じゃ、御答弁お願いいたします。
じゃ、御答弁お願いいたします。
私、山崎と言い間違えました。ごめんなさい。正確には株式会社山菱商事でございます。 この山崎武三郎の会という政治団体、これは名前のとおりに衆議院議員の山崎武三郎氏の政治団体でございます。一方株式会社ジャシック、それから株式会社山菱商事、この両社はいずれもサラ金会社でございます。これはサラ金会社の株式会社レイクの子会社なんです。この両社とも株式会社レイクと同じ住所でございますし、また役員が重複しているということを見ましても、この両社が株式会社レイクの子会社であるということは明白でございます。 ちなみにレイクの住所でございますが、私はここに登記謄本を持ってきております。レイクの住所でございますが、大阪市東区淡路町二丁目二十番地でご
私、これは有責性、それから違法性もともに明白であるというふうに思うわけです。そして今挙げましたのは、きょうは一例だけでございますが、ほかにもございます。きょうは顕著な例を一つ挙げさせていただきました。そういうことで、ぜひ検察当局においても調査をお願いしたい、このことを強く申し上げまして、もう一度御答弁をいただきまして質問を変えたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
では、裁判所の再配置の問題につきましてお伺いをいたします。 最高裁がこの二月に法曹三者協議の場に提起をなさいました「裁判所の適正配置について」、これは先月協議の議題とするということに決まったようでございます。この点についてお伺いをいたしますけれども、まず戦後全国に五百七十五カ所設置をされまして、身近な裁判所として発足してまいりました簡易裁判所の性格、理念、こういうものを最高裁判所としてはどのようにとらえておられるのか、また裁判所の再配置につきましての協議、これはこれから進められると思いますけれども、私はこの協議の基本として、いわゆる民衆裁判所、それから駆け込み裁判所、こういう表現にあらわされておりますように、簡易裁判所の性格をよ
庶民の大変身近な裁判所という立場で、私は、今社会事情の変更とか、ちょっと足を伸ばせばとかというふうなこともございましたけれども、ただ単なる効率性だけを問題にいたしまして再配置の物差しにするということはふさわしくないというふうに思うわけです。訴訟とか調停の件数だけをとらえまして小規模な簡易裁判所が統廃合されるのではないかという心配、これは地方に行きますと大変強うございます。 例を挙げますと、兵庫県の八鹿町あたりでも民事事務移転庁になっておりますので、豊岡とか和田山に統合されはしまいかと住民が危惧をいたしております。 八鹿簡裁は養父郡全部、それから美方町、村岡町、非常に広範囲なんです。みずから何も過疎になることを望んだわけではご
重複する点もございますけれども、重ねてお願いいたしとうございますが、採算的な効率性というのでなくて、むしろ交通網も変化をいたしております。それで管轄が変わった方が、先ほどおっしゃったように、その地域に行くのに確かに便利がいいというふうなこととか、あるいは司法サービスがより向上するとか、また非常に飽和状態になっておりまして分割する方がより事が速く進んで住民が便利になるとか、また住民の利便性とかニーズにこたえるというふうな、やはり私は国民の司法へのニーズにきちっとこたえる、そこをまず重視するというふうな立場で再配置をぜひとらえていただきたい。もう一度重ねてお伺いいたします。
例を挙げます。神戸支部で申しますと、先ほどのように宝塚簡裁が伊丹に統合をされております。それで、その伊丹の隣接の三田簡裁も、民事は伊丹にと事務移転されております。ところが交通の便は、これは三田から伊丹ということになりますと非常に悪いわけなんです。これはいわゆる国鉄とか私鉄とかという、そういう交通機関は何もございません。三田市といいますのは、これも人口が年々ふえまして、神戸市の北に隣接するわけですが、十万都市というような大規模なニュータウン計画、この建設計画を持っているわけなんです。ですから、これからどんどん人口がふえようというふうなところでございます。こういうふうな状況の変化から生じた事態、この改善を私は図るような再配置をしていただ
じゃ、最後にお願いをいたしておきますけれども、自治体とか住民にその結果だけ押しつけてしまう、そういうことは私はもう絶対にあってはならないというふうに思うわけです。ですから、その過程で十分に自治体、住民などにも協議をしていただきまして、合意を得て物事を行っていただきたい、このことをお願いいたしとうございますが、この点いかがでございますか。
