ただいまの報告に対して御質疑のある方はお願い申し上げます。
ただいまの報告に対して御質疑のある方はお願い申し上げます。
ほかに御質疑はございませんか。
ほかに御質疑はございませんか。——御質疑はないと認めます。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。では本件はただいま懇談会において国鉄当局あるいは鉄道監督局——運輸省の方に対して御意見がありましたことを尊重してもらうということを前提といたしまして、一応この程度で今後の推移を見守るということに対して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは大倉委員の御主張に対しまして、次の時期に運輸大臣も来ていただきまして、しかるべく御質疑を願ってみた結果にするというようなことにいたしまして、本日の理事打合会でやったこともあわせてそういうふうなことに取り計らいたい、かように思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさように取り計らいます。 本日はこれをもって散会をいたします。 午後四時二分散会
私は藤井副総裁にお尋ねする前に、松根さんにちょっとお伺いいたしますが、九州の電力需用に対して、九州での電力の生産ですね、これがまあ並行して、よそから電力をもらわずにいかれるような態勢に今なっておるかどうか、それを一つ。
そういたしますと、たとえば九電力では営業ということを主体にして考えて、需用と供給とのバランスはその九州管内ではとれないけれども、安く電力を使用させるという意味で他の方から配電をして、それによって需給をする、こういったようなことであるのでありますが、私の基本的に考えておることと非常に電力会社の考え方が違うということは、同じ国民であって九州に住んでおるために地域差というものがつくだけでもこれは非常に私どもは遺憾な点があるわけなんです。副総裁劈頭のごあいさつの中にもありましたように、全国民の電力使用については平等にあるべきだ、そういう意味において地方的に漸次足らない所には行かすように新たに電力会社をして開発さしていきたい、こういうふうなお
副総裁にお尋ねいたしますが、今もうお聞きの通りに水力、火力並行して九州ではやっていかなきゃならない、こういうふうな御趣旨のように承わりましたが、それに伴いまして先にも藤田委員よりも御指摘されましたように、開発会社として一応電力の需給をする意味においてこの開発がなされるときの計画と申しますか、からいたしますと、北海道ではもうすでに需用と供給というものについては、供給の方がはるかに余裕ができて来た。しかしながらやりかかっておる仕事であるからしてやっておかなくては新たにまたやろうとすれば経費もかかることであるし、将来を考えると国家的な損である、今やらなくてもいいがやらざるを得ないという立場に追い込まれておるというようなことからいたしますと
副総裁の私見であろうともかまいませんが、私どもの苦境から今訴えたわけでございまして、総括して六カ年計画では球磨川の流れ、二十万キロワットかしれませんが、の完成は多分見られることになるとして私どもは期待をしておるわけであります。ところがただいま申し上げますように、何年とたって参りましたが、期日は過ぎたが、日はたちましたが球磨川の進捗は停滞をしておるというような現状である。その内容はただいまお話のように鉄道との土地交渉等が長引いた、こういう点もあるかもしれませんが、いずれにいたしましても、副総裁としての、この九州に関する球磨川の電源開発の心組みと申しますか、御決心と申しますか、明後年あたりに着手されようというのじゃ、これは六カ年計画の中
私はこの際、前国会の末期に通過いたしました石炭鉱業合理化法に関連いたしまして、今日まですでに七十日を経過しておりますが、その後の合理化法について、買付炭鉱等に対する進捗状況をまず鉱山局長からお聞きしたい。
そういたしますと、今月の二十日以後でないと買付に対する手は打たれない、こういうことなんですか。
まず政府としてもこの買付炭鉱に対する代償として、先国会中にもお話しがございましたように、トン当り二千三百五十円を一応その代償としょうというようなことでお話があったと思いますが、その二千三百五十円の割り振り、要するに設備資金にその二千三百円をどういうふうに持っていくとか、埋蔵炭量にどれだけ持っていくとか、そういう内容はもうすでにできておりますか。
そういたしますと、政府は石炭合理化法によって三百万トンの過剰炭を足正しよう、そうしてそれには政府の資金を持ち、あるいは残る炭鉱でこれらを整理する資金を出して、この三十年度にはすっきりした形にして、三十一年度からの需要に対する燃料政策というものを健全に建て直し、健全に進めていこう、こういうふうなことから発足せられておって、これができたために、買い付けられるものなりとして待っておる炭鉱というものは相当あると思います。 それは一つの例として申しまして、もう一ぺん石炭局長にお伺いしますが、埋蔵炭量を一応買い付けていただきたいということで、その山元から炭層別にどれだけ残っておるということが資料として出された、その場合に炭鉱がつぶれておった
今局長からお話のございましたように、少くとも九月の末までには事業団というものが発足して、そうして予定通りにやっていくというようなことをはっきりここで御答弁されたと思うわけです。それが十月も過ぎ十一月も過ぎようと、またそれに関連して、どうしてもいけないから、これを政府としても強制的にまで買い付けようというのでなくても、一応非能率という点からくれば買い付けられるだろうということから、こういうようなことを労使とも話し合って、九月の末には対象になる、十月一ぱいには何とか代償金ももらえ、諸般の問題も完備して、そうして整理が終っていけるものなりと考えておるのが、それが今局長のおっしゃるように、事業主としてもこの坑内の坑道を対象とし、あるいは埋蔵
大臣にこの締めくくりというとおかしいのでございますが、埋蔵炭量等が対象になる一番事業主としてのおもなところでございますので、今局長の話を聞けば、時間的にズレが出てきてもいかんとも仕方がないというようなことであるので、事業主の方としても対象としてもらいたいということで排水をしながら待っているけれども、いつできるかわからないということであるために、先ほど申し上げましたように、九月一ぱいでできるものができない、十月は排水をするのにも電気はとめられて、その間に無理に金を作って犠牲を払って、十月一ぱいを継続して排水して、賠償の対象になってくると思うから、坑内、坑外を見てもらおうと思って待っていた、これもでなきい。いかんせん、十一月の電力代が払
それから、大臣にここでこんなことを申し上げるのはどうかと思いますが、九月末から私どもの筑豊炭田で九月末、十月、それと十一月にかけまして石炭の需要が相当増大しつつある状況にあるわけですね。たとえば低品位炭であろうと何であろうと相当な母が動くわけです。それでお問い申し上げるわけですが、来年、昭和三十一年度もこういう形でもって増強といいますか、需要の増量になるという見通しですかどうか、その点を一つ伺っておきたい。
それでは大臣は三十一年度はこの傾向で石炭の需要も増量するだろう、かように考えておるということですね。
そういたしますと大臣は三十一年度の需給計画に伴って、どういう理由のもとにそういうふうに需要が増量され得るようになったのか。たとえばこの三十年度の、渇水期であったために、電力会社が火力をよけいたいた、こういうような意味から増量になってきたのか、一時的の増量である、かように私どもは考えているのだけれども、大臣から、来年度も相当な量が増量されるだろうということになりますと、これはまた炭鉱をやっている人たちは相当考え直すことができると思う。かようなこともありますので、念のために大臣に間違いない御意見を一つ伺っておきたいと思います。