次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 前国会閉会後、当委員会が行いました公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情調査のための委員派遣につきましては、報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 前国会閉会後、当委員会が行いました公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情調査のための委員派遣につきましては、報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第二四七七号環境行政の抜本的見直し等に関する請願外一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策樹立に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
時間の都合で、まず官房長官にお伺いをいたしたいと思います。 今回の教科書問題は、単に中国やあるいは韓国ばかりでなく、東南アジア諸国でも侵略の歴史改ざん批判として非常に問題化しておることは御承知だと思うのであります。私は、このような東南アジア諸国の動向の背景には、日本に対するところの太平洋戦争時の大東亜圏づくりという名の武力侵略と、戦後の大々的な経済進出のダブルイメージがあり、これに加えるに、最近の政府・自民党の憲法改正の動き、防衛力の増強、さらには総理を初めとする閣僚の靖国神社への公式参拝化への既成事実づくりという動向の一環として、この教科書問題を敏感にとらえておるからではないかと思うのであります。このような東南アジア諸国の心情
謙虚に耳を傾けただけでは何にも意味ないでしょう。問題は傾けてどうするかということなんですが、そのことをどうしようという物の考え方なんですか、そこのところをもう少し具体的にお聞かせ願いたいと思います。
検討中ですとして、肝心の政府自体が、総理並びに官房長官自体が任せっ放しというところに私はひとつ問題があるんじゃないかと思いますがね。 それは後ほどお聞きするといたしまして、これらの問題と関連をいたしまして、先般参議院の喜屋武眞榮君が内閣に対するところの質問主意書を出しましたですね。その質問主意書の第四項は、いわゆる東南アジア諸国のそういうような動向なりあるいは中国、韓国からのいろんな動き、こういうこと等を指摘をしながら、関係国との友好を損なうことになるのではないかと、こういうことに対していわゆる総理の答弁書は「教科書の検定においては、その記述が、客観的かつ公正なものとなり、かつ、適切な教育的配慮が施されたもの」であるから、そうい
するとどういうお考えですか。いま申し上げたような答弁書を出しておいて、しかし、事態はそのようになっておらない。いまどういう反省をお持ちなんですか。あの答弁書のとおりでいいといまでもお考えになっておりますか。
ですから、答弁書は「このことによって我が国と他国との友好関係が損なわれることはないと考えている。」ということは、事実と違うことになっちゃったんですよ。それぐらいに政府自体はこの問題を甘く見ておるし、また答弁書自体に対するところのものの、閣議で決定するところのものが、まさにずさんなものであるということを私は立証しておるところの何物でもないと思いますよ。 時間がありませんので、いま一点お尋ねいたしますが、去る十七日の毎日新聞は一面のトップに、「戦争への反省盛る 外務省案 対日不信の拡大防ぐ」と、こういう見出しのもとに、いわゆる政府見解の形で、「何らかの形で教科書記述の再修正に言及する」との基本方針を確認するとともに教科書問題はわが国
今月末をめどに精力的に調整をして一つの見解をまとめたい、そのための努力をしたいというふうに受けとめてよろしゅうございますか。
私は、この問題をいつまでも両省に任しておったんでは平行線だと思いますよ。それだけに、文字どおり鈴木内閣ですから総理なり官房長官がイニシアをとってこの問題の処理を早くしていただきたいということをこの機会に強く御要請申し上げておきたいと思います。 次は、この教科書問題解決をさぐるため中国に行かれたところの局長にお伺いをしたいと思います。きょうは外務省の担当局長もと思いましたけれども、ちょうど外務委員会が開かれておるようでございますので、大崎学術国際局長に聞きたいと思います。 文部大臣は、いままで衆参の本委員会で、再三にわたって日中共同声明は尊重する、批判には謙虚に耳を傾ける、誤解を解くよう誠意を持って努力をすると、こう言っておら
大臣が再々おっしゃっておられたところの、誠意を持っていろいろお話し申し上げれば理解できるんだと、こういうようなことというのは、いまのお話を聞いても成果があったとはどうしても受け取れません。中国はあのような記述があくまでもやはり日中共同声明あるいは平和条約の基本認識が反映をされておらないと、こう依然として見ておると私どもは受け取っておるのでありますが、局長は行って帰ってきて、この問題の解決のポイントはどこにあるというふうにお感じになって帰国されましたか、そこのところを聞かせてもらいたい。
あなたが権限を持って行かれたものではないということは承知をしております。ただ、あなたの感じですね、うん、これは文部省の従来の方針でいけるぞと、こう直観的に感じたのか、これはなかなかむずかしいぞと感じて帰られたのか、そこのところをざっくばらんにひとつお聞かせ願いたいんですが、せっかく大局長が行ったんだから。
どうも御苦労さんでした。 そこで、大臣にお聞きいたしますが、韓国側の方はいわゆる中国と違って代表の受け入れを断りましたね。この真意は何ですか。