ただいまから予算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十二年度総予算三案を一括して議題といたします。 それでは、これより質疑に入ります。小笠原貞子君。
ただいまから予算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和五十二年度総予算三案を一括して議題といたします。 それでは、これより質疑に入ります。小笠原貞子君。
小笠原君、起立して。
その場合でも起立する。
あなたの時計はとめているのだから。発言者は起立することになっているのです。
参考人、先ほど参考人は六分間答弁されましたのですが、大体十分間と見ておりますので、あと四分間以内に御答弁願いたいと存じます。
よろしいですか。
若月先生にまだ質問されるかとあなたにお聞きしたんですよ。もうよろしければ御退席願わなければなりませんから。あなたは時間がないから、若月先生は……。
若月俊一参考人には、大変御多忙の中を当委員会に御出席いただきまして、ありがとうございました。退席されて結構でございます。
以上をもちまして小笠原貞子君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
次に、喜屋武眞榮君の質疑を行います。喜屋武眞榮君。
数字は間違わないように。
喜屋武君、起立しておっしゃってください。
ちょっと、委員長が聞いててもかみ合わないがな。
ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 総予算三案審査のため、本日、日本住宅公団総裁南部哲也君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、昭和五十二年度一般会計予算 昭和五十二年度特別会計予算 昭和五十二年度政府関係機関予算 以上三案を一括して議題といたします。 本日は、総予算三案に対する審査中、地方財政及び教育に関し集中審議を行います。 質疑順位及び質疑者はお手元に配付のとおりでございます。 また、質疑時間は往復時間としましたので、答弁者は時間かせぎのための長い答弁はなきよう申し添えておきます。 それでは、これより質疑に入ります。夏目忠雄君。
夏目委員、問い足らぬでしょうけれども、あなた与党議員ですからひとつ時間の模範を示してください。
以上をもちまして夏目忠雄君の質疑は終了いたしました。 —————————————
次に、野口忠夫君の質疑に入ります。野口忠夫君。
野口君、南部参考人は退席されてよろしいですか。