それでは大矢君、小林君、油井君、松永君、森君、それだけのかたにお願いします。 もう一つ、租税特別措置法の内容についてお調べ願うことで、その小委員会の委員長はどういうふうにやりましようか。 〔「小委員会一任」と呼ぶ者あり〕
それでは大矢君、小林君、油井君、松永君、森君、それだけのかたにお願いします。 もう一つ、租税特別措置法の内容についてお調べ願うことで、その小委員会の委員長はどういうふうにやりましようか。 〔「小委員会一任」と呼ぶ者あり〕
それでは小委員できめますか。……それじや今の小委員は五人のかたに願うこと、それから金融の関係はなかなかまだ問題がいろいろありますから、これは来月初旬に続いて継続審議をやつて頂きますから、どうぞ御了承願います。 では本日はこれを以て散会いたします。 午後零時三十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 小串 清一君 理事 大矢半次郎君 清澤 俊英君 杉山 昌作君 木内 四郎君 委員 黒田 英雄君 菊川 孝夫君 松永 義雄君
これより大蔵委員会を開きます。前議芸における継続審議の案件をお諮りいたします。先ず租税特別措置法の一部を改正する法律案、この問題について水産庁から特に説明に見えていますから、先ず以て水産庁のほうから御説明を願いましよう。
ちよつと皆さんに御報告いたします。社会党の佐多委員が辞されまして、今度今御出席になりました菊川君が委員となられましたから、どうぞよろしく。
何か御質問がありますか。
午前中の審議はこの程度で休憩に入ります。午後は二時から開会をいたします。午後には理財局と主税局から出席されまして、漁業権に関する課税の問題と、それから出張中問題となつた酒税関係に関しても御質疑を願うことにいたします。ではこれを以て休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 —————・————— 午後二時三十四分開会
只今議題となりました税理士法案の大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 現行の税務代理士法は昭和十七年に制定せられたものでありまして、税務代理士は、所得税、法人税等の租税に関し納税者の代理等の業務を行なつて参つたのでありますが、租税制度に根本的な改正を見、申告納税制度及び青色申告制度等が実施せられまして、税務代理士の職責がますます重加して参りましたので、その素質の向上を図る必要が強く要請せられているのであります。本案はこの要請に基きまして、現行税務代理士法を廃止し、新たに税理士法を制定するものでありまして、試験制度及び登録制度を採用して、人格及び能力ともに適切な人材が納税者の代理等の業務に当り、納税者の信頼と
これより大蔵委員会を開会いたします。租税特別措置法の一部を改正する法律案について質疑を開始いたします。
皆さん別に御意見ありませんか。……これについて政府側のほうから弁明があれば……。
ちよつと速記を停止して下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。小林委員より本案は重大であるから継続審査に移して更に研究をしたいという御意見があり、多数の賛成があつたようでありますが、その通りにきめて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
然らば本案は継続審議をすることにいたします。この法案については特に少数の方に御依属して、更に研究を願いたいと思いますが、如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは特に大矢さん、小林さん、油井さん、佐多さんに御苦労ですが、この休会中に資材を取るなり或いは現場を見るなりして更に研究を続けて頂くように願います。 —————————————
それでは更に油井委員から政府委員に対して御質問があるそうですから。
つまり固くそうきめたのではないので、お話合でほかの指名を頂かない方と代つて頂いても一向差支えありません。さよう御了承願います。 —————————————
それではさように……
その通りです。こつちはすでに申込んだんですから。
昨日の朝この連合審査会の委員長と協議を遂げまして、実は合同審査は昨日中に終るということに一応きまりましたのです。それから今又あなたの御要求が、皆さんもよかろうというようなわけですから一応言いますが、昨日私どもはこれで打切りということには賛成して参つたのです。それだけお断りしておきます。それではこれで一応……。(「結論を出してくれ」と呼ぶものあり)
それは先刻申上げております。昨日の朝の相談のときに今日一日で連合委員会をやめるという申合せができておりますから、やめようということはきまつておるのでありまするから、もう一遍やりたい、こういうことを私から要求いたしますけれども、昨日の午前十時の委員長相談会においてそういう相談になつておつたのです。そういうことだけ言つておきます。
内閣委員長に私から是非要求いたします。 それではこれにて一応休憩をいたしまして、なお委員会を開く必要があつたときには別ですが、若し委員会を開く必要がなければ大蔵委員会はこのまま自然解散にするつもりであります。ではこれにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 小串 清一君 理事 大矢半次郎君 清澤 俊英君 杉山 昌作君 木内 四郎君 委員 岡崎 眞一君 黒田 英雄君 九鬼紋十郎君