次に、汚染土の処分について伺います。 県外の最終処分先の検討状況について教えてください。
次に、汚染土の処分について伺います。 県外の最終処分先の検討状況について教えてください。
最終処分とは汚染土をどのように処理するのでしょうか。将来にわたっての安全性の検証は進んでいますでしょうか。
ありがとうございます。 汚染土の再利用に関して、八千ベクレルをメルクマール、つまり指標としていますが、科学的な根拠を教えてください。
なぜ八千ベクレルとしたのかを伺いたいんですが、八千ベクレル以下で安全であれば例えば千ベクレルでも千五百ベクレルでもよいわけですが、念のためお伺いしますけれども、最初に汚染土の処分量、処理量ありきではないでしょうね。
原子炉等規制法は再利用基準についてどう定めていますでしょうか。
ありがとうございます。 瓦れきの再利用の基準値は幾らでしょうか。
なぜ基準が幾つもあるのでしょうか。お答えいただけますでしょうか。
再利用計画について、国民への周知をどのように図っているのでしょうか。また、再利用計画の課題は何でしょうか。
ありがとうございます。 科学的に安全性が実証されていると国が言っても、普通に暮らす国民には、放射線等の学術的知見に乏しく、また放射線は肉眼では見えませんし、感じることもできません。その上で、一方で基準は百ベクレル以下です、他方でこの用途だと八千ベクレル以下でも大丈夫ですと言われても、感じることができない以上、どうしても厳しい基準を適用するべきと考えるのが人情です。 科学者が科学的な安全性を検討し、国でその基準を採用したいのなら、なぜ安全なのか、国民の立場に立って説明し、どうしたら国民の不安を払拭できるのか検討を続けるべきだと思います。政府が選んだ科学者だけでなく、例えば与野党が推薦する科学者や環境NGOの専門家、環境団体や自
ありがとうございます。 国民の不安に寄り添って、しっかりと不安を払拭できる政策を進めていただきたいと思います。 次に、辺野古への土砂投入について伺います。 先月の辺野古移設県民投票の結果を踏まえ、直ちに辺野古での基地建設工事を中断すべきと考えますが、今日は環境委員会の予算委嘱審査ですので、辺野古への基地移設に関連して環境保全の観点から伺いたいと思います。 辺野古の環境保全に関する予算額について、防衛省、お願いいたします。
ありがとうございます。 資料の二を御覧ください。 昨日、ジュゴンが死亡したとの報道がありました。これについて、環境省、その後の調査で分かったことがあったら教えてください。
時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、ジュゴンは一頭でもいなくなると大変危機的な状況になると以前の答弁でもございました。環境保護についてしっかり考えていただきながら、この基地建設の中断に向けて私も活動したいと思います。 ありがとうございました。
立憲民主党・民友会・希望の会の宮沢由佳です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、プラスチックについて質問させていただきます。 廃プラスチックに関して、プラスチック削減に関するG20に向けての政府の取組について、概要について教えていただけますか。
関連して、マイクロプラスチックの内陸部からの削減について伺います。 昨年のこの委員会で、私は、内陸部からの削減計画は急務と申し上げたところ、大臣からガイドラインを取りまとめると御答弁いただきました。 また、昨年六月の附帯決議においては、政府は、マイクロプラスチックの分布実態に関する調査については、海域のみではなく、河川、湖沼等の公共の水域も広く調査対象に加えた上で実施し、その結果の速やかな公表に努めるとしています。 まず、調査の現状について伺います。
ありがとうございます。 実証実験をされているということで、では、いつ調査結果を公表する予定になっていますか。
ありがとうございます。 では、大臣から御答弁のあったガイドライン、これはいつ頃取りまとめられるでしょうか。
ありがとうございます。 内陸部のプラスチック汚染、これ大変なものでございまして、山梨県でも多数の団体が一生懸命今調査に入っております。内陸部からのプラスチック削減について速やかに対応すべきと思いますので、調査、検討を是非加速度的に進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 では次に、これも昨年の委員会で質問いたしましたが、廃プラスチック輸出禁止と日本の影響について伺います。 大臣から、二割超の自治体で廃プラスチック類の保管量が増加している、国内でしっかりまた検討しなければならないと御答弁いただきました。昨年十一月の質問のときには、昨年の八月の環境省調査の下にそのように御答弁いただきました。 その後、廃プラス
バーゼル条約締約国会議で、食品の食べ残しなどで汚れた廃プラスチックの輸出入規制を日本は提案されるのでしょうか。採択された場合の対応について、更に廃プラスチックの国内での保管量が増えると思われますが、どのくらい増えるのでしょうか。二点について伺いたいと思います。
国内での保管量がどんどん増えると予想される廃プラスチックですが、今後の対応について伺いたいと思います。 大臣は、昨年の委員会において、既存施設の更なる活用、処理施設の整備促進などの対策を可能な限り速やかに講じてまいりたいと御答弁されました。しかし、既存処理施設はもういっぱいいっぱいで処理が追い付かず、更なる活用は難しいのではないかと思いますが、現状はどうでしょうか。
また、廃プラスチック引取り業者が、近くの処理施設で処理が追い付かず処理ができないので、遠方へ処理を依頼しなければならないためコストが掛かるといった報道も目にしました。その遠方の施設も、全国から処理依頼が殺到すれば、処理が追い付かなくなることも考えられます。 実際に廃プラスチックを扱っている事業者や処理事業者、自治体等、現場からの声に環境省はどのように向き合っていらっしゃるのでしょうか。