正森君にちょっと申し上げますが、だいぶお約束というか話し合いの時間が経過しておりますから、簡単にひとつお願いいたします。
正森君にちょっと申し上げますが、だいぶお約束というか話し合いの時間が経過しておりますから、簡単にひとつお願いいたします。
次に、青柳盛雄君。
それでは、沖本泰幸君。
次回は、来たる十一月十二日火曜日、午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十八分散会 ――――◇―――――
これより会議を開きます。 法務行政及び検察行政並びに裁判所の司法行政に関する件について調査を進めます。 おはかりいたします。 本日、最高裁判所千葉刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
横山君。
正森成二君。
日野吉夫君。
次回は、来たる十月十八日金曜日、午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十三分散会
これより会議を開きます。 この際、高橋法務政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。高橋法務政務次官。
閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 並びに 国内治安及び人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行なう必要が生じました場合には、議長に対し委員派遣承認申請を行なうこととし、その派遣期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、念のためでございますが、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしてありますとおり二件でございますので、御報告いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十九分散会
ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 両法律案は、一般の政府職員の給与の改定に伴い、裁判官及び検察官の給与をそれぞれ改定しようとするものであります。 その内容は、昭和四十九年度に限り、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額をその額に百分の百十を乗じて得た額とし、本年四月一日にさかのぼって適用しようとするものであります。 両法律案は、本日当委員会に付託となり、一括して審査に付し、直ちに採決の結果、両法律案は全会一致をもっていずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題とし、趣旨説明を聴取いたします。中村法務大臣。
これにて両案の趣旨説明は終わりました。 —————————————
これより質疑、討論に入るのでありますが、申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