ありがとうございました。 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 質疑の通告がありますので、これを許します。角屋堅次郎君。
ありがとうございました。 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 質疑の通告がありますので、これを許します。角屋堅次郎君。
森田君。
これにて参考人各位に対する質疑は終了いたしました。 なお、この際一言ごあいさつを申し上げます。参考人各位には、御多用中にもかかわらず本委員会に御出席いただきまして、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 二時まで暫時休憩いたします。 午後一時十四分休憩 ————◇————— 午後三時二十九分開議
本会議散会後再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時四十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らな かった〕 ————◇—————
ただいま議題となりました、内閣提出、農業基本法案について、農林水産委員会における審査の大要をきわめて簡単に御報告申し上げます。 本案は、わが農業が、内外の変転する諸情勢のもとに、いわゆる曲がりかどに差しかかっているという事情を背景とし、成長経済に即応して、他産業におくれをとらないよう生産性の向上を期するとともに、農業従事者が他産業従事者と均衡する生活を営むことができるよう諸般の政策を強力に展開すべく、国の農業に関する政策の目標を設定することを目的として提出せられた、いわば農業の憲章とも称すべきものであります。 本案とほぼ時を同じゅういたしまして、日本社会党からも同名の法律案が提出せられましたので、二月二十三日、本会議において
次に、小倉武一君に、きわめて簡単に補足説明をお願いいたします。
ただいまの御両名の説明に対して質疑の通告がありますので、これを許します。楢崎弥之助君。
湯山勇君。
次に、小池進君にお願いいたします。
次に、農業災害に関する件について調査を進めます。 東北、北陸地方における農林水産関係の雪害対策の措置について政府からその説明を聴取することにいたします。周東農林大臣。
ただいまの政府の説明に対し質疑があればこれを許します。 別に質疑もないようでありますから、本日はこれにて散会いたします。 次の開会日は公報をもってお知らせいたします。 午後五時三十九分散会
今の問題に関連して、私も疑問がありますので、お答えを願いたいと思いますが、先ほど北山議員の御説明によりますと、共同保有というものは近代化するためにやるのだと言われた。近代化するためには、所有を共同にした方が一番いいわけなんです。そうしませんと、たとえばあぜを取っ払おうというのに、耕作権だけではあぜは取っ払えない。所有権を移さない限りは取り払えない。そうでしょう。機械を使おうというのには、あぜを取っ払う、あるいはみぞを埋め、あるいは高い土地を低くして、そうして初めて近代化ができるのだと私は思う。ところが、今の芳賀委員の御説明によると、これは所有権を移すのではないのだ、所有権を移す場合だけではなくて、耕作権を移すのも含むのだと言われる。
今の問題をもう一度確かめますが、そういたしますと、あなた方のお考えでは、われわれが考えておる協業の生産法人と同じように、これは加入脱退は自由なんだ、こういうことですね。加入脱退が自由な生産法人を全国的に作っていこう、そうですね。そうしますと、一ぺん所有権が移ることになるわけでしょう。生産法人に必ずしも耕作権ではなしに所有権が移るはずだ。移らなければおかしい。それはわれわれも考えていますが、われわれとの違う点を申し上げるのであるが、所有権が移りますると、いずれはこれは、いろいろな条件、たとえばその生産組合員の仲間が仲間割れをしたり、仲たがいしたりして解散するときがくるかもしれぬ。その解散するときには、所有権を移しておるのだから、もとの
芳賀議員ちょっと誤解があるようですが、生産法人に限っておられるところに非常な疑問を持つわけなんです。われわれの方は、このほかに、合名会社もあれば合資会社もあり、有限会社もあるのです。これは家族経営ということを主体として考えておりますからそうなるのであって、あなたの方の生産法人は、他人同士が原則になっておる。他人同志が寄ることを原則として法人を作るのか、それとも血の通った連中が法人組織を作るのか、この二つの場合を比較するとき非常な違いがあるということであります。
これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 まずビール麦問題について次の参考人より意見を聴取することといたします。すなわち全国販売農業協同組合連合会会長石井英之助君、全国農業協同組合中央会会長荷見安君、朝日麦酒株式会社社長山本為三郎君、栃木県麦酒麦耕作組合連合会副会長植野伝造君の四君であります。 この際参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ、当委員会の調査のため、わざわざ御出席をいただきましてまことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 ビール麦問題は八月十二日の当委員会におきましてそれぞれ関係当事者から御意見を聴取いたしたのでありますか、まだ
ありがとう存じました。次は全国販売農業協同組合の石井英之助参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 それでは、次は朝日麦酒社長山木為三郎参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 それでは、次は栃木県麦酒麦耕作組合連合会副会長植野伝造君にお願いいたします。
ありがとうございました。 本問題について質疑の通告がありますのでこれを許します。西村関一君。
参考人追加の取り扱いについてお諮りいたします。 〔「参考人に追加したらいい」と呼ぶ者あり〕