ありがとうございます。是非積極的に活用していただきたいと思います。 では、オリンピック・パラリンピックでのリユース食器の活用はいかがでしょうか。オリンピック・パラリンピック会場でリユース食器を積極的に使用することで、日本の先進的なごみ削減及び環境への配慮の姿を世界に発信できるのではないでしょうか。お答えください。
ありがとうございます。是非積極的に活用していただきたいと思います。 では、オリンピック・パラリンピックでのリユース食器の活用はいかがでしょうか。オリンピック・パラリンピック会場でリユース食器を積極的に使用することで、日本の先進的なごみ削減及び環境への配慮の姿を世界に発信できるのではないでしょうか。お答えください。
ありがとうございます。積極的に取り入れていただきたいと思います。 では、オリンピック・パラリンピックにおいて食品ロス削減の取組はどのようになっていますか。教えてください。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 私は、大臣の所信の中で大変気に入っている部分がありまして、「食品ロスの削減に向け、関係省庁と連携しつつ、国民運動を展開します。」と述べられました。この国民運動というのに大変な期待をしております。まさに、農水省、環境省などと連携しながら、食品ロス削減の旗振り役を松本大臣が担当されて国民を引っ張っていくということで、大変期待をしております。 例えば、食品ロス削減については各自治体も頑張っています。県民運動、市町村民運動として頑張っております。 資料の二を御覧ください。福岡県の事例です。コンビニ弁当、貧困児童に。福岡県は、子供の貧困対策の一環として、コンビニエンスストアで販売し
ありがとうございます。 一つ海外の事例を申し上げますと、フィンランドに住む私の友人の子供が通っている小学校では、その日に余った給食を学校の近くに住む高齢者に提供しているそうです。しかし、給食が余らない日もあるそうで、そういうときには今日はありませんと伝えるのだそうです。とてもフィンランドというのは大人な国だそうで、日本ではなかなか実施は難しいと思いますけれども、地方ではもしかしたら取り組まれるかもしれないので、こういった実施も検討していただけるといいなというふうに思います。 次に、ドギーバッグの活用についてお伺いします。 ドギーバッグとは、主にアメリカのレストランなどで食べ残しを持ち帰るための袋や容器のことをいいます。ド
なかなか日本の環境においてこのドギーバッグの使用は難しいというお考えでしょうか。
是非前向きに検討していただきたいと思います。 先ほど渡邉委員からも質問がありましたけれども、国連で採択された持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダ、SDGsでは、持続可能な生産消費形態を確保するという目標があり、二〇三〇年までに食料の廃棄を半減、そして食品ロスを減少とうたっています。 二〇三〇年までには十三年しかありませんが、日本において食品廃棄物の半減という目標は達成できるのでしょうか、お答えください。
目標達成に向けてということで、大変心強いお返事をいただきまして、ありがとうございます。 私は、大臣の国民運動、これをやはり、みんなが当事者になる、政府から一方的に情報をいただいたり、こうしろああしろと言うよりは、国民一人一人が当事者として気付きを持って運動していく、これは大変大切なことだと思います。国民一人一人の自覚や気付きが行動になり、社会を変えていきます。リユース食器、フードバンク、ドギーバッグといった国民が関わりやすい、当事者になれる取組を積極的に進めていただき、国民運動が大きく前進していくようその旗振り役を大臣がしっかり務めていただく、そういったことを期待しております。 最後ですが、松本大臣にとって国民運動とはどうい
ありがとうございました。 質問を終わります。
民進党の宮沢由佳です。 まず、天下り問題から質問いたします。 新たに三十件の天下りが見付かったとの報道がありました。また、十八日土曜日の夕刊には、文科省が違法天下り、月内に最終報告という記事が掲載されました。参議院の二十九年度予算案採決までに発表していただく必要があると思います。いつ発表されるのでしょうか、お答えください。
本来であれば、違法天下りの調査結果を本日の委嘱審査に間に合わす必要がありました。違法な天下りによって二十九年度予算が影響を受ける可能性があるからです。 大臣は、調査結果を御覧になっていらっしゃいますよね。せめて、違法な天下りによって影響を受ける可能性のある予算について御指摘いただけないでしょうか。国民と国会議員が検討する時間をいただきたいんです。いかがでしょうか。
子供たちの幸せを願い、一緒に目線を合わせて質疑、お願いいたしたいと思います。 次に、森友学園問題についてお伺いします。 資料の一を御覧ください。塚本幼稚園の行き過ぎた指導がその映像とともに海外メディアに取り上げられています。 二〇一六年十二月八日、ロイターは、黄色いところに線があります、専門家からは、安倍首相夫人がこうした学校の運営に携わることに驚きを感じるとともに、国際社会における日本の地位の変化を示すものとの声も聞かれた。テンプル大学日本校のマイケル・チュチェック非常勤教授は、夫人が首相の代理として見られることがしばしばあると指摘。第一次安倍内閣では、学習指導要領に愛国心教育を盛り込むため、教育基本法が改正されている
