これから運輸会員会を開会いたします。先ず海上保安官に協力援助した者の大害給付に関する法律案を議題といたします。発議者の衆議院議員關谷勝利君より提案理由の説明を願います。
これから運輸会員会を開会いたします。先ず海上保安官に協力援助した者の大害給付に関する法律案を議題といたします。発議者の衆議院議員關谷勝利君より提案理由の説明を願います。
お諮りいたしますが、質疑は次回に譲つては如何でしようか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
次に海事代理上法の一部を改正する法律案を議題といたします。政府より提案理由の説明を願います。
お諮りいたし出す。本案も又質疑は次回に譲つては如何かと思いまするが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
結構です。
政府委員のほうよろしうございますか、今のお話……。 それでは本案の御質疑は次回に譲ることにいたします。 —————————————
次に二十八年度の港湾関係予算につきまして、黒田港湾局長から御説明をお願い申上げます。
御質疑のある方……。局長ちよつと伺いますが、今の荷捌の施設費十億を自治庁と、御相談するというお話でしたが、それには地方債というところから出るのですが、別に予算のどこから出るのですか。
施設する大体の見当はどことどこにどういうものをするというような地方債を使う御腹案はお持ちですか。
そうしますと地方債の出るところの地方の港湾で今仰せになつたような施設を必要とするところに重点的に大体使つて行こうという御腹案ですか。
作業船の整備費でございますね、一億四百三十万ですか、これは随分ひどかつたように前前聞いておつたのだが、どういうふうにお使いになるのか大よそ御計画があれば承わりたい。
私から伺いたいのですが、港湾法による今のそういう港湾を例に取つて見るというと、市なり県なりでやつている。 それからその港湾はやはり今のような国の予算で相当な施設をしているということになつておりながら市なり県なりが管理をしておつて、今のお話のように船の型が大きくなる。従つて吃水も深くなるというようなことに応じて海運状態ようまくして行くというような規模に、国のほうは国の眼から見てどんどん金を出せばいいことになつていると思うが、港湾管理者のほうでは、そういうものの見方をするのにどういうふうにポイントを置いて見るか。今のお話では夜荷役をやるということになると桟橋へ持つて行つて夜荷役をやるのに適当な燈をつける、そういう設備も十分しなければ
ほかに御質問ありませんか。ほかに御質問なければ少し関連していますから政府委員に質問してよろしうございますか。 それじや海岸保全法案が議員提出で提出されて、今日の公報を見ますと、建設委員会のほうに予備審査で出ておるらしいのですけれども、これは黒田局長に一応お伺いするのですが、海岸保全工事は法的裏付がそれであることになつて、そういうものができると、予算も取りやすくなると思うのですけれども、この法案の内容には運輸大臣が主管大臣になつていないようなんです。で、港湾区域内の海岸保全はあれができるとどういうふうになるのですか。港湾関係の予算をいろいろ操作するというような意味でも、ああいうものが法律になつて、而も運輸大臣はそこからこうネグレク
それではほかに御発言がなければ、引続いて昭和二十八年度の航空関係予算について政府委員の説明を求めます。
ほかに御質問がありますれば……。
ほかにございませんか……。ちよつと政府に伺いますが、今の高田さんの質問と関連して先刻仰せになつた、いわゆる国内航空の幹線と言いますか、ローカル線と言いますか、ずつと場所をいろいろ挙げておられたのですが、そういうものを作るとなると、民間にしてでも更にやるということになると、その飛行場の整備、或いはそこにあるいろいろな施設というようなものはその民間航空会社にさせるのですか、政府がそういう施設を十分にして、そして飛行機の着陸或いは発着ができるようなふうなことは、政府みずからが予算を以てこれをやるということなんですか。
例えばさつき言われたところに大村というようなことを言われましたが、運輸委員会で先般航空関係の飛行場や何かを見て、ここでも御報告になつておるが、例えば大村が、あそこを見ると、入国管理局の所管の朝鮮人の収容所というようなものを、地方へ行つて現場で聞くと、拡大するというような話ですが、あそこはやはり国有地になつておる、あれを拡大して、そして大村を使うという形になると、そいつを取払うのに、相当余計な金がいるが、今のうちに置き換えになるというような御方針がきまつておるのなら、政府の間で、土地はあの辺幾らでもあるのだから、少し横のほうへ寄せて新築なり、増築なりやつて行くというようなことに対して、当然政府部内で交渉ができると思うし、いいのかとも思
最後に一つお伺いしますが、先刻高田さんのお話であつた国内航究を一本にするか二本にするか、或いは二本以上にするかというようなこと、並びに審議会の答申にも言及されて、今の段階で現在やつておる日航以外の航空申請会社に許可をするかしないかというような、団体はまだはつきりしていないのか、大体まあきまつておるのか、その点伺いたいと思います。
ほかに御質問がなければ今の航空関係の予算の御説明はこれで終了してよろしうございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