それではこれから委員会を開会いたします。 先ず日本航空株式会社法案を議題に院運輸委員供します。前回に大体説明が政府からありましたので、今日はこれから質疑に入りたいと思います。
それではこれから委員会を開会いたします。 先ず日本航空株式会社法案を議題に院運輸委員供します。前回に大体説明が政府からありましたので、今日はこれから質疑に入りたいと思います。
運輸大臣は出席要求はしておりませんでしたが。
それでは運輸大臣が来るまで、運輸大臣以外に御質疑がありましたら一つお願いいたします。 それでは本案は衆議院のほうで修正をされて、修正案が今日こちらへ廻つておりますから、一応専門員にその修正について説明をしてもらいたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。専門員ちよつと修正案の説明をして下さい。
大臣は今衆議院で何か採決があるので、それが済んだら、こつちへ来るので、大体五、六分したらこつちへ来るということだそうです。速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
大臣はもう少しお待ち願います。 ちよつと政府委員に伺いますが、審議会ですか、あそこでは答申というものはやはり今度のこの本法案のようなふうに国内、国際を統一した一つでやるというような答申になつておるのか。私は必ずしも国内は一つだというようになつてなかつたのじやないかというふうに思うのですが、その点を一つ伺いたいこと。それから政府の方針としては、将来とももう日本の航空事業は国際、国内を通してこの会社一本で、相当長い期間はいわゆる独占でやるというような御方針であるのかどうか、若しそうだとすると、その根拠はどういうところから来ているか、そういう点を一つ。
もう一つ伺いたいのですが、今やつておる日航に対して、私は的確なことは私自身わかりませんが、いろいろ非難の対象となつておる、非常に重役が多過ぎるとか、経営に対して何かまずいというか、うまい工合に行つていない、ロスが多過ぎる、それから飛行機それ自身に対しても、サービスの点でなかなか民間の利用者の要請に応えがたいようなルーズな行き方といいますか、言葉は適当でないかも知れませんが、そういうふうな非難も必ずしも頻繁でないのでもなさそうで、この委員会でも、過去における日航のやり方に対して、自分が乗つたというような委員のかたでも、文句というか、非難されたような感がある。それで、今申上げたような事実があるのなら、そういうものを今度新らしいこの法案の
丁度大臣がお見えになりましたから、今まで質疑を保留しておる方は順次……。
ほかに……。
ほかに御質疑がありませんか。ちよつと御相談いたしますが、本案の資料を、高田委員並びに高木委員から資料の要求が出ておりますので、資料を受けた上で次回に審議を続行することにいたします。 —————————————
それでは次に臨時船舶建造調整法案を議題といたします。運輸大臣より提案理由の説明を願います。
それではこれを以て今日の運輸委員会を終了いたします。 午後零時三十九分散会
それではこれより運輸委員会を開会いたします。 先ず港湾運送事業法の一部を改正中る法律案を議題といたします。発議参議院議員鈴木恭一君より提案理由御説明を願います。
この法律案の要綱をあなたのほうから説明して頂きましようか。
それではそういうことにして、法制局から御説明を伺います。
それではこれは質疑を今日やりますか。あとに廻しますか。 〔「あとのほうがよい」と呼ぶ者あり〕
それでは本案はこの程度にして、質疑並びに説明というようなものがあればこの次にいたします。 —————————————
次は臨時船質等改善助成利子補給法案が第二になつておりますが、この前資料の提出を相当広範囲に出しておつたということであるが、政府のほう、政府委員いますか。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記始めて下さい。 次に日本航空株式会社法案を議題といたします。政府委員から先般提案理由の説明だけがありましたので、その補足した説明をお願いいたしましよう。