それを資料として出していただきたい、この次の委員会までに……。
それを資料として出していただきたい、この次の委員会までに……。
そういたしますと、この法案を制定して通過後には全然この砂糖の今後高騰しないという見通しがありますか。
輸入をせずに切符制にでもしてマル公に押えて、そうして国民の絶対なくてはならない砂糖は必需品でありますから価格をマル公において安定させるというふうに政府はすべきではないかと、まあかように考えますが、その点だけを。
私は河野委員の質問に関連してでありますが、大臣のただいま提案されておりまするこの砂糖の価格安定及び輸入に関する問題と合わしたものの中でございますが、まず業者が輸入して来た砂糖によって、国内で売る価格が高いから収入があまりにも多過ぎると、そういう意味で多過ぎるやつを政府でまた取り上げよう、こういうように私は聞きましたのですが、そう考えていいんでありますか。
そういたしますと、さきの本会議におきまして私どもの同僚である戸叶氏から政府に対しまして、昨年この砂糖の暴騰が日々に進んで来ておると、こういうことでは家庭において絶対なくてはならない必需品であるからして、政府はこの種の暴騰を押える方法はないか、かように政府に対して質問を試みたわけでございます。それのかわりとして本日ここに出て来ましたものが、その法案がそれにかわるものとしてここに出て来たということになりますると、私はまことに遺憾でならない。ということは、少くとも政府は国民の生活の安定を期するべきだということを考えて言っておられる。ところがこの国民の消費者に高く買わせることを逆に言いますと、奨励して、そしてその余裕金を国の収入に吸い上げよ
そういたしますと高騰しておるという理由はどこにあるか。
数量を制限しておる今日でさえも余裕の差額の金がその業者にあるとかように認められておる。しかしながら私のお尋ねをマル公についても、砂糖に限らずその他のものにおいてもですが、低物価政策の一面から安くするということにすべきではないかと、こら申し上げたのに対して、大臣は今のままでどうしても、また自然に上げていこうとする場合にはもう少し輸入をふやせばそのバランスはとれる、安くなるのだと、こう言われるところに私はどうも合点のいかないところがあるのですが、ただいまでさえも差益金が出ておるだろう。差益金が出ておるということを見込んでいるためにその金を業者に与えずに国が吸い上げよう、こういうふうにするのではな
ただいまの御説明の中で、諸般の金融公庫に対して政府が無利子で貸し出しておりました、一般会計から出ておったのが、運用部資金と一応切りかわったことになったというように言われたように思いますが、それでいいですか、そうでしょうか。
そうといたしますならば、たとえばこの国民金融公庫などは一般会計から十五億というものを削られた、まあ金利のつかないものですね。それが今度運用部資金の方でまかなうということになると、この国民金融公庫の貸出金利というものは相当大幅に高くなるのじゃないかと思いますが、この点はどういうことになりますか。
今度は逆に中小企業金融公庫には一般会計から二十億というものが回されたのですね。一般会計から中小企業に対しては二十億増額しておる、こういうことになりますと、それらのまた金利は逆に中小企業は安く貸し出しができることになりますが、この方はやっぱり同じことでいっているのですか。
それから商工中金の方は一般会計から十億の増になっておるし、なおそれに関連して二十四億の運刑部資金が流れておるということでありますが、しかしこれは商工中金では十億を一般会計から借してもらうために、増額されるために二十四億、四億は当然あれしておるから、二十億だけはこの引き受けを停止する、こういうことでありますが、との二十億を停止するという理由はどこにあるのですか。
政府が取りやめたのではなくして、商工中金が取りやめたということでしょう、そうじゃないですか。
そうなりますと、この商工中金の金融ですね、一年間の金融が二十億も違うということになると相当支障を来たすというようなことはございませんか。
私のこうして尋ねておることは、商工中金が二十億の運用資金の引き受けを政府と自由党の折衝によってこれが停止されたとしまして、このまた二十億はそのままでなくて、市中銀行に回すというようなことに言われたと思いますが、これは市中銀行に流れるということになると、金利の問題ですね、預託金をこの商工中金で引き受けて、商工業者に貸し与えてもらえば、安い金利で借りられるというのが、市中銀行へこの二十億が流れて行って、市中銀行から、たとえば二十億を商工業者が借りんとする場合に金利が高くなりはしないか、こういう意味でお尋ねしているのですが、金利は依然として商工中金並みの金利であるか、市中銀行貸付の金利であるとするならば、その間の金利率というものが相当借り
今日の競輪をやっておる競輪場建設に対する資金ですが、この資金は公共団体が一応出すものであろうと思いますが、公共団体の出しておる資金が、すでに今日では六十三ヵ所かの競輪場の、その資金が公共団体に償却として戻っておるかどうか。一応その施設の資金は回収されているかということをお尋ねしたい。
そういたしますと、たとえば六十三カ所に設置された総額が、これがあなたがおっしゃるようなことを聞けば、大体全部済んでおる形になる、収益では。それが償却の方に回されておらずに、他の方面に回されておるために償却が全部できていない。こういうことであると思いますが、その内容、たとえば六十三カ所の出資資金が一億であるならば、それが七千万は償却の上、三千万は残っておとか、そういう具体的な数字がわかりますか。
私がこういうことをお問い申し上げることは、他の人は別として、私個人としては、この競輪法というのはすみやかに廃止すべきだという観点に立ってこれを申し上げるわけですから、そこで、今日とは言いませんが、後日それらの資料を調べられて、どのくらいぐらいまだ残っておるだろう、できればその六十三ヵ所かの区分別に明確に示してもらいたいということを資料として要求しておきます。 それから次にこれが廃止をされるということを前提といたしますと、いずれにしましても、これはもう何百年も続くものではありません。必ず時期的には廃止されるだろうと、こういうことを考えますときに、これらに従事しておる選手ですね。選手の方々の退職金というか、あるいは事故があって不具者
これは選手をして競技をなさしめる上においては、その元締めをする振興会というものが責任を持ってこれはやるべきであって、仕事をしておる人たちが自分のもらう給料から出して、それが共同的に、まただれかのためにというようなことは、これは当然私はそういうことをすべきじゃないと考えますが、どう考えられますか。
重ねてその点について要求しておきたいと思いますが、政府は審議会にそれらのことを付託するというか、諮問機関である限り、そういうことを必要性として今後審議をする上においては、なすべきだというようなことを通達というか、示唆というか、審議会に示してもらいたいということをお願いしておきます。 それから、今、政府が、成立せられて、あらゆるこういう競輪に似たような賭博関係の車券、馬券、こういったものを売るところの競技をする日数と言いますか、限定しようということが新聞に載っておりましたですね、たとえば、日曜であるとか、土曜であるとか、一週に二日なら二日ということに限定しようということが載っておったように思いますが、政府はそういうふうなことについ
はなはだ僣越でございますけれども、この法案に対しては私としてはいろいろ疑義がある。今日まで長い間にここまで発展してきたことが必ずしもよかったか悪かったかということをいろいろ考えますと、悪い以外にないというふうな感じが私はするわけであって、しかも内容は、この資料を出されたのに対して先輩各位からいろいろ御指摘されましたが、全くこの二カ年、たとえば一カ年になるかしらんが、延長をしたとしましてもよくなることにはならないのじゃないか。そういう意味から、今度の休会中にこの自転車競技に関する内容を一応調査をしていただきたいということを動議として提案いたしますから、みなさんに諮って下さい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)