いま申し上げましたように、その方向に持っていくための努力を、まずしませんと、ただ批准をすると言いましても、この体制が整っていないのに、そういうわけにもまいりませんから、できるだけ内容になっております条件整備に私としては全力を挙げたい、こういうことでございます。
いま申し上げましたように、その方向に持っていくための努力を、まずしませんと、ただ批准をすると言いましても、この体制が整っていないのに、そういうわけにもまいりませんから、できるだけ内容になっております条件整備に私としては全力を挙げたい、こういうことでございます。
おっしゃるとおりでございますので、あくまでも住民の納得を得た上で、私どもは処理方法としては陸上における化学処理が最もいいと思いますけれども、しかし、あくまでも、やはり住民の納得を得た上でやるべきだと思いますし、それまでは海洋投棄等につきましての必要な助言と指導はやってまいりたい、かように考えます。
社会福祉施設整備費は大幅に増加したのですけれども、実はいまヒヤリングをやっている途中なんですが、私も暇を見てちょっと聞きますと、もう大変な開きがありまして、頭を悩ましております。ことに保育所、それから老人施設等については非常に要望が多い。これは来年統一選挙というような傾向もあるだろうと思いますが、非常にいいことだと思うんです、私どもとしては大歓迎でございますので、できるだけ、これを何とかひとつ年内に処理をしたいと思いまして、先の話でありますが、公共事業の予備費等もございますものですから、なるべく努力をしてみたいと思っております。ただ、予備費の問題は、予算が通って、年度の事業をこれから執行するときでございますから、いますぐ、そういうこ
私は、時期はちょっといますぐというわけにいきませんが、三千億の予備費があるのだから、社会福祉関係に二百億や三百億はとりたいなと思っております。
本事件ははなはだ遺憾な事件でございますが、さりとて、いま先生のおっしゃいますような、一切活動を断れということはどうでございましょうか。この事件については昨日ようやく耳に入っただけでございます。私どもも重大な関心を持っておりますので、今後のボランティア活動というものについては、教育面のみならず福祉活動でも相当奨励していかなければならない立場でございますから、ことに先ほど御引例になりました保育所等の園児のいろいろ野外活動、教育活動等について、いろいろな支障を来しても困りますので、よく状況等をつまびらかにさせていただきましてから私どもの考えを正確に申し上げたいと思います。
ボランティア活動に参加する方は、私は職業なり身分なり問わないと思うのですね。公務員の方であろうと当然、自分の余暇をボランティア活動に割くということは私はとうとい行為だと思っております。したがって、そういう方々のボランティア活動をいままでどおり、むしろ従来以上に積極的にやっていただくような客観情勢を整えるということについて御指摘だろうと思いますので、文部省、厚生省その他いろいろな各省が関連してくると思いますが、できるだけ意を配ってまいりたいと思います。
いろいろ古寺先生から御指摘をいただきました問題点、私も、もっともだなと思うような点も若干ございますので、ずっと御意見を承っておきまして、内部でまた検討させていただきたいと思います。
生活保護を相対的に見て、私は一カ月の単位というものを見ますと、そう低いことはないのじゃないかと思うのです。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕 ただ、級地別等については、それはおっしゃるように、たとえば北海道は札幌と、もう一カ所どこかあったと思いますが一級地で、他が二級地とか三級地、あるいは沖繩なんかの例を見ますと、私は実感として、ちょっとおかしいなと思うのは、那覇というところは県庁所在地で都会だというので二級地で、他は三級地だとか四級地になっております。ところが、遠方に行くに従って運賃がかかって、あそこは生活物資全体がそんなに自給能力がないのにかかわらず、非常に高くなっておる点があります。だから、あるいはこれらの
私どもの大事な国立療養所、病院で非常に協力していただいている大事な職員のうちでございますから、処遇の改善等については常に努力をしてきているつもりですが、なお一層今後努力をいたしますし、定員化の努力と相まちまして、処遇を十分考えていくように私も努力します。
御承知のように保険点数の改善は、ほぼ毎年やってきているわけでございますから、それで一応収支を償ってもらうということになっておるのでございますけれども、先ほど医務局長が答弁をいたしましたように、運営費等の補助について、なお一層、今後とも漸進的に改善の方向で努力をいたしていきます。
具体的なことは児童家庭局長がお答えいたしますが、私ども低所得者対策として、今後、保険の制度を根本改正をやる場合には、今日まだ具体案をつくっておりませんけれども、低所得の方々に対する措置をとりますような方針を持って、大筋を審議会等で御了承を得ましたら、国会に御提案を申し上げる際には具体的にどういう施策をとるかというようなことを含めて決定をしたいと思いまして、目下検討中でございますが、いずれにしても健康保険制度の今度の抜本対策では低所得対策というものを考慮に入れて進めていきたいと考えておりますので、公費負担に全部というようなことは、老人の医療無料化以外は、いまのところ考えておりませんから、何らかの別の対策を、それぞれの事情に応じて、いろ
今度の事件で、私ども本当に、犯人なき事件というような感じで、御承知の河口の港湾地帯に発見をされましてから、ずっと川をさかのぼって検査をいたしましたわけでございますが、医療機関の浄化槽からということについても、一体原因がどこにあったのか、どうもまだ、よくつかめないわけでございまして、結局は、日本は汚染地区でありませんから、外の汚染地域からの侵入ということしか考えられないわけでございますので、恐らくは船または航空機による侵入だろうと思うのでございます。そういたしますと、これは時期的に一体どれぐらいの時期であったのかという点は、私は学者でありませんのでよくわかりませんが、今後一層、航空機並びに船舶に対する検疫を徹底をいたしまして、また国外
