これにつきましては、理事会で後刻協議をいたします。
これにつきましては、理事会で後刻協議をいたします。
次に、山口わか子君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、農林水産委員長に就任いたしました小平忠正であります。 御承知のとおり、農林水産業は、食料の安定供給の確保のほか、国土、自然環境の保全など、大変重要な役割を担っております。しかしながら、今日、我が国の農林水産業をめぐる内外の諸情勢は極めて厳しく、食の安全と安心の確保など多くの課題を抱えております。 このような状況のもと、本委員会に課せられた使命はまことに重かつ大でありまして、改めてその職責の重さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。
まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事佐藤謙一郎君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 稲葉 大和君 二田 孝治君 松下 忠洋君 及び 楢崎 欣弥君 を指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産関係の基本施策に関する事項 食料の安定供給に関する事項 農林水産業の発展に関する事項 農林漁業者の福祉に関する事項 農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣大島理森君。
次に、農林水産副大臣北村直人君。
次に、農林水産大臣政務官熊谷市雄君。
次に、農林水産大臣政務官渡辺孝男君。
次回は、明三十日水曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十分散会
おはようございます。民主党の小平であります。 最初に、これは通告いたしておりませんが、けさの各紙、新聞等に出ておりますので、質問をさせていただきます。 それは、例のBSE問題に関する調査検討委員会の調査結果でありますが、きょうの午後これらが公式に発表される、このように伺っております。それについて、中間報告的なことで我々もそれは耳にしておりますが、しかし、正式にはこの午後でありますね。我々にも、所管の当農水委員会の委員各位についても、これらについての結果は皆さんの手元に行っていないと思います。しかるに、各紙がこのことについて報じて、しかも農水省は、このことによって重大な失政ということを受けて大臣初め関係者を処分する、減俸を含め
私は、農水省が情報をリークした、そんなことを言っているのじゃないんですよ。それから、公開と言われますよね。いろいろなことは途中経過を含めて我々も仄聞していますが、私が言っていますことはそうじゃなくて、正式にこのことが発表される前に、しかもこれについて当該委員会の農水委員会でだれしもがこれを正式に報告を受ける前に、農水省が大臣初め関係者の処分をすることがもう出ていますよね。しかも、どこか一社がそれを言ったなら、これは跳びはねた報道であって、それは見過ごしますけれども、各社がこれを報じている。 ということは、もう既にこの検討をされているわけでしょう。大臣も何か減俸は半年分ですか。ということは、もうそれを事前に、あなたたちはもう既に入
私、これについて余り時間がとれませんで、最後に確認しますけれども、今大臣、いみじくも報告は受けていないというふうにおっしゃいましたよね。であるならば、問題は、なぜ大臣初め関係者の処分がもうこのようにできているんですかということなんです。 報告を受けてから初めて、ではそれから、大臣はどうなる、事務次官はどうなる、関係局長はどうなるということに処分の方向が入っていくわけでしょう。しかし、今大臣が言われたように、報告を受けていない、こういう処分のいわゆる中身がもう既に新聞に出ている、要するに、この順序がおかしいんじゃないですかと言っているんですよ。 そういうことですから、もうこれについて、私、時間が余りないものですから先へ進みます
鹿児島県からの報告を受けて工場の閉鎖とかそういう処分という、言うならば、JAS法にしましてもあるいは食品衛生法にしても、私は非常にまだ甘いと思うんですね。こういうことで、私は、消費者の信頼を取り戻すためには、やはり厳しくただしていくことも必要と思いますので、今後の課題として、現行法は何となく不十分な気がいたします、これからの課題でありますが。 そこで、これに関連してちょっと確認しておきたいんですが、政府は今回、このBSEの発生において、言うなれば、屠畜証明の添付を要求しましたよね。それで、これはいわゆる十月十七日以前に屠畜解体された国産牛肉、JAや全農あるいは全国食肉事業協同組合、日本ハム・ソーセージ工業協同組合等々、会員らが所
私は、在庫牛肉を全量処分という方向で、要するに消費者の不安解消、これに向かったこと、これは評価していますよ。しかし、こういうことによって、今起きた雪印や全農を含めて、こういうことの事件に発展する何か関連があったのじゃないかというような問題があるものですから、そこのところを問題として指摘しておきます。ぜひ二度とこういうことのないようにしていただきたいと思います。 そこで、私がるる申し上げた点なんですが、このような行為が、全農自体が責任ある農業団体としての自覚を喪失している、こう言わざるを得ないと思うのです。まさしく利益追求の商社というか、そんな体質になってしまったのじゃないかと。今は特にいわゆる農協系統の組織存亡が問われている、こ
私は、全農を含め農協組織というのは、原点というか、そもそもは農民の互助組織としてスタートして今日の発展がある。そういう中で、その守るべきいわゆる集合体である全農が、逆に生産者の足を引っ張るなんてことは言語道断で、もう何をか言わんやだと思うのですね。 雪印は一〇〇%民間の企業、全農は公的資金も入っている団体ですから、そこの性格が違うと思うのですよ。こういう事件が、振り返って襟を正して、真に生産者のために、また消費者に安心して提供できる農産物がうまくいくように進めてもらいたい、このように願うところであります。 さて、金融二法に今入ります前に、ちょっとお聞きしておきたいのですが、昨年八月、農水省は、骨太の方針というキャッチフレーズ