山中日露史君、質問をお続け下さい。
山中日露史君、質問をお続け下さい。
井堀繁男君。
参考人に対する質疑はございませんか。——なければ、参考人に対する質疑はこれにて終了いたしました。 参考人にはどうも御苦労さまでした。ありがとうございました。 —————————————
政府当局に対する質疑を続けます。堀昌雄君。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
ほかに御質疑はございませんか。——なければ、これにて質疑は終了いたしました。 ————◇—————
衆議院議員の総選挙に関する臨時特例法案起草に関する件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党間におきまして御協議が続けられておりましたが、お手元に配付してありますとおり、その案文がまとめられ、委員長の手元に提出されております。この際、草案の趣旨につきまして説明を求めたいと存じます。青木正君。
ただいまの青木正君の説明に関し、御発言はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
別に御発言がないようでございますから、この際、内閣の意見を聴取いたします。早川自治大臣。
これより採決いたします。 お手元に配付してあります衆議院議員の総選挙に関する臨時特例法案の草案を本委員会の成案とし、これを本委会提出の法律案とするに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案提出の手続等に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じまするが、御了承をお願いいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会
衆議院議員の総選挙に関する臨時特例法案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、去る十五日選挙制度審議会の答申がなされたのでありますが、その答申は選挙の基本にふれる問題も含まれており、これを具体化するためには、なお、さらに具体的に検討を要する事項があると考えられます。したがいまして、これらの答申事項のすべてを直ちに立法化するには、相当の期間を要することになりますが、さしあたり次の総選挙について実施することが適当であると認められる事項をとりまとめ、次の総選挙の臨時特例として提案いたした次第であります。 以下、そのおもな内容について概略御説明いたします。 第一に、投票日における選挙人の利便をはかるため、投票時間
提者案側からお答えを申し上げますが、はがきの問題につきましては、今秋山先生からお話のございましたように、二万五千枚ということで一致しましたようなわけでございまして、全廃というような議論もございましたが、いろいろな意見の出た結果、最終的には二万五千枚の無料はがきを使用することに三党の意見が一致いたしまして、これが提案になったわけでございます。そのときに、やはり横流し等の問題が議論になりましたが、そういうことができないような具体的な措置については、取り締まり当局と申しまするか、自治省その他の方面で、別途何らかの適当な方法をとってくれという、提案者側は抽象的な希望だけで決定をいたしたような次第でございまして、その後の具体的なそういうことを
ただいま、連呼の復活について市川先生の御意見は、実は、この三党の一致点を見出すまでに、おっしゃるとおり一番議論が取りかわされた、最もこの特例法の改正の中で議論の分かれた問題でございます。しかしながら、結局は、時間を制限もし、病院や学校等の周辺においてはお互いが自粛をするというような条件みたようなものがつけられて、復活ということに意見が一致したのでありますが、どうしても連呼を復活させよという強い意見の主張の重大な点は、選挙気分を盛り上げる上において、やはり連呼がなければ選挙気分が盛り上がらない。また、気分が盛り上がらないことによって棄権が増加するという点が一つと、既成の政治家には、連呼はやめたほうが有利かもしれませんが、新人が進出する
市川先生のおっしゃるとおり、罰則はございませんで、ひたすら立候補者の良識に待つと、こういうことでこういう文章が入ったのでございまして、実を申し上げると、委員長である私も、その点は、どこまで良識が徹底をするかということは、実は多少の懸念を持っておるのでございますけれども、結論はこういうことになりましてございます。
そのことについて、もう一点補足いたしますると、いま市川先生のおっしゃるような、非常に懸念されるということが問題になりましたときに、郡山のお話は初めて伺いますけれども、そういう非常識な、病院や学校のそばでも行き過ぎて連呼をやるというような候補者があった場合には、むしろ目ざめた今日の有権者からは、あれはけしからぬということで、かえって反感を買って、その選挙が有利に進まないだろうから、ある程度お互いがそういう点において良識が発揮されるのじゃないだろうかというようなのが話の実は落ちになったようなわけでございますが、御参考までに申し添えておきます。
いまおっしゃったような意見は、やはり三党の話し合いの途中にも終始出まして、建前は、あくまでも近く行なわれる衆議院の総選挙だけに限る特例法という前提で協議を進め、また結論も得たのでございますけれども、今回の一回の経験にかんがみて、悪い点はさらに本法で直し、また、いい点は本法に恒久的に取り入れていこうという点においても、完全に意見が一致をいたしております。
私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されましたる清瀬議長不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ただいま提案者の御説明を承りましたが、その論旨きわめて明確を欠き、説明者自身、清瀬議長不信任に対する自信の喪失を露呈された以外の何ものでもなかったのでございます。ことに、過去の清瀬議長の実績に対しまして、これを非難せられましたけれども、その前提が社会党の暴力であったことに対しまして、われわれは大なる反省を求めんとするものであります。(拍手) 今回の不信任案の上程は、審議を妨害し、議事引き延ばしのための、社会党の党利党略以外の何ものでもないと私は信ずるものであります。(拍手)国会正常化を口
ただいまの民社の佐々木理事の御提案は、議院運営委員会の話し合いで特別委員会を作って、お互いが共通の土俵を見つけるという、誠心誠意の現われであることに私も十分散意を表しますし、そうしてまた非常に傾聴いたしたわけでございまして、党に持ち帰って十分真剣に検討をしてみたいと存じます。