ただいまから外務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、小笠原貞子君が辞任され、その補欠として渡辺武君が選任されました。 —————————————
ただいまから外務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、小笠原貞子君が辞任され、その補欠として渡辺武君が選任されました。 —————————————
北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との問の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 —————・————— 午後一時三十八分開会
ただいまから外務委員会を再開いたします。 午前に引き続き、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とし質疑を続行いたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、羽生三七君及び川村清一君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君及び安永英雄君がそれぞれ選任されました。 —————————————
本件に対する本日の質疑はこの程度といたします。 午後九時まで休憩いたします。 午後八時十三分休憩 —————・————— 午後九時一分開会
ただいまから外務委員会を再開いたします。 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とし、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
委員長から申し上げます。 本案が衆議院から送付されまして、間もなく三十日の審議期間が経過しようとしております。この三十日間に、本委員会におきましてはすでに三十数時間にわたる審議を行っております。衆議院で六国会にわたり審議されてなお論及されなかった問題が、本委員会においてはたくさん掘り起こされたと思います。 本案に関し外務委員会として結論に達しないことははなはだ遺憾でございます。まだ委員の皆さんの本案を審議したいという意欲はきわめて盛んなものがございます。しかしながら、間もなく時間が経過するのでありますから、これにて審議をやめまして、散会いたします。 午後十一時九分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 去る六月六日、斎藤栄三郎君、源田実君、青井政美君、中山太郎君、吉田忠三郎君、安永英雄君、大塚喬君及び渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として大島友治君、矢野登君、伊藤五郎君、高田浩運君、羽生三七君、川村清一君、対馬孝且君及び小笠原貞子君がそれぞれ選任されました。 —————————————
アメリカ合衆国の地先沖合における漁業に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 経済協力に関する日本国とモンゴル人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 及び、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(いずれも衆議院送付) 右三件を便宜一括して議題といたします。 塩出君。
田渕君。
この際、委員の異動について御報告いたします。高田浩運君及び矢野登君が委員を辞任され、その補欠として岡田広君及び長谷川信君が選任されました。 —————————————
いろいろ御意見がございましたので、この際お諮りいたしたいと思います。 ただいま議題といたしました三件につきましては、前回質疑を終了しておりますので、直ちに討論採決を行うことに賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。 それでは、これより討論に入ります。これより討論に入りますが、御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、アメリカ合衆国の地先沖合における漁業に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、経済協力に関する日本国とモンゴル人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
全員一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、三案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。暫時休憩をいたします。 午前十時十八分休憩 —————・————— 午後十時二十分開会
ただいまから外務委員会を再開いたします。 北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。鳩山外務大臣。
以上をもって説明は終わりました。 本件に対する自後の審査は後日に譲ります。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時二十四分散会 —————・—————