先ほどもちょっと申し上げましたが、中止になりましたのは残念に思っております。いろいろな事情もございましたけれども、今度企画する場合には、テーマとしてはこういうものもなかなかいいテーマじゃないかと自分たちでは思っておりますが、その媒体機関等についてよほど慎重な配慮が必要ではないかと、かように考えておるわけでございます。
先ほどもちょっと申し上げましたが、中止になりましたのは残念に思っております。いろいろな事情もございましたけれども、今度企画する場合には、テーマとしてはこういうものもなかなかいいテーマじゃないかと自分たちでは思っておりますが、その媒体機関等についてよほど慎重な配慮が必要ではないかと、かように考えておるわけでございます。
長官が閣議に出席されましたあと、恒例的に会見をなさいますが、その際に官房から広報課長が立ち会うことにしております。一カ月ばかり前の十月二十六日の長官発言が問題になっておりましたので、私広報課長から詳細、当時の状況を聞きました。 そのことについて申し上げますと、当日の会見の状況でございますが、長官は、中国加盟について、国連の表決が行なわれる直前であったために、記者から国連の中国問題について報告はなかったかというふうな質問を受けられまして、それに対して国連の件は何もなかった、閣議のあとで外務大臣が表決は早まるだろうと言っていたというふうに答えておられます。そのほか運輸大臣から近鉄の事故の報告があったとか、あるいは総務長官から秋の叙勲
テープをとる理由でございますが、ずっと以前からとっておりますが、記者会見等の場合に、いろいろな発言がありますが、これはわれわれ事務当局のほうからの便宜もございますし、また会見される記者の皆さん方の便宜もありまして、おくれて来られる方等もありますので、テープにとりまして、あとおくれて来た方々がそれを聞かれる、また出席しない事務当局も聞くというふうな便宜のためにとることもあります。そういう理由でございます。
正規な会見のとき、もちろん記者の皆さん方おられました。それから、少しおくれて来られた方もおられたわけです。テープはいつものようにとりまして、そして、おくれて来た方々も、正規な会見の状況をテープで開かれ、かつ、終わりごろはもう冗談話、笑い話が入っておりますから断片的でございますけれども、その辺も聞かれたという状況でございます。
先ほど申し上げましたように、正規な記録は、雑談、冗談はメモいたさないのが常識でございますから、そのメモは、現在見ましても、その辺のいま御指摘のようなことは残っておりません。 それからテープは、先ほど申し上げたように消えておりますので、それを正確に照合することはできませんが、当時の、一カ月ばかり前の記憶では、先ほど申し上げましたように、楢崎委員が御指摘になりますようなことばが、冗談的に笑い話の中に断片的に聞こえているということが記憶に残っている、こういう状況でございます。
私もそれは正確に記憶いたしておりません。
もともと、先ほど申し上げましたように、テープも笑い話の中で入っておりますので、われわれもそれを正確に聞いておりませんし、正確に記憶いたしておりません。よく西村大臣は冗談言われますので、いつものような冗談だなというふうに私は、当時受け取りました。ただ、しいていまから記憶をたどれば、国連云々とか、一票とかいうふうなことは、当時聞いたなという程度の記憶しかございません。
たびたび繰り返すようで恐縮でございますけれども、先ほど申し上げたような状況でございますので、一字一句記憶いたしておりませんし、記録も残っておりません。いまお話しのような点は、私は正確には記憶いたしておりません。
断片的なテープ、笑い声を交えたテープの状況でございますので、いまお読みになりましたようなことがずっと論理的に明確に取りかわされているわけではなかったということで、正確に記憶していない、そういう断片的な話がテープの中で聞こえてきたという程度の記憶しかございません。
いまお示しになりましたようなことについては記憶がございません。
先ほども申し上げましたけれども、国連云々というふうな話は出ておったように記憶いたしております。それから、一票云々のような話が途中で出ておったようにも記憶いたしております。それから信用組合の点はどうも記憶がさだかでございません。そういう状況でございます。
そういうお話でございますと、中国かあるいは中共でしたか、正確でございませんが、そういう御発言はあったようでございます。いいとか悪いとかいうことについては、私記憶いたしておりません。
モルジブでしたか、私聞きなれない名前なものですから、その辺は何か変な名前の国のことをおっしゃったなという程度の記憶しかございません。(発言する者あり)
広報課長が立ち会いまして、広報課員がメモをつくりました。金子三佐だと思います。
おくれてきた人が聞いております。
先ほど申し上げましたけれども、閣議後の定例会見で閣議の模様を発言しておられます。そのメモは残っております。御指摘のような発言については、メモは残っていないということでございます。記憶によって御説明をしたわけでございますが、一たんそういう正規の閣議の模様のお話が済んで一段落したところで、雑談的に、断片的にそういう御指摘のようなことが——全部ではございません。論理的にずっとお話しになっているわけじゃありません。先ほど私がお答え申し上げましたようなことを私は記憶いたしておりますし、記憶いたしてないことは記憶いたしてないとお答え申し上げましたとおりでございまして、そういう状況で残っていた、それを聞いたということを申し上げました。そのテープは
せんだっての委員会で、楢崎委員が記者会見の要旨だということでお配りになりましたので、私もそれを拝見いたしました。伊藤先生からいまそれを読み上げられたわけでございますが、私は、せんだってお配りになりましたメモによって、こういうことがいわばうわさといいますか、お話しになっているのだなということを承知いたしました。そこで、一月前の記憶をたどってみますと、こういうふうに論理的にずっとお話がいっているわけではございません。私の記憶によってずっとたどってみますけれども、そういうふうなことではなかった。笑い声とか雑談の間にいろいろな話が聞こえておったというふうに、これをもって思い出すわけでございます。その思い出すのも、先ほど御指摘がいろいろござい
沖繩における自衛隊の広報の意味でリーフレットを作製しまして、作製しましたのは五万部で、経費は四十八万円でございます。いままでに送りましたのは、そのうちの約五千部程度でございます。
カレンダーは八千部作成をいたしました。経費は百三十四万円でございます。そのうち沖繩へは、現在までに八千部のうち三千五百ほど送っております。
配りたいと思っておりますが、自衛隊配備等の計画がございますので、自衛隊に対しましてはできるだけ沖繩の県民の方にも理解をしていただきたいと思っておりまして、そういう意味でできるだけ配りたいと思っております。つくったばかりで、まだ先ほど申し上げた程度の配付しかしておらないと、こういうことでございます。