研究をいたしておりません。
研究をいたしておりません。
承知をいたしておりません。
そのような御質疑があるということをただいま承りましたので、調査をさせておりますから、しばらく時間の御猶予をいただきたい。
日本の領土でございます。
非常に長い経緯を経て今日に至っておる問題と承知しております。
この問題につきましては、去る四月四日に足立区の教育委員会、教育長等から花畑東小学校に対しまして週二日の交流教育を行ってほしいという要請がなされたと聞いております。また、本日花畑東小学校、城北養護学校、足立区教育委員会、東京都教育委員会等の関係者が協議することになっておる、このように聞いておるわけでございます。これは改めて申し上げることではございませんが、心身障害児の教育につきましては、障害の種類、程度に応じて適切な教育を行うことが肝要であると考えておるわけでございまして、この考え方に基づいて学校教育法施行令二十二条の二に該当する障害の程度が重い児童生徒については特殊教育諸学校、また障害の程度が軽い児童生徒については小中学校の通常の学
きわめて細かい経緯につきましては政府委員から答弁を申し上げさせますが、いずれにいたしましても、ただいま当事者が恐らく非常な苦労をして解決のために努力をしているところだと考えております。最終的には教育委員会が決定する問題でございますので、文部省としてこの際意見を申し上げるということは適当でないと存じておるわけでございます。
ただいま仰せの昭和五十六年三月二十日の衆議院文教委員会における御審議の趣旨を踏まえまして、文部省といたしましては直ちにその対応を検討いたしたわけでございまして、五十六年四月、各方面の有識者による懇談会を設けまして、問題の検討をお願いし、五月十六日の懇談会において意見を取りまとめていただいたわけでございます。 そこで早速、五月二十七日に開催されました国立大学病院長会議において懇談会の意見の趣旨を踏まえて、第一に医療機関への医師派遣の問題、第二に患者等からの手術等に対する謝礼の収受の問題、第三に民間企業からの寄附金の受け入れ並びにその経理の問題、この三つの点につきまして特に注意を促しますとともに、病院の管理責任者である病院長として管
調べに手間取りまして、まことに恐縮に存じます。 フォークランド諸島の領有関係につきましては争いがありますので、現在、二年前から検定においてはイギリス領またはアルゼンチン領のいずれとも表示しないよう求めております。現在発行されている地図十三種類のうち、十種類まではそのようになっておりますが、三種類においてはイギリス領と表示しておりますので、この点については速やかに訂正するよう指導してまいります。
私学振興法の附則二条五項によりまする学校法人化の期限が到来した後の幼稚園の取り扱いにつきましては、本来、この法律が議員立法の形で立法されました経緯もございますから、立法府における御論議を踏まえつつ慎重に対処してまいりたいということを従来申し上げてまいったわけでございます。このたび自民党におきまして、幼稚園関係諸団体の意見をも十分聴取された上で、成案を得て提出された法律案と理解をいたしておりますので、文部省といたしましてはこれに賛成をいたす次第であります。
ただいま中西委員の御質疑に対して答弁を申し上げましたのが文部省の立場でございます。
専修学校は、社会情勢の変化、経済情勢の変化あるいは学習者の適性、志望等に対しまして柔軟に対応することのできる教育の場でございます。あわせてまた、生涯教育という観点からも望ましい役割りを果たしていくに違いないと存じておりまするので、今日までも教職員の研修に対する助成あるいは施設設備の拡充に対する融資あるいはまた税制面の優遇措置の拡大というような努力をいたしてまいったわけでございますが、ただいま御指摘をいただきました点についても十分留意いたしまして、整備充実を図ってまいるつもりでございます。
いま体育局長から答弁申し上げましたように、両様の考え方があり得ると思うわけでございまして、これを個人の所有としておく方が教育的効果という観点から望ましいという考え方も確かにうなずける一面があるわけでございまして、やはりこれは地域の実態に応じて決めていただく問題ではなかろうかという感じがいたしておるわけであります。
お説も十分理解できるわけでございますが、いま法律の規定を見ますると、学校給食の実施に必要な施設及び設備に要する経費云々は義務教育諸学校設置者の負担とする。それから、前項に規定する経費以外の学校給食に要する経費は学校給食を受ける児童または生徒の保護者の負担とする。法律の規定はこのようになっておるわけでございまして、これをすらっと解釈いたしますと、どうも白衣はその他の経費で保護者が負担すべき部類に入るような感じがいたすわけでございます。
栄養職員の勤務の実態を文部省において把握するということは非常に大事なことだと存じておりますので、しかるべき方法で調査をいたしまして、改めて御報告を申し上げます。
食堂を設置いたしますことの教育的効果というものは非常に大きいと考えておりますので、従来も新たにつくる学校で食堂をあわせて設置したい、かようなところに対しては助成もいたしておるわけでございます。これからも仰せの方向で努力を重ねてまいりたいと存じております。
栄養職員に対しまして勤務の実態に応じて適正な処遇がなされるべきことは、これは当然と考えております。 ただ、給与の問題、きわめて技術的な要素が絡んでまいりまするから、私がこの場で責任ある御答弁を申し上げますことは、ただいまこの時点ではいたしかねるわけでございますが、御趣旨は十分理解はいたしておりますので、その方向で努力をいたしてみたいと思います。
ざっと見ております。
文部省所管の特殊法人の役員はこの閣議決定の趣旨に従って任命をいたしておるわけでございまして、したがいまして、現在八年を超えておる者は一人もいないわけでございます。
そのとおりでございます。