております。この機械のお値段というのは大したことがなくて二十五台で三百万から四百万ぐらいであろうということでございます。この機械を持ち込んでいるから、その業者がさきの業者はいやだと言えばうんと言わないというふうなことになれば、何も円満な解決にならない。 私はここでしっかりとやっぱり踏まえていただきたいのは、地場産業を育成するというのはこれは国の方針です。そして一企業にだけ利益を与えるというふうなことがあってはいけないということもはっきりしているわけです。それから、地元業者と協調しなければいけないとおっしゃっているわけですから、地元業者から敵視をされるような私は
そこが違うんです。業者同士がみんな熾烈な競争をしているのに、話し合いをして円満に話がつく問題じゃなくて、そこに刑務作業が入って一業者だけにやらせて、そこの一業者に利益を保証するからこういう問題が起きた。非常に私はそういう点不注意であった、その点をはっきり反省なさらないと、仲介だ仲介だと、そうじゃないんですよ。種をまかれたのは御自分たちなんです。その点の私は御自覚がないからこの問題は解決しない。その点をはっきり踏まえていただかない限り、この問題は仲介だ仲介だという問題でないんですよ。自分たちがまいた種だから、そのまいた種でできた業者間の対立というものについては誠意を持って私はこれを解決していこう、それが政府の立場であってしかるべきだと
ぜひ効果があるようにやらせてください。大臣の政治力に期待いたします。 私はもっと簡単に御答弁いただけると思いまして裁判所の再配置の問題について御質問するということで準備をしていたんですけれども、大変この問題難航いたしまして、矯正局長、もっとしっかりと頑張ってちゃんとやってくださいね。 私、これで残念ながらもう時間が来ましたので質問を終わります。
私は、日本共産党を代表して、健康保険法等改正案について総理並びに関係大臣に質問いたします。 〔議長退席、副議長着席〕 それに先立ち、まず私は、自民党が我が党の質疑続行要求を退け、本法案を強引に採決し、一千万を超す反対署名を寄せ連日のように請願行動を行っている多くの国民の声をじゅうりんしたことに対し、国民の怒りを代表して強く抗議するものであります。 総理、国民の生命と健康を守ることは政治に課せられた重い使命ではありませんか。ところが、本法案は、国民の生命を削り健康を脅かす許しがたい悪法であります。私はこのことを厳しく指摘するものであります。 そもそも、健康保険制度は憲法二十五条第一項の国民の生存権の保障にその立法根
住宅・都市整備公団の役員大事についてお伺いをいたします。 この七月の一日付で役員人事の異動がございましたけれども、従来と今回の役員の構成、それはそれぞれどのようになっておりますでしょうか、お答えください。
今、理事を二名任命されたというふうにお伺いいたしましたが、その結果理事が一人ふえたというふうになっていると思いますが、間違いございませんか。
理事の異動を見てみますと、土地鑑定委員になられました久保田さんの後に建設省の計画局長の台氏が行っておられます。それから官房審議官の吉田氏につきましては、従来、総務、企画、人事、これを一理事で行っておられましたけれども、それを分けることによってポストをつくってなさいます。これは欠員補充だとおっしゃいますけれども、一人の理事さんがなさってこられた、これを分けるというふうなことでポストをつくられたということは、天下りの受け皿をつくられたとしか思えませんけれども、いかがでございますか。
理屈はどうでもつきますけれども、しかし政府は今、行革行革と、こういうことをおっしゃっておられます。ですから、公団の住宅の建設予定の戸数、これも削減しておられます。そうしながら、一方、役員は逓減どころかふやしてなさるというふうなことで、これは公団発足当時の附帯決議がございますけれども、この附帯決議の、行政改革の趣旨に照らし、業務の効率化に努めるとともに、役員の逓減及び内部登用等の拡充に努めることと、こういう趣旨、あるいは数回にわたりまして閣議決定、閣議了解、これが行われております。これに逆行するものです。 役員人事は大臣の認可事項でございます。大臣自身もことしの五月の十八日の衆議院の建設委員会で、五十九年度末までには定員そのものを
五十九年度末までに理事を三名減員するということを確認させていただきますけれども、それにしましても、減員をしていこうという過程でいろいろ理屈をおっしゃってやはり一名をふやしている、しかもその方が天下りであるというふうなことは、やはり誠実に縮減に努力をするという姿勢の私はあらわれではないというふうに思うわけです。 この理事の問題はまだございまして、この理事のポストのうちに内部から登用された者、これは枠はずっとここ二十年来二名のままでございます。一名は内部登用に見えますけれども、これは国土庁から天下ってきて、そして五年目に理事になっていらっしゃるというので、純粋な内部帯用というふうには言えないと思うわけです。私は内部にもすぐれた方はた
天下りでなければ業務が円滑に運営できないというものではないと思いますので、これは必ず内部の登用者の枠をふやすと、こういうことで確認させていただいてよろしゅうございますね。
だから、ただ先ほどの御答弁で私は満足できないのは、業務の円滑化、それを考えると天下りの人も必要なんだと、そういう理屈をいつまでもおっしゃっていると内部から登用できない、内部から登用する人の枠は二十年来二名で変わらないと、こういう状態が続くんですよ。それを打破していこうと、そういうお考えがおありかどうか、その決意を聞かせていただきたいと、こう思います。