最後に申し上げておきますけれども、簡裁の統廃合は駆け込み裁判所とは矛盾をいたします。ですから統廃合とは切り離して管轄問題を考えていただきたい、この点を申し上げておきとうございますが、その点いかがでございますか。
だから、最初に私申し上げた、自分で好んで過疎にした、住民はそうしたんじゃないわけなんです。そして件数が少ないといいますけれども、非常に広大な地域で、もう駆け込み裁判所だというふうな性格を忘れてもらっては困るということも申し上げたわけなんです。駆け込み裁判所的なものがはるか遠くに行かなくてはならないというふうなことになりますと、私は件数が少ないとかというふうなことで非常に不利益をこうむってしまう。やっぱり統廃合というふうな問題と切り離して管轄問題というふうなものは考えていただかないといけない。それでなければ住民の一人一人のやはりニーズにこたえていただくというふうなことはできない。このことを強く申し上げまして、ちょうど時間が参りましたの
最近でございますが、刑務所での服役を終えまして出所した、社会に復帰をした、こういう直後に凶悪犯罪を起こす者が続いて、こういう事件が続いて起こっております。 六月二十五日には女流俳人の柴田白葉女さんが千葉刑務所を出所したばかりの安田という男に殺害をされております。また七月八日には、これも強盗殺人事件で死刑の判決を受けましたけれども後に減刑をされまして出所した杉山という男が女子中学生に重傷を負わせる、こういう事件が起きております。こういう特殊な事件を一般化するわけではございませんけれども、こういう事件が続きますと刑務所での矯正の効果にも疑問が出てくるというふうに思います。 その辺でどうかということをお尋ねいたしとうございますけれ
私、もう一人のケースについてもお伺いをいたしております。
新聞の声欄にも「この種の犯罪報道を見聞きするたびに思うのは、長い収監中、いったいどんな教育を施してきたのか、心に痛みを感じているのか、ということである。」というふうな投書もございます。こういう声はよく受けとめていただきまして、私は努力をしていただきたいというふうに思います。 次に移りますけれども、最近法務省の外郭団体でございます財団法人矯正協会、この中に刑務作業協力事業部、これを設けまして刑務作業で売れる商品をつくろうというふうな報道がございます。これはどういうことか御説明を願いとうございます。そして私は矯正局の御苦労にけちをつけるつもりは全くございませんけれども、刑務作業でつくられる商品が民間でつくる物、一般の企業の製品と競合
民間企業に伍していこうという、そういう意気込みであるというふうなことでございますが、私はそのことが民業を圧迫するという事態も招致するのではないかというふうな危惧を持つものでございます。 現にそういう問題で私どもの橋本議員が当委員会で三月二十七日に御質問を申し上げております。これは甲府の刑務所の刑務作業で青柳ネックレスの宝石研磨をやっておりますけれども、これが地元の宝石研磨協同組合の皆さんに重大な打撃を与えているということでございます。これは地場産業を守るという立場から、また民業を圧迫しないという面からも善処を御要求申し上げておりますけれども、これに対しまして「地元の業者の方々と共存共栄を図り、施設の作業に理解をいただくということ
では具体的にその数量を、今までどれぐらいつくっていたのがどれぐらい減産されたのか、お知らせください。
それは水晶ネックレスでございましよう。
含まれておりますということは、そのほかの品目も含めて四分の一に減産したと、そういうことでございますか。
後で申し上げてもよろしゅうございますけれども、それは水晶ネックレスについては多少の減産があるというふうには聞いておりますけれども、そのほかにトルコ石、アクアマリン、そういうネックレスの研磨もしているということでございまして、この点に伸びていきますと、同じネックレスですから打撃を与えるのはちっとも変わらないということで、私はこのやり方については減産ということにはならないということを申し上げておきとうございます。 後でさらに申し上げますけれども、なぜ変わっていないかということを申し上げとうございますが、その前に一点お伺いいたしておきます。刑務所の刑務作業の一日の賃収仕事でございますけれども、これを請け負ってやっている刑務所は一体幾ら
じゃ、刑務所が受け取った額と受刑者にいく賃金、これは差がございますね。一緒ですか。
じゃ、その作業賞与金というのは一日幾らになるのですか。