おっしゃるように今度の事件で非常に各方面の方々の御協力を得たり、あるいはまた御迷惑をかけたことは事実でございます。特に、零細ななりわいをいたしておられる方々には大変な御迷惑をかけたことになったと思うのでございます。どの程度のことであるのか、現在まで実は事件の進行中でございましたから、私どもに対して訴え等は聞いておりませんけれども、事実あの事件が発生をしまして発見されました日から直ちに御協力をいただいて、釣り舟等の業者の方には一切自粛をしていただいたりいたしたわけでございますので、関係省庁ございますから、これらの省庁にお願いをいたしまして、どの程度の被害であったか、これにはどういうふうにしたらいいのか、いろいろそれぞれ、いままでの例等
基本的には、おっしゃるとおりだと思うのですが、ただ、今度の事件のような場合は、有田と少し違いますのは、現実の患者さんが出ておりませんし、それから、いち早く御注意を申し上げておりますし、また、たとえば釣り関係の方々でございますと、こちらは禁止するわけにはいきませんけれども、こういう事情だからと言って自粛を呼びかけたわけでございますが、業者の方々の方でも、もし、それによってまた自分たちが、そういう状況であるにもかかわらず営業して、お客さん等から、いろいろな、何といいますか、後でクレームがついたり、いろいろな損害等についての事件といいますか問題等が起こりますと、かえって御迷惑になる点もございますものですから、やはり、それぞれの補償というよ
大変きょう担当者が来ておりませんで申しわけございませんが、身障手帳を持っている人は割引料金を適用しておるわけでございますけれども、身障手帳を持たないような人、医学的な腎とかその他でそういう必要性のある人であっても、身障手帳を持ってない人はだしか対象になってなかったと思うんでございます。私ども先生の御指摘のような必要性もあろうかとは思いますが、たとえば盲人等についてまだ特別料金——戦傷病者と同じような取り扱い等にまだ至ってないので、非常に強い盲人等の皆さんから要望がございますし、そういう、軽重と言うと大変恐縮なんでございますけれども、やはり盲人の方々等の措置をできるだけ強めていって、逐次やることじゃなかろうかというような気もいたします
どうも御指摘のとおりだと思いまして、月八十三円ではまことにどうも申しわけないと思うのでございますが、実は相談員の方々にはこれだけではございませんで、表彰制度とかいろいろなことを考えてその労に報いるということをやっていきたいと思っておりますので、しかし、さりながら八十三円ではおかしいじゃないかという御指摘はもっともだと思いますから、私他の相談員、御承知のように身体障害者相談員とかあるいは精薄の相談員、婦人相談員、母子相談員あるいは民生児童委員という制度がございますので、いろいろな横並び等もありまして、年額で考えておったものでございますから一万二千円、一万三千円ということになったわけでございますが、なお今後も努力をしていきたいと思います
私も実は、昨年九月に中国へ約十日ばかり参ったわけでございますが、もちろん日中友好議連各党代表全員の皆さんと参りましたので、この目的で行ったわけではございません。ただ、中国側としては十分東北地区、いわゆる旧満州地区の遺骨収集なり墓参なり、その他いろいろ日本国民の感情はよくわかるけれども、東北地区におけるかつてのいろいろ悲惨な体験をした中国国民の感情も理解をしてもらいたい。したがって、かえって刺激をして、日中のお互い両国国民のトラブルが生じたりするようなことになっては、かえって不幸だと思うので、そういう国民感情、あの地域の国民感情等も考慮をすると、もうしばらくそっとしておいた方がいいんではないかという考え方を持っておられるような感触でご
戦後処理の中で、朝鮮あるいは台湾・まあ台湾といいますか、中国その他の国とのいろいろな個人の請求権の問題についての折衝がございまして、それぞれ、まあたとえば韓国等につきましてはそういう請求権の放棄をしていただく、あるいは中国についても同様な措置が、少しおくれましたけれども行われてきておるわけでございますので、その政府の答弁書にありますように、外国の方々の心情は個々にはよくわかるんでございますが、総体的にはこれはもう賠償の問題というものは、あるいは援護法適用の問題というものは国として考えていないわけでございます。 ところが、そういう状況の中で、靖国神社がそういう通知を出すことによって、何ら一片の援護もなくて、いかにも靖国神社というと
附帯決議の御趣旨は、国家補償の精神に基づいて援護の措置を今後とも進めていくべきだという強い要望が強まっているというふうに実は理解をして、その点は私どもも理解をいたしております。この法律の審議に当たりまして再三そういう御議論がございますし、また被爆者の皆さんからもその制度の改善に対する要望というものは国家補償の見地からなされていくべきだという、そうした考え方あるいは要望というものが強いものがあることは私ども附帯決議のとおりだろうと思っておりますが、私どもとしてはこの根底に国家補償的な配慮というものをしつつも、やはり基本的には社会保障の援護措置の一環である、こういうふうにやはり理解をいたしておるものでございますから、当然この国家補償的配
せっかくの御意見でございますが、私は一般論としてそう申し上げているわけじゃありませんで、この被爆者の置かれた特殊性を考えて国家補償的な配慮をこの両方の法案の中に相当強く織り込んでいる、こういうふうに申し上げているわけでございまして、戦争犠牲者はすべて国家補償の対象になるというふうには考えられないわけでございます。