林君。
林君。
これより会議を開きます。 内閣提出、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案並びに湯山勇君外十一名提出、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 昨日に引き続き、この際、両案の関係資料について、政府当局から説明をいたしたい旨申し出があります。これを許します。昌谷農政局長。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会
ただいま議題となりました三法案について、農林水産委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 最初に、三案のおもな内容を申し上げます。 まず、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案は、二月十二日内閣から提出されたもので、そのおもな改正内容は、第一に、政府が公庫に出資する場合、公庫法の改正の手続を要せず、予算の範囲内で出資できるようにすること、第二に、公庫の業務運営をさらに適正化するため、監事の権限を強化しようとすること、第三に、金利体系を現行の九段階から原則として四段階に整理するとともに、金利の引き下げをはかり、その他償還期限、据え置き期間の整理延長をはかろうとすることと相なっております。 次に、農業
本件に関して質疑の申し出があります。これを許します。楢崎弥之助君。
楢崎君、時間を考えてやって下さい。
私は、九州、四国及び中国地方の長雨による麦作等の減収について現地調査を行ないました派遣委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。 本調査に参加された委員は、湯山委員、稲富委員と私であります。調査しました県は、九州は全県、四国及び中国は、愛媛、香川、徳島及び岡山の各県であり、調査期間は六月七日から十三日までの七日間であります。 今回の長雨被害は非常に珍しいケースの被害でありまして、本来ならば災害来襲と同時に被害が発生するのが常識でありますが、今回の災害は、被害発生の原因となった長雨が四月中旬から降りだし、それから二カ月余りを経た後において被害を発見したというように、その被害発生の時期が判明しなかったことであり、また、災害
私は、九州、四国及び中国地方の長雨による麦作等の減収について現地調査を行ないました派遣委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。 本調査に参加された委員は湯山委員、稲富委員と私の三人でありました。調査いたしました県は九州は全県、四国及び中国は愛媛、香川、徳島及び岡山の各県であり、調査期間は六月七日から十三日までの七日間であります。 今回の長雨被害は非常に珍しいケースの被害でありまして、本来ならば災害来襲と同時に被害が発生するのが常識でありますが、本回の災害は、被害発生の原因となった長雨が四月中旬から降りだし、それから二カ月余を経た後において被害を発見したというように、その被害発生の時期が判明しなかったことであり、また、
玉置一徳君。
これより質疑を続行いたします。西宮弘君。
この際、私は自由民主党を代表して、次の修正案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農地開発機械公団法の一部を改正 する法律案の一部を次のように修正 する。 附則第一項中「昭和三十七年四月 一日」を「公布の日」に改める。これが案文であります。 修正案の内容はきわめて事務的なものであります。原案においてはこの改正を昭和三十七年四月一日から施行することといたしておりますが、すでに期日を経過いたしましたので、これを公布の日から施行することに改めるものであります。 以上、趣旨の説明を終わります。 —————————————
午後一時半より再開することとし、この際休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ————◇————— 午後二時三十五分開議
途中の経過のやつは少し無理だろうと思うのだが、できるだけそれでは今の要求に応じたものを一つ出していただきたい。 それでは午後二時から再開することにしまして、この際休憩いたします。 午後零時二十三分休憩 ――――◇――――― 午後二時十五分開議
一時半まで休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 ————◇————— 午後三時十三分開議
私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案の不信任案に対し、断固反対の討論をいたそうとするものであります。(拍手) ただいま、提案者から反対の理由を逐一拝聴いたしましたが、一つも首肯することはできませんでした。その論旨は、農業基本法に対する反対の論旨でありまして、周東農林大臣に対する不信任の理由とはわれわれは絶対にこれを受け取ることはできません。(拍手)なおまた、周東農林大臣は、画期的なこの農業基本法の提案をいたしまして、日本農民の進むべき道を講じたところの農政の功労者であります。後世の農民は、後世の史家は、必ずや歴史の上においてたたえるところの名農林大臣であり、現に、この提案者であるところの足鹿君たちも、われわれ農林委員
次に、質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。足鹿覺君。
それでは、一時半より再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ————◇————— 午後三時七分開議
安井吉典君。
連合審査会はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
ありがとうございました。 続いて、宮城雄太郎君にお願いいたします。