よろしくお願いします。 現場の声を踏まえて、国内に保管されている廃プラスチックの削減の対策についていろいろ検討をされているということですが、具体的にどのような対応をされているのか、もしありましたら教えてください。
よろしくお願いします。 現場の声を踏まえて、国内に保管されている廃プラスチックの削減の対策についていろいろ検討をされているということですが、具体的にどのような対応をされているのか、もしありましたら教えてください。
ありがとうございます。しっかり対応をお願いいたします。 では次に、レジ袋の有料化について伺いたいと思います。 レジ袋有料化に向けた取組と工程について教えていただけますか。
ありがとうございます。 レジ袋を有料化するとどのくらい廃プラスチック量が減ると試算されているでしょうか。
レジ袋を有料化しても、ごみ袋として利用したりと、レジ袋の需要はあるかと思います。地球に優しい、プラスチックではない素材の開発、活用促進など、環境省として何か取組は行っているでしょうか。
ありがとうございます。 先ほど森委員のすてきなカップの御紹介もありましたけれども、やはりバイオ素材の活用に向けていろいろな取組がなされると、非常に未来に対して、また子供たちに対しても責任があるのかなと思います。 では次に、衣類のリユースについて伺いたいと思います。 環境省に伺います。衣類の技術促進はどのように行っているでしょうか。
ありがとうございます。 衣類のリユースは本当に今盛んに行われておりますけれども、その中でも学校の制服や学用品のリサイクルは、ごみの減量や資源の有効活用に加えて、子育て支援の効果もあります。また、リユース品に関わる子供たちへの環境教育にもつながっています。 資料の一を御覧ください。新聞のコピーでございますけれども、これ、愛媛県の取組で、この事業は、自転車の譲り合い事業から、さらに制服、学用品へのリユースを県を挙げて取り組むという、都道府県レベルの取組は大変まだ珍しいようでございます。 また、資料は持ってきませんでしたが、ここ数年、各地で制服リユースショップが広がりつつあるようです。制服のリユースが進んでいる理由の一つとして
ありがとうございます。 一方で、文科省の二〇一六年度の調査によると、一年間に制服に掛かった費用、中学校一年生が五万円から九万円、高校一年生は五万円から七万円となっています。制服の価格は上昇傾向、二〇一七年に公正取引委員会は、学校側が価格を安くすることに積極的に関わるように求める提言をまとめました。その後の進捗について、公正取引委員会に伺います。
是非それが実行されるように、また努力をしていただきたいと思います。 そもそも憲法は義務教育は無償としているのに、様々な学用品を保護者に私費負担させている。見直していく必要があるのではないでしょうか。文科省、お答えください。
ありがとうございます。 義務教育における私費負担を減らしていく努力をする一方で、制服や学用品などのリサイクル、リユースを促進し、子供たちの環境への意識を高めていく必要があると思いますが、これまでのやり取りを踏まえた上で、環境大臣の御感想をお聞かせください。
ありがとうございます。大臣の力強い牽引で引っ張っていっていただきたいと思います。 では次に、度々質問させていただいておりますが、森の中で自然保育を行っている森のようちえんについて伺いたいと思います。 毎日森の中で活動している、園舎を持たない森のようちえんがこの度の幼児教育無償化の対象になるかどうか、伺いたいと思います。 ヨーロッパでは、多くの国で森のようちえんは認可園と同じような扱いになっております。ドイツでは、今、千以上の森のようちえんがあり、今もなお、まだ増え続けているそうです。森のようちえんは、自然の中での多様な体験活動、共同学習を通して非認知能力の着実な習得ができることが大きな効果の一つとされています。 今回
各自治体によって対応もばらばらのようです。森のようちえんを推進している県では、五年間の猶予を持ってしっかりとこの森のようちえんが継続していくように支援している県もあり、また一方で、森のようちえんに関してまだ認知が広がっていない自治体においてはこれは認められないということで、随分自治体によって対応がばらばらのようです。 森のようちえんへの自治体の補助の実態等、お分かりになることはありますでしょうか。
