以上で意見の陳述を終わりました。 これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
以上で意見の陳述を終わりました。 これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
質疑はこの程度といたします。 北沢参考人には大変貴重な御意見をお聞かせいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表してお礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十九分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十八日、坂野重信君、戸塚進也君及び上條勝久君が委員を辞任され、その補欠として高田浩運君、伊藤五郎君及び矢野登君がそれぞれ選任されました。 また、昨六月一日、矢野登君が委員を辞任され、その補欠として佐々木満君が選任されました。 また、本日、伊藤五郎君及び高田浩運君が委員を辞任され、その補欠として上田稔君及び岡田広君がそれぞれ選任されました。 —————————————
日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
その場で検討してください。休憩はいたしません。理事間で相談してください。(「議事進行について」と呼ぶ者あり)
休憩は宣しておりません。
はい、入っています。
十分は過ぎていますよ。
それじゃ、いままで過ぎたこの十分を控除します。
それでは、理事間の申し合わせに従いまして、いままでの時間は質問時間から控除します。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 質問者の御了解が得られぬようですから、政府側は重ねて御答弁を願います。
国会に対する政府の資料提供の一般原則に関する問題のようでございます。この委員会だけの問題ではないようでございますので、この委員会の理事会で協議するのはいかがかと考えます。(「おかしいよ、民間だけじゃなくて、国の主権、国益が絡む問題なんだよ」と呼ぶ者あり)ここの委員会の問題じゃないですよ。国会の問題ですよ。
それは委員会で議決するということになると、ここで議論しなくちゃならぬ。「自民党が反対ならばあれだが、自民党だって賛成しているんだから、場合によったら秘密理事会で資料を出させてもいいんだよ」と呼ぶ者あり)
この委員会だけの問題でなく、それは国会に対する資料提出の一般原則の問題ですから、ここでは委員会としてこの問題にこの場で決着をつけることば不可能だと考えております。
この委員会だけの問題でないですから、一般原則の問題ですから、これはこの委員会で決着をつけるべき問題ではないと思います。
暫時休憩いたします。 午前十一時十八分休憩 —————・————— 午前十一時五十四分開会
委員会を再開いたします。 ただいま理事会で御相談いたしました結果を御報告いたします。 矢田部委員要求にかかる資料は、政府としては提出できないということでございます。理事会で、理事会の秘密会にも出されぬかということを政府側に尋ねましたが、秘密会にも出されない、こういうことでございます。 そこで委員会として、政府に出されぬものを出すように要求する決議をするかせぬか、これが一つ、もう一つは、政府を飛び越えて民間の会社に資料を提出するように委員会として決議するか、その二つが問題でございますが、いずれも各会派にとっては非常に重要な問題でございますので、午後一時まで休憩して、その間に各会派の態度を決めてくるようにという話し合いをいた
ただいまから委員会を再開いたします。 午前中、委員会から政府に対する資料要求の問題で委員会としての態度を決める必要があって理事会に切りかえ、その間休憩いたしたわけでございますが、ただいま理事会を開いて各会派の意見を承りましたところ、各会派とも、政府から提出しがたいというものを、この際委員会の議決によって提出の要求をするということは適当ではあるまい、また政府を飛び越えて民間の会社に資料を提出するよう委員会として議決することも、この際適当ではあるまいということでございました。ただ政府から資料を補正して改めて出したい、こういう申し出があったそうでございまして、そのことを了承することに理事会としては意見が一致いたしました。 そこで、
午前に引き続き、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とし、質疑を続行いたします。質疑のある方は順次御発言を願います。