次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情調査のため、自然休会中に委員派遣を行うこととし、その取り扱いは委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 公害及び環境保全並びに交通安全対策の実情調査のため、自然休会中に委員派遣を行うこととし、その取り扱いは委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会
ただいま提案説明がありましたところの二つの法案を中心にして若干時間お聞きをいたしたいと思いますが、まず選挙期日等の臨時特例に関する法律案でございますが、これは四年前に制定をされましたところの臨時特例法とは選挙期日以外にどこが違っているのか、あるいは同じなのか、そこをまず端的にお聞かせ願いたいと思います。
そう聞くのは、法案をいま手元にもらったばかりでわからぬので、やっぱり内容がまたたくさんあるというならいろいろとお尋ねしなきゃならぬけれども、期日だけが違う点だということならまたそれでいろいろお聞きしたいと思いますが、そのように理解してよろしゅうございますね。 それでは関連してお聞きいたしますが、実は四年前の臨時特例法に関するところの施行令の政令三百六十五号が出ておるわけなんです。この政令三百六十五号の第二条を拝見をいたしますと、これは「指定都市の議会の議員の選挙及び指定都市の区域を包括する都道府県の議会の議員の選挙については、公職選挙法第百四十四条の四、第百六十条の二及び第百七十二条の二の規定にかかわらず、これらの規定のうちいず
その点よくわかりました。 それなら、やはり少なくとも前回の政令の第二条の一に限るということは、一ないし二という形で選択権がそれぞれの自治体において広がっていくということは、これはもう政府の方針としては確かだというふうに理解してよろしゅうございますね。
次に、お尋ねをいたしますが、ことしの二月から三月にかけまして、これは自民党の選挙制度調査会で検討しておることとして報ぜられておるところの統一地方選挙に関連する問題がありましたですね。たとえばこの法案じゃなくて、三月—五月じゃなくて、一月、二月もこれに含めてやるんだということを検討しておるという問題だとか、あるいはそれを一回やめて、毎年一回いわゆる統一地方選挙の日と定めて統一選挙をするんだということが成案が得られつつある云々と、こう新聞には報ぜられておったのですが、僕はこれはそれぞれの政党の検討課題でございますからあれなんですけれども、そういうことに対して自治省もそういう動きに対しては反応を示す必要があると思うのです。 そこでお尋
そういう答えしか出てこないでしょうが、少なくともやはり現行法に基づくところの任期満了前の三十日云々とか、あるいは任期は四年だと、こう決められておるという、この世の中で常識的に考えられておることをこれは動かすということですからね。どうしてもやっぱり考えられるのは、戦前の勝手に任期をばっと延ばしたりしたみたいなそういうことにもなりかねない要素を持っておるし、法律上私は非常に疑義があると考えておるわけでございますが、法律上の問題としてはいま私が指摘をしたところの問題だけですか、それ以外にはございませんか、この検討課題に対して。
特に私はこの点指摘しておきたいと思うのですが、地方選挙を一年一回やるという問題ですね。これは私も新聞を見る限りでわかりませんけれども、そのメリットの点としてよく報ぜられておりますところのこのために全国規模の啓発活動で自治意識が非常に高揚する、あるいは投票率の引き上げに役立つとか、あるいは選挙経費の節減になると、こういうことが一番の理由になっておると報ぜられておるんですがね。選挙の経費の節減と、こうなりますと、それは行革の中で受けるかもしれませんけれども、中曽根さんが一番好きそうなことなんでしょうけれども、私はここで非常に問題があるのは、一体投票率の引き上げ云々ということをこういう便法を講ずることによってやろうとするところに一つの問題
ひとつ十分あなた方も慎重な対応をしてもらいたいと思いますし、また与党の皆さんも、それぞれの関係者も、この問題については十分いろいろな角度から検討しておいていただきたいということをこの機会に申し上げておきたいと思います。 次に、公選法の一部改正に関するところの法案ですが、これは主文はきわめて短くて、私ども頭の悪いやつはこれはどういう意味だろうかと、こう思うんですが、少なくともこの九十七条問題、これは昨年の十二月ですか、奈良県の香芝町の町長選挙騒動に関連をして私はやはり問題点として提起をされたのがそもそもの発端だと、こう思いますが、これはどういうことになるわけですか。結局、同点者の場合以外はいかなる場合も繰り上げはだめだと、みんな再
