社会党の方から、今の民社の佐々木君の提案に対して意思の表明ができない前に私の方から意見を申し上げて、前後してはなはだ失礼でありますが、ただ、前回の第三案とは内容において変化がある、むしろ一つの進展を見せておるというふうに私は考えたのです。だから、大いに傾聴したという表現をいたしたのでありますが、この前の第三案というものは、自民党のいわゆる特別委員会設置一本やり、それから野党の、常任委員会にそれぞれ付託せよというのが第二案、その中間をとって、いわゆる話し合いによって、特別委員会に付託する案件の話し合いをしようじゃないか、あるいは関係五法案全部でなければいけないのか、あるいは中には、その中の幾つかをまず特別委員会に付託して、幾つかを常任
