それは例えばこちらでやつております放送法案、引揚の委員会でやつておられます請願数件というようなものはそのまま委員会に殘ります。
それは例えばこちらでやつております放送法案、引揚の委員会でやつておられます請願数件というようなものはそのまま委員会に殘ります。
議案は殘るのです……
これはこの議案の番号をただ事務的にこれは継続で殘つた番号であるということに……
併し継続審査ですよ。議案そのものは、ずつと今までの國会法の改正で殘つて來ております。
実際問題として、例えば議案か何かということで、事実新らしい委員会に配布するかせんかは別として、是非新議案に改めて呉れということであれば、そのような取扱いにしてもいいんですが、本來は、第二回國会の議案がそのまま第三國会に継続しますから議長の方で配布するという必要はないと思います。
それは、先程佐々木さんの御質問にもありましたように、継続審査をしているから、継続審査をした場合に、次の案件は継続するということが特にあるわけであります。
議案何号というのは、実は書かなくてもよかつたのですが、議員さんの方に特に大した関係はない。いろいろな取扱上……
さようでございます。
事務的には、新たに継続せられたものと、第何回からの継続審査を區別せられた方が便宜であります。
只今までは、常任委員会の規定でありましたが、特別委員会のことであります。第三國会の開会と同時に、委員及び委員長は当然消滅したものと、これも解釈の問題であります。特別委員会は、これは今回の問題だけでなく、國会が終了すると同時に、常に一應消滅するという本來の建前に帰るということであります。從いまして、若し必要があれば、今日でも明日でも改めて、第三國会には、どういう特別委員会を改めて設置するかということを決定に相成ることになるわけであります。衆議院におきましても、問題の不当財産の委員会等も、全部一應消滅することに決定いたしまして、改めて特別委員会を設置することを決定いたして、おります。
意思表示とは……
事務局に意思表示という必要はないのでございますけれども、本日、中平委員長にお目に懸かりました節に、そのことを申上げましたら、是非衆議院も作ることに決定したことであるから特別委員会を設置するということが決定になるようまあ何とかというお話がございました。
次に印刷しておりますが、審査未了の件の取扱につきましては、先程便宜御説明をいたしたのでございますが、委員会の消滅により一應議案は議長の手許に帰り、議長は新法により委員会が構成された後に依託することとする。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第二國会において國会法の改正によりまして、國会法第九十九條の兩院法規委員会の処理せられる事項の内容が全面的にと申してよいくらいに変更になつております。それから委員の数は衆議院十人、参議院八人のままでございますけれども、兩院それぞれ委員長を選任し、その委員長が毎回交代して会長に当るというような規定に改まりましたので、こういうふうに一應組織の面におきましても、所管の内容におきましても変更を來たしております関係上是非改選いたしたいと思います。衆議院だけで改選するというのも甚だ変なので、參議院もさような御決定を頂きたいとこう思います。
さようでございます。
まだ御決定になつておりません控室の件でございますが、これは召集日の前に一應各控室を決定いたしまして控室にお入りになる議員の名前を全部並べまして公報に載せなければならないのです。そうしませんと召集日当日にどこの部屋にお入りになるか分らないということになるので、從つて一應後々に変更はいたすにしましても事務的な点から申しますれば、本日の夕刻くらいまでの現在でやらして頂きましてそして又変えるとかいうことにして頂きませんと処理できないのです。その点についての御決定を願いたいことと併せて議席の件でございますが、議席も亦一人々々のお名前を一應この際公報に載せなければなりませんので、これも一應仮議席といたしまして、例えば本日午後四時現在というような
ただ控室は公報編纂その他の関係上、いま天田さんのおつしやる通りに、今日夕刻現在ということで一應押えて貰わなければできないのであります。又仮議席も今日夕刻現在ということで押えて頂かなければできないのであります。
只今謄写版を刷つておりますので、今五、六分と言つておりましたから、今下へ行けばお配りするくらいはできておると思いますので、今走りましたから……
只今お手許に配りました表の中、間違いがございますので、御訂正願いたいと思います。文部委員会の欄で、社会党から3—1となつておりますのは—1が消えるのでございまして、3でございます。そうしてその代り、隣の無所属懇談会のところの2が2—1でございます。誤りはそれだけでございます。この計算の基礎でございますが。十月九日現在といたしておりますが、緑風会の七十七名とは、先程佐佐弘雄さんが亡くなられたというお知らせがございましたので、成るべく眞実に近いようにというので、七十七名に減らしたのでございます。それから自由党四十六名、民主党四十五名、社会党は太田敏兄さんが出られたことにいたして計算しておりまして四十一名、無所属懇談会の十九名は、太田敏兄
緑風会は十五名です。