ありがとうございます。是非、若者たちの信頼を得て活動していただきたいと思います。 次に、地球温暖化に関して、パリ協定について伺います。 パリ協定から離脱をトランプ大統領が国連に正式に通達したことについて、大臣は所信の中でも極めて残念と発言されていますが、なぜ残念なのでしょうか。
ありがとうございます。是非、若者たちの信頼を得て活動していただきたいと思います。 次に、地球温暖化に関して、パリ協定について伺います。 パリ協定から離脱をトランプ大統領が国連に正式に通達したことについて、大臣は所信の中でも極めて残念と発言されていますが、なぜ残念なのでしょうか。
政府は、米国の離脱がパリ協定による取組に与える影響についてどのように分析しているのでしょうか。
よろしくお願いいたします。 今後、米国に対して何らかの働きかけを行われますか。
是非よろしくお願いいたします。 次に、温暖化に関連して、石炭火力発電所について伺います。 今年五月二十八日の環境委員会での質疑では、石炭火力について原田前環境大臣から、「私は、やっぱり新規は極端に抑えるべきだということで、今回、新規の段階でアセスの協議が来たときにはむしろ中止を中身とする指導をしたいと、こういうふうに思っております。」、また、「輸出というのは、やっぱり今の国際社会の中で非常にシンボルとして扱われますので、中長期的には、やっぱりそういうものを踏まえて、もう最終的にはやめていくというような方向で努力をしたいなと思っております。」と、新規のものについては極端に抑えるべきで、中止も視野に入れる、輸出は最終的にはやめて
前向きな答弁をいただきましたが、なかなか環境省だけではやれないこともあるという御答弁がございました。 やはり日本は世界的に大きな批判を受けている。今こそ世界に対して前向きな姿勢を示すよう政策を見直していただきたいんですが、いかがでしょうか。
未来を担う若者や子供たちのために、若い大臣のリーダーシップに期待したいと思います。 その若者、子供たち、環境問題で不安を感じているのは大変問題です。不安を感じさせず、むしろ希望が持てるように私たちはしていかなければいけないと思います。自らの手で子供たちが環境問題を解決しようとする意欲を育てることも重要だと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 子供たちの環境教育のために一番効果があるのは豊富な自然体験だと思いますけれども、いかがでしょうか。
豊かな自然環境の中で育ったということ、とても心強く感じました。 大臣は森のようちえんを御存じでしょうか。
ありがとうございます。 この森のようちえん、自然の中で、一番森のようちえんの中でも力を込めてやっている人たちは、園舎も持たずに雨でも雪でも一日森の中で過ごしてその自然体験の中からいろんなものを自ら学んでいる、これがヨーロッパではとても普通の中で、スウェーデンやドイツでは、ここに補助金もしっかり出されて、国がこの森のようちえんの活動を進めております。 ただ、今回の幼児教育無償化の対象から外れてしまいました。多くの国内の森のようちえんに通わせている保護者の皆さん、それから運営者の皆さんは今本当に困っていらっしゃいます。無償化に外れた森のようちえん、これ、大臣、いかが思いますか。
この森のようちえんが無償化の対象に外れたことに奮起をした全国の自治体、たくさんの県また市町村が奮起をしましてネットワークをつくって、自分たちで自ら補助金を出したり、また、認証制度を独自に設けてこの無償化の網から外れた人たちの補助を行っています。 こういった活動は、やはり国がしっかりと、そして環境省や農水省など、子供たちの環境教育にまさに必要だということで後押しをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
是非よろしくお願いいたします。 では、野生生物対策について伺います。 全国的に熊が人里に出没する事例が多くなってきています。山梨県でも多数報告されています。 なぜ熊は人里へ下りてきているのでしょうか。環境の変化が影響していると思われますでしょうか。
ありがとうございます、突然の質問で答えていただきまして。では、熊についてまた質問させていただきますので、是非お答えをいただきたいと思います。 豚コレラ対策を踏まえた鳥獣管理の強化について所信的挨拶で述べられました。山梨県でも豚コレラに感染した野生のイノシシが見付かってしまいました。具体的に、豚コレラ対策を踏まえ、環境省は何をするのでしょうか。
CSFというのは本当に耳になじみがないので、これになったのがちょっとよく納得はできませんが、時間がありませんので、プラスチック対策について伺いたいと思います。 立憲民主党は、先週十一月七日、プラスチック製レジ袋の有料義務化の制度設計のあり方についての提言を環境省へ申入れしました。大臣には既にお読みいただいたと思いますので、内容についての御見解をお願いいたします。
なぜ一律有料化にしないのでしょうか。例外が三つ設けられておりますけれども、消費者にとって分かりやすいということが一番大切だと思います。 例えば、バイオマスプラスチックを二五%含めばいいということであれば、もっとたくさんバイオマスプラスチックを使っているものもありますが、それが、ああ二五%でいいのかという思いにもなります。また、生分解性プラスチック、それから海洋分解性プラスチックについても、特定の範囲の中ででしか分解されません。このことはもう既に分かっておりますし、消費者にとって、やはり一律有料化、これがしっかりとしたプラスチック削減に対する姿勢だと思いますけれども、環境大臣、いかがでしょうか。
子供にも分かりやすい制度を望みたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
立憲・国民.新緑風会・社民の宮沢由佳でございます。 冒頭、台風並びに大雨などの自然災害によりお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 私は、先月下旬、台風十九号により山梨県内で山林が崩れ、土砂が宿泊施設に流れ込んだ現場を見てまいりました。お話を聞いたところ、ここは元々段々畑でたばこの葉を栽培していたが、戦後に植林されて林になったと聞いているとのお話でした。七十年以上伐採されることなく伸び続けている人工林が災害を引き起こす危険性を肌で感じてまいりました。 私が見てまいりました箇所は私有林と思われますが、国有林でも私有林でも、植林後、人工林の状態によっ
御丁寧に御説明ありがとうございます。 いわゆる山腹崩壊は地形条件によることも大きいと思いますが、間伐等の手入れをしない場合、山腹崩壊が起こる可能性との因果関係があると思います。 平成二十九年の林野庁流木災害等に対する治山対策検討チーム中間取りまとめによると、間伐等の実施が山腹崩壊の防止に少なからず効果を発揮した可能性もあると考えられるとしています。その後の検討結果はどうなっているか、御存じでしょうか。
ありがとうございます。 中間まとめにも記されていたと思いますが、適時に間伐等を行い、木々に太い根を張らせることが必要です。七十年以上放置された人工林地域が持つ危険性があると思います。 また、自然林と比較して、崩壊の危険性は樹種に関係はあるのでしょうか。
全国で人工林が何十年も放置され続けている場所を把握されていますでしょうか。ハザードマップに間伐等をなかなか行えない山林を含めているでしょうか。含める必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。
森林組合の方々にもお話を伺ったんですけれども、地目は農地、だけど実際見た目は山林というところが全国にも多数あるということで、ここは是非頭の中に入れていただいて、見た目は山林だけれども実は農地であった、とても地盤としては緩いところがたくさんある、これをハザードマップに加えていただくということをお願いしたいと思います。 また、大臣は、所信的挨拶でロボット、AI、IoT、ドローンなどの先端技術の開発についても触れられました。山腹崩壊はもちろん、林業全般における最新技術開発について教えていただけますでしょうか。