午後零時四十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後零時四十九分開議
午後零時四十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後零時四十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山田正彦君。
大臣、きちんと答弁し直してください。誤解を与えないようにきちんと答弁してください。
答弁に聞き違い、聞き漏れがあると思いますので、もしそれが間違っていれば訂正するし、きちんと答弁をして前に進めてください。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 山田委員、大臣の答弁に不透明がありましたら、今もう一度質問をし直して、大臣から明確に答弁をするように求めますので、再質問してください。
大臣、質問に明確に、簡潔に答えてください。
速記をとめて。 〔速記中止〕
では、速記を起こしてください。 山田委員、委員会の質問答弁、答弁術でありますので、必ずしも質問者の意に沿った答弁がないこともあり得ます。これは答弁術があります。しかし、答弁は質問に沿って答えること、これが旨ですから、そのように今私は大臣にも伝えました。 そこで、あなたの質問に対し、従来についてのことは調査をしてきました、今後新たに疑惑が出ればそれについても調査をします、そういう方向でよろしいんですか。
大臣、答弁の前に、質問の趣旨に沿って答弁をお願いします。(山田(正)委員「Aさんが違うのか、Aさんは大事な証人である、大事な調べの対象にあるのかないのかということ、それだけ答えていただけばいいです」と呼ぶ)
大臣にちょっと前に。 前に進めるために、調べる必要ありかなしか、それについての大臣の見解をしてください。
発言は挙手をしてからしてください。山田君、どうぞ。
挙手をしてから。山田君、どうぞ。
大臣、答弁の前に、大臣は、前秘書官、前の秘書についての調査は接触はすべき、コンサルタントA氏についてはそれはその分でない、そのように聞こえますが、そういう趣旨でありますか。
わかりました。 それは必要ですが、A氏に対しては接触する義務はない、そういうことですか。
山田君、それが大臣の答弁であります。
山田委員に申し上げますが、持ち時間が過ぎましたので、簡潔に終わらせてください。
時間が超過しておりますが、この際、法務省樋渡刑事局長が参考人として出席しておりますので、簡潔に答弁を願います。樋渡刑事局長。
次に、松本善明君。
大臣、私は委員長として聞いていまして、秘書からそういうわからないという報告があった。それをもう一歩進めて、では、記憶を呼び戻すとか、さらに進めることも私は肝要と思うのですが、それらについてはさらにやってはおるのですか。