以上で終わります。
以上で終わります。
これより予算審議とその執行に関する小委員会を開会いたします。 去る七十六国会の昭和五十年十月二十九日、予算委員会において、信濃川の河川管理に関する行政監察をめぐりまして、行政管理庁から、信濃川河川敷問題について、現存文書が限られており、客観的資料に基づいて問題の全般にわたり確認できなかった旨の答弁があり、建設省からは、現存の文書によって問題の解明ができる旨の答弁があり、両省の答弁に不一致があることが指摘されたのであります。これに対して三木内閣総理大臣から、行政管理庁と建設省から小委員会に報告書を提出いたします。小委員会で御論議を願い、それが済むまでの間は処分はいたさせません旨の答弁があって、荒舩予算委員長から、そのように取り計ら
次に、松澤行政管理庁長官。
ただいまの報告に関しまして、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。楢崎弥之助君。
関連して、小林進君。
次に、増本一彦君。
御意向はわかりますが、本委員会の目的は、行政管理庁の言い分と建設省の言い分とが、どこが食い違っているのだと、これをただすことなんですから、そこまで入れるのかどうか、この点はいずれ皆さんと協議いたします。
後で渡してください。
増本君、要領よく。
要望はわかりますが、当委員会でやるかどうかについては、いずれ予算委員会の理事会に諮ります。
運営については後で相談します。
ちょっと、建設大臣から発言の申し出がありますから、これを許します。竹下建設大臣。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 次に、沖本泰幸君。
できるだけ解明できるように質問してください。
時間はまだ結構ですよ。
ほかに質問の方はございませんね。——これにて通告のありました質疑は終了いたしました。 本問題に関する調査の経過につきましては、予算委員長に報告し、その取り扱いについては、予算委員会理事会で協議願うことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十一分散会
もう少し言葉を明瞭に。
お静かに願います。
次に松永光君。