ただいまの小川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまの小川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に榛葉賀津也君を指名いたします。 ───────────── 〔榛葉賀津也君委員長席に着く〕
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会の調査報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。 本調査会は、この三年間を通じ、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマとして調査を行ってまいりました。 この間、八回にわたり、計二十四名の参考人から、ロシアのウクライナ侵略による新たな局面と資源エネルギー情勢、資源エネルギーの新たな局面と日本への影響、エネルギーや気候変動などSDGsをめぐる日本の情勢、エネルギー安全保障の確立に向けた論点及び方策、脱炭素社会の実現に向けた論点及び方策、資源エネルギー分野のイノベーション等の各般にわたる事項について、意見を聴取し質疑を行いました。 これらを踏まえ、政府から説
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 この際、御報告いたします。 本調査会は、第二百十回国会に設置されて以来、三か年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査報告書案がまとまりました。 以下、その概要について御説明いたします。 調査の最終年となる本年は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた戦略」を調査項目として、六名の参考人からの意見聴取と質疑を行いました。また、本年が
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
この際、一言御挨拶申し上げます。 本調査会は、設置以来三年間にわたり「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマに調査を進めてまいりました。 参考人の方々から貴重な御意見を伺うとともに、政府に対する質疑を行うなど、理事を始め委員各位の御尽力により熱心に有意義な調査を重ね、この度、政策提言を含む本報告書を取りまとめることができました。 心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」について政府から説明を聴取し、質疑を行った後、委員間の意見交換を行います。 本日の議事の進め方でございますが、経済産業省から二十分程度、環境省から十分程度それぞれ説明を聴取し、一時間三十分程度質疑を行った後、一時間程度委員間の意見交換を行いたいと存じます。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、初めに経済産業省から説明を聴取いたします。大串経済産業副大臣。
どうぞ着席してください。
次に、環境省から説明を聴取いたします。小林環境副大臣。
以上で政府からの説明聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 質疑及び答弁の際は、挙手の上、会長の指名を受けてから着席のまま御発言いただくようにお願いいたします。 また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。 なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。 北村経夫君。
他に御発言はありませんか。 青木愛君。
他に御発言はありませんか。 新妻秀規君。
他に御発言はありませんか。 藤巻健史君。
他に御発言はありませんか。 竹詰仁君。
竹詰君、時間が来ております。
他に御発言はありませんか。 吉良よし子君。
他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 次に、最終報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、委員間の意見交換を行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようお願いいたします。 また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、発言時間は一回当たり五分以内となるように御協力をお願いいたします。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、発言のある方は挙手をお願いいたします。 藤井一博君。