私の知っておるのはその香芝町の例ですけれども、これ以外に過去に何件かあったんですか。あといろいろな、どういう支障があったわけでございますか。
それはそれでいいでしょう。 次に、これは直接本議案とは関係をいたしませんが、前国会から今次国会の中で、この委員会で最大の争点になりました比例代表区制の問題ですが、これは法律が実施をされますと当然政令が出されなきゃならぬところの問題なんですが、これも端的にお聞きしますが、いま政令は出ておるんですか、まだ検討中ですか、そこだけまずはっきりお聞きしたい。
その検討中ということは、法律が通ってから大分長くなるわけですが、それだけやはり問題点があるということですか。どういう政令にすべきかということでさまざまの意見があるということになりましょうか。言うならば、具体的なこういう問題、こういう問題等がまだ結論が出ておりませんということをお聞かせいただければありがたいと思うのです。たとえば私がこう常識的に考えますと、例の八十六条に伴うところの名簿を提出する場合の具体的な条件のいろいろな項目が政令事項にとなっておるわけですね。あるいは政党その他の政治団体の名称の届け出のあり方も問題になりましょうし、あるいは政見放送とか公報の出し方、経歴放送の出し方というのもこれは政令で具体的にどうしようということ
大体いつごろをめどに検討を経てまとめたいというお考えですか。
この問題は私はきわめて重要な問題だと思うのです。だから、何でもかんでも政令に流し込んでおるところの要素がありますけれども、御承知のようにこの法案を審議したところの本委員会は大変な荒れ方なんですけれども、法律としてやはり歩み出した以上は、一体政党要件ああいうものはどうするんだろうということは、それは私だけじゃなくて恐らく各党にとっても最大の関心事の一つだと思うのですよ。 それで私は思うのですが、実は参議院の本委員会ではそういう具体的な問題は全然話が出なかった、言うならば憲法論議とか参議院のあり方という問題が非常に議論になって、論議はそこまでまだ全然進まないうちに衆議院に送り込まれた。衆議院のいろいろな話を聞きますと、衆議院の理事会
これは委員長にお願いしたいことになると思いますが、一月早々に政令を出すかもしれないということですが、実はここまでくれば年末から年始にかけてそういう機会なかなかつくれないわけですから、一月の自然休会中でも、私はこの問題についてはやはり理事懇あたりの中で少し意見交換をし、各党がより理解を得る中でこの法が執行されていくと、こういうやっぱり配慮というのがあってしかるべきじゃないだろうかと思うのです。実際それは衆議院の理事会でも議論になったようでございますけれども、選挙するのはわれわれ参議院が主体ですからね、何と言っても。肝心かなめの参議院の本委員会の中でそういう機会が全然ないということは僕は運営上いかがかとも思うんです。また、あれだけぎしぎ
ぜひともひとつ、私はそういうことが実現できるように委員長の積極的なやはり取りまとめをしていただくことを心から御期待を申し上げまして、与えられた時間はまだあるんですけれども、これぐらいで終わりたいと思います。
私は、日本社会党を代表して、中曽根総理大臣の所信表明演説に対し、われわれの見解を明らかにいたしながら若干の質問を行います。 本来、新政権の誕生のときは、未知数なるものへの期待感もあって、国民の新政権に対する支持率は高いのが常識であります。ところが、中曽根内閣の支持率は、歴代内閣の誕生時におけるそれと比べましてきわめて低い方で、その上、国民の批判もまだ何もしていないうちからまことに手厳しいものがあります。このことは当事者の総理自身もよもや否定されないと思うのであります。その理由については、昨日わが党の飛鳥田委員長が質問の中で指摘をされていますのであえて重複を避けますが、総理、あなたがどんなに美しい言葉をたくさん並べて演説をされまし
一言ごあいさつを申し上げます。 前国会に引き続きまして委員長に選任されました。委員各位の御協力をいただきましてその任務を遂行したいと存じますので、よろしくお願いをいたします。(拍手) ─────────────
それでは、引き続きまして理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に梶原清君、福島茂夫君、本岡昭次君、馬場富君、沓脱タケ子君及び中村鋭一君を指名いたします。 ─────────────