官房長、時間があれば今言われたことに対して私も反論が多々あります。いろいろな要因がありますけれども、私は時間が許せばこれについて少し復習をしたいんですけれども、要は私が申し上げたいことは、新政策の推移が、当時のいわゆる農地の規模拡大、それから米価の低迷、こういうことについてまるっきり方向が違った、これについての政府の責任というものが明確に出ていないんですよね。単なる客観的な情勢という意味じゃなくて、政府が主導権を持ってやったことに対する、まあ失政ですね、そこが私は大きく欠けていると思うんですよ。 先に進みます。 そこで今回、重点プランの問題、それから経営政策において農業経営関連施策を見直して再編を行う、こういうことを重点的に