塚本幼稚園での子供に対する不適切な対応が問題になっていますが、そもそも幼稚園内の問題に気付いたとき、相談窓口はあるのでしょうか。保護者は、子供や幼稚園内における問題に気付いても、子供を人質に取られているようなものだから何も言えないとよく聞きます。また、幼稚園の先生も、特に私立の幼稚園では、雇われている立場では何も言えないと言います。昨夜も、保育園の先生が泣きながら、守ってあげられなくてごめんなさいと保護者に説明をしていたというニュースが流れました。 幼稚園の保護者や職員が園内における問題に気付いたときの相談窓口はどこでしょうか。
都道府県に御父兄が電話をするその窓口はどこでしょうか。また、もっと気軽に相談ができるような仕組みが私は必要だと思います。 次に、日本には運動会や発表会のために子供たちを軍隊式に教え込んだり訓練をしている幼稚園があります。マーチングの練習のために炎天下で長時間練習をさせている園もあります。少子化の中、園児獲得のために園の行事を派手にしたり難しいことをやらせたりという状態は、子供たちにとっては虐待にも近い状態だと思いますが、子供を叱り付けてまで幼稚園行事のために訓練させることを大臣はどうお考えでしょうか。子供たちが幼稚園における園児獲得競争の犠牲者にならないような防止策についてお答えください。
幼児教育現場において大人が子供に対してやってはいけないことなど、具体的な禁止事項が必要だと思います。例えば、塚本幼稚園でも問題になりましたが、トイレを我慢させてはいけない、どなってはいけない、たたいてはいけない、嫌がっている子供に楽器や太鼓などを無理やりやらせてはいけないなど、具体的な禁止事項が必要だと思いますが、大臣のお考えをお聞かせください。
大臣のお考えもお聞かせください。
次に、幼稚園教育要領案についてお伺いします。 資料二を御覧ください。 幼稚園教育要領案の中に、幼稚園教育において育みたい資質・能力及び幼児期の終わりまでに育ってほしい姿というものがあります。例えば、自立心、諦めずにやり遂げる。協同性、互いの思いや考えなどを共有し、共通の目的の実現に向けて、考えたり、工夫したり、協力したり、充実感を持ってやり遂げる。道徳性・規範意識の芽生え、自分の行動を振り返ったり、友達の気持ちに共感したり、相手の立場に立って行動をする、決まりを守る必要性が分かり、自分の気持ちを調整し、友達と折り合いを付けながら決まりをつくったり、守ったりするようになる。五、社会生活との関わり、家族を大切にしようとする気持ち
是非、この育ってほしい姿まで、個性の違いによってこのとおりではない子供もいるということを含んでいただきたいというふうに思います。 そもそも、日本の幼児教育が軍隊式と言われてしまう原因の一つに、教員と子供の割合が挙げられます。 資料三を御覧ください。 日本は、一人の教員が指導する子供の数が余りにも多過ぎる。工夫して教員を増やしている幼稚園もありますが、幼稚園の割合は、教員一名につき子供三十五人です。保育所においても、三歳児二十人に一人、四歳児、五歳児は三十人に一人です。先進諸国は一人当たりの子供の数を減らす努力を重ねていますが、日本においては進んでいません。だから一斉指導になるわけです。世界的にも自然体験、自然保育の重要性
学習指導要領の改訂では、どんな力を育てたいかを目標を全教科で具体的に挙げ、どんな場面でどんな学習活動を用意するのかまで言及し、全体の記述量が一・五倍に増えるそうです。ベテラン教員が次々と退職し若手教員が増える中で、細かいマニュアルに頼り過ぎることにより教職員の自由な発想が阻害され、若手教員の力は育たないのではないでしょうか、お答えください。
ですから、子供の一学級のクラスの人数を減らしてほしいと特に思うわけです。 六人に一人の子供が貧困であると言われている今、学校現場の先生たちは、学ぶ環境に恵まれない子供たちのために基礎学力を付けるため精いっぱい努力しています。いつも朝御飯を食べずに学校へ来る子供、夕食を食べられるかどうか分からない不安から給食を二人分食べてしまう子供、親がダブルワーク、トリプルワークで家におらず精神的に不安定な子供など、地域やクラスによっても課題が違い、そういう子供たちに一生懸命向き合っている先生たちに更に質も量もと求めるのは、文科省が欲張り過ぎだとは思います。 学習指導要領の改訂は教育現場の自主性を最大限に尊重すべきではないでしょうか、大臣の
ありがとうございます。 次に、道徳教育の教科化についてお聞きします。 道徳教育が教科化された理由の一つとして、いじめなどの現実の問題に対応できていない、読み物を読んで感想を述べるだけで終わっている、教科書や評価がないことから、他教科に比べて軽視されがちと書いてありました。 そもそも道徳教育は実体験があって初めて自分の中に落ちるものではないでしょうか。教科書から学ぶというのは、頭では理解していても、行動に移しにくいと思われます。できることなら、道徳の時間には学校を出て、生活体験や地域課題に直接触れる体験などをすることによって、自分のものになっていくと思います。また、いじめなどの問題は、道徳教育をやれば解決するとは思えません