二十八日の晩に來ているということを、そうしてこれをどうするということを、普通の場合でございましたら、二十八日の六時でございますから、翌日三十日の朝労働委員会に付託することの書類を作るのでございます。
二十八日の晩に來ているということを、そうしてこれをどうするということを、普通の場合でございましたら、二十八日の六時でございますから、翌日三十日の朝労働委員会に付託することの書類を作るのでございます。
予知し得ることというのは、佐々木さんのおつしやることですけれども、事務局の方では別段予知しておらないのです。衆議院がこの問題を決したということを聞いたから、それでは事務局としても直ちに労働委員会に付託して開こうということになつただけでありまして、予知というのは私共の方のことじやないと思うのです。
普通の場合は、議長の方から本会議にこれをかけるということをお諮りするよりも、委員会に直ぐ付託するという方が一應の筋じやないかと思います。
それは議院運営委員会で決定せられる……。
労働組合法だけがそういうふうに本会議で質疑しなければならないという重要性があるという認定は、それは事務局の認定というふうに……。
かける必要を認めましたけれども、祭日が続いておりまして、本日になつたのであります。
そうであります。
その場合には議員さんのどなたかからお話がなければ、眞直ぐ労働委員会に付託したと思います。衆議院がさような決定をしたというので二の足を踏んだ、むしろそういうのが実際です。
午後の本会議は一時半に始まるといたしまして、大体三時間半までかかる予定であります。今まで上つておりますものだけでも……。
日程の残つておりますものの外に、農林の二件でございます。それで大体三時半頃まで、二時間はかかると思います。
今日朝残しました大藏関係の議案でございますが、これが大藏委員会の審議の関係上、午後劈頭に決まらないと、残つている審議に差支えるということでございますので、成るべく劈頭に是非やつて頂きたい、こういう委員長の申出でございます。從つて大藏委員会の委員長報告をお願いいたしまして、決議案の方はあとにやつて頂いたら、大藏委員会の審議には極めて便宜なので、大藏委員会は是非そうして頂きたいと言つております。
実は日程の順序の問題はこの後小委員会を開いてお決め願おうと思つたのでありますが、田中委員長も、大藏委員会は法案であるから先になることは止むを得んということは、一應了承済みであります。念のために申上げて置きます。
この際御了解を得たいのでございますが、昨日衆議院から発議して参りました、こちらに予備審査で送つて参りました飲食営業臨時規整法案でありますが、この法案の付託につきまして衆議院では経済安定の委員会に付託いたしました。でこちらの佐々木委員長とも御相談いたしたのでありますが、経済安定の委員会は実は本日開催不可能になるという実情もあるということであり、又過去におきまして料飲再開の陳情はすべて地方行政委員会に付託して参つております関係上、地上行政委員会の委員長もその付託を地方行政委員会にすることについて了承せられましたので、昨日地方行政委員会に付託いたしました。その点について事後になりましたけれども御了解を得て置きたいと思います。
議案でございますか……只今のところ配付になつておらないようであります。
飲食営業臨時規整法案、これは議員提出案でございます。政府からは何も言つておらないのでありますが、一應期限はございます。
これは上りました。
只今重ねて要求に行つております。
それは門屋さんも御承知の通り、向うに御要求はしておるのです。
六三教育制度完全実施に関する決議案というのが文部委員長である田中耕太郎さん他数名の方から出ることになつておりますが、只今手許には田中耕太郎さんお一人の名前で参つております。明日の本会議にかけるために委員会審査の省略をお願いしたい、こういうことなんであります。決議案を朗読いたします。 六三教育制度完全実施に関する決議案 文化國家平和國家建設の基礎である六三制は、我が國家として万難を排し、國民の多大の犠牲を賭して、その実現に努力し來つたところである。然るにその実施の現状を見るに、或いは学校施設の整備において、或いは教育要員の充実において極めて、寒心すべき状態にあり、國民はこの制度の前途に対して深刻な不安を懐いている。政府は
一番初めの酒税等を改正する法律案、それから國有鉄道運賃法の一部を改正する法律案は予備審査中であります。 三つの会社等臨事措置法を廃止する政令の一部を改正する法律案は後程申上げます。それから四番目と五番目は本日委員会を上りまして明日の本会議に……。