環境大臣にお尋ねしたいんですけれども、五年間の猶予期間の対象にもならない森のようちえんが存在しているということに対して、自治体への、環境省として後押しをしていただけないでしょうか。
ありがとうございます。心強いお言葉をいただきました。是非、森の中で活動している森のようちえんが淘汰されないように御協力いただければと思います。 関連で、文科省にお伺いしたいんですけれども、幼児教育無償化と言っていらっしゃいますけれども、厳密に言うと無償化ではないのではないかなと思うことがございます。幼稚園の昼食代や入園料が、数万円から十万円は保護者が負担する隠れた保育料と言われておりますが、これは無償化と言ってよろしいのでしょうか、お答えください。
ありがとうございました。この件に関しては、これからもしっかりと議論させていただきたいと思います。 では次に、外来新生物についてお伺いします。 環境委員会の委員視察で、琵琶湖の外来生物、オオバナミズキンバイの駆除の難しさを見てまいりました。琵琶湖の水面が一面このオオバナミズキンバイで覆われてしまって大変な被害が起きているということで、この駆除の様子を見てきたんですけれども、この葉っぱのかけら一部でも、それから茎が一本どこかに流れ着いただけでも、そこから大変広く広がっていくというお話でした。 山梨県でも、いろいろな土手や、また高速道路ののり面、それから川の土手に黄色い花がたくさん咲いている様子が最近増えてまいりました。オオキ
ありがとうございます。 このオオキンケイギクが山梨県の笛吹川というところの川端にたくさん咲いているわけなんですけれども、多くのNPOやボランティアが駆除の活動に汗を流しているわけなんですけれども、先ほど御説明があったように大変強いものですから、日本の固有種の小さな草花がもう生えなくなってしまう。そうすると、その草花を餌として捕食していた虫がいなくなってしまうということで、大変この多様性の問題があるということをお聞きしました。 それから、セイヨウアブラナについては、まだ調査がこれからということでしたけれども、専門書を見たところ、このセイヨウアブラナは一年生で、枯れてしまうときに土手がすかすかになって、そこにミミズが大量発生して
よろしくお願いいたします。 この外来生物については、中学校、高校では既に学校の中で取り入れられているということなんですけれども、小学校での御指導の方はいかがでしょうか。文科省、お願いいたします。
ありがとうございます。 子供たちが多分、特に小学生が一番自然と触れ合っているのではないかなというふうに思ったときに、やはり地元にどんな外来生物がいて、これが実際にその外来生物だということを体験学習で学んでいくということは大変重要なことではないかと思っています。 ただ、今は大変、小学校、中学校も授業がいっぱいいっぱいで、英語教育も入れなければいけないという中で、こういった本当は生活の中に落とし込んで学んでいかなければいけない学習がなかなか手に着けられないという状況はいささか問題ではないのかなというふうに感じています。子供たちはどちらかというとテレビ番組で、えっ、こんなものが外来生物だったのか、コイも外来生物だったのか、そんなこ
ありがとうございました。 終わりたいと思います。
委員派遣について御報告いたします。 去る二月十八日及び十九日の二日間、大阪府、滋賀県及び岡山県の環境及び公害問題に関する実情を調査し、もって本委員会に付託を予定されるフロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため、那谷屋委員長、滝沢理事、片山理事、竹谷委員、武田委員及び私、宮沢の六名で調査を行ってまいりました。 以下、調査の概要について御報告いたします。 一日目は、最初に、ダイキン工業株式会社淀川製作所を訪れ、フロン排出抑制法に関わる同社の取組等について説明を聴取するとともに、関連施設を視察いたしました。同社は、自社で空調機と冷媒ガスの開発、生産が可能な世界唯一のメーカーとのこ
おはようございます。立憲民主党・民友会の宮沢由佳です。 十一月二十七日に引き続き質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 本日は、環境への配慮の世界の大きな流れに関して、投資と原料調達の面から伺いたいと思います。 まず、ESG投資について伺います。地球環境への配慮の観点から、世界的な流れであるESG投資に関して、どのような投資か教えていただけますでしょうか。