武藤君、ちよつと。法務委員会から法務大臣を数分借りたいというのですが、よろしいですか。
武藤君、ちよつと。法務委員会から法務大臣を数分借りたいというのですが、よろしいですか。
外務大臣、お聞き及びの通りであります。
ただいまの横路君からの動議につきましては、御趣旨に沿うように、理事会を開いて相談いたしたいと思います。武藤君、どうぞそれを除いて質問を続けていただきたいと思います。 〔「動議が出ているのだから今理事会をやれ」と呼ぶ者あり〕
ちよつとこのままで御相談申し上げます。理事の方、お集まりください。 外務大臣に申し上げますが、ただいま理事会の申合わせで、資料をととのえて、明朝でも経過の御報告を願いたいと思います。 それでは武藤君、どうぞ質問を継続願います。
さようにはからいたいと思います。
武藤君の質問に関連しまして、稻葉君から関連質問がありますので、ひとつ簡潔に願います。稻葉君。
静粛に願います。総理大臣から、主管大臣に答弁させますとのお言葉がありました。
文部大臣が答弁してからなお伺います。
静粛に願います。――静粛に願います。答弁を聞いてから……。
尾崎君、農林大臣が見えております。
本間君、結論を少し簡潔に……。
本間俊一君、結論を急いでください。
本日はこの程度にしまして、次会は明二日午前十時より開会し、質疑を継続いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十七分散会
ここに議題となりました昭和二十八年度一般会計予算補正第二号外二案に対し、自由党を代表して原案に賛成し、改進党と両派社会党の二つの組みかえ案に対し反対の意見を述べるものであります。 今回提出の第二次補正予算案は、一般会計の歳出追加額は三百五億円でありますが、これに対する歳入増加額は二百七十三億円でありまして、その差額三十二億円は歳出の節約によつてまかなわれ、歳入歳出とも補正額は二百七十三億円となつております。この結果二十八年度一般会計予算総額は一兆二百七十二億円となりました。 その内容も、内容それ自体はきわめて簡単なものでありまして、これを要約いたしますと次のごときものでございます。 第一には米価でありますが、本年度産米の
八百板正君。
今澄勇君。
黒田寿男君。
これより会議を開きます。 昭和二十八年度一般会計予算補正(第2号)、昭和二十八年度特別会計予算補正(特第2号)、昭和二十八年度政府関係機関予算補正(機第1号)を一括議題にし、昨日に引続き質疑に入ります。 中曽根康弘君。
中曽根君、もう申合せの時間であります。
昨日の改進党及び日本自由党委員、並びに社会党両派委員よりそれぞれ政府に対して、昭和二十九年度予算の骨格を示すよう中入計が委員長を通じて提出されましたが、これに関し政府より発言を求められております。この際これを許します。小笠原大蔵大臣