いま見えました。
いま見えました。
質問の途中でありますが、この際、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。法務大臣濱野清吾君。
それでは質疑を続けます。横山君。
稲葉誠一君。
沖本君。
本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十分散会
これより会議を開きます。 去る九月、本委員会は、裁判所の司法行政及び法務行政等に関する実情調査のため沖繩県に委員を派遣いたしたのでありますが、この際、派遣委員から報告を求めます。稲葉誠一君。
この際、おはかりいたします。 派遣委員から委員長の手元に提出されております調査報告書は、これを本日の会議録に参照のため掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 派遣委員各位にはまことに御苦労さまでございました。 ――――――――――――― 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ――――◇―――――
次に、裁判所の司法行政に関する件並びに法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。 おはかりいたします。 本日、最高裁判所田宮総務局長、矢口人事局長、井口民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
次に、横山利秋君。
はい。
いいですか、役所のほうは。
安宅君に伺いますが、それは安宅君の御希望ですか、それともほかの人にそういう御希望があるのをあなたから紹介するというか、そういうお立場なんですか。事実を聞いておかないとよくわからないから……。
いやそうじゃなくて、いまのあなたの御発言は、あなたが御希望なさるのですか、ほかに御希望なさる方があって、あなたがそれを……。
わかりました。いずれにしてもただいまの安宅君の御希望は、後刻理事会で相談することにしますから、きょうは私からどうこうと言うわけにまいりません。
先ほど申し上げたとおり扱います。
八百板正君。 〔委員長退席、羽田野委員長代理着席〕