これより会議を開きます。 関税及び貿易に関する一般協定へのスイス連邦の暫定的加入に関する宣言の締結について承認を求めるの件、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、及び国際開発協会協定の締結について承認を求めるの件、日本国とチェッコスロヴァキア共和国との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件、以上四件を議題といたします。 —————————————
これより会議を開きます。 関税及び貿易に関する一般協定へのスイス連邦の暫定的加入に関する宣言の締結について承認を求めるの件、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、及び国際開発協会協定の締結について承認を求めるの件、日本国とチェッコスロヴァキア共和国との間の通商に関する条約の締結について承認を求めるの件、以上四件を議題といたします。 —————————————
まず政府側より趣旨説明を聴取いたします。小林政務次官。
これにて趣旨説明は終わりました。 各件に対する質疑は次会に行なうこととし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十八分散会
これより会議を開きます。 委員長として一言ごあいさつ申し上げます。今回はからずも各位の御推挙によりまして、委員長の席を汚すことになりました。私の微力、非才をもって、この重要な委員長の職責を果たし得るであろうかと、すこぶる懸念しておる次第でございます。願わくば練達堪能の委員各位の御指導御協力をいただき、円満なる運営を期したいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
御丁重なごあいさつをいただきまして感謝にたえません。ただいま松本君からお話のありました通り、できる限り御期待にそむかないよう十分努力するつもりであります。ありがとうございます。(拍手)
理事の辞任及び補欠選任についてお諮りをいたします。理事森島守人君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、さよう取り計らいます。 次に、理事岩本信行君、菅家喜六君及び椎熊三郎君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、さよう取り計らいます。 つきましては、理事の補欠選任を行なわなければなりませんが、これは慣例に従って委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、 竹内 俊吉君 山村新治郎君 加藤 精三君 竹谷源太郎君をそれぞれ理事に指名いたします。
ただいま宇都宮君からの御意見は承っておきまして、関係方面に同君の御意向を十分伝えて、すみやかに善処いたすように取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会
日本社会党から提案されました日米安全保障条約改定交渉の即時打切りを要求する決議案に対しまして、私は、自由民主党を代表し、反対の討論をなさんとするものであります。(拍手) 本決議案の前提をなすものは、国際情勢が緊張緩和に向かい、軍備撤廃及び平和共存の可能性が強くなったという、いわゆる世界雪解け説に出発をしておるのであります。従って、米ソ両巨頭相互訪問を契機とする東西冷戦の好転を希望することは、もとより、日本政府のかつてからの主張するところでございます。しかしながら、雪解けを希望することと、真に平和共存が可能になるということは、問題がおのずから別であるといわなければならぬのであります。(拍手)特に重要なことは欧州における東西融和の動
ただいま可決されました特許法案に対しまして、自由民主党並びに日本社会党共同提案になる附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 特許法案に対する附帯決議 政府は、特許法を初め、工業所有権に関する新法の制定とともに、特許行政についても、画期的改善を加え、特に左記諸点については、速やかに方策を樹立するとともに、その早急な実現を図るべきである。 記 一、今回の改正による特許料、登録料及び手数料の値上げに伴う増収分は、あげて人員の増加を初め、審査、審判事務の促進のための経費に充当し、出来得れば補正予算で措置すること。 二、累積せる審査、審判件数の一掃につき、応急、恒久対策を樹立すること。 三
私は、陸運関係、わけてもタクシー業者の走行キロ制限に関する問題を中心として、二、三の質疑をしてみたいと思うのであります。 東京が非常に交通が混乱をして、神風タクシーというような言葉まで飛び出しまして、自動車事故が非常に多くなったということにかんがみられて、タクシー業者の走行キロを制限をせられて、もって事故防止の一助にしたいという施策がなされたのでありますが、私の知るところでは、東京と神奈川だけでありまして、全国ほかの地域にはこの走行キロの制限というのが行われておらないのでありまするが、将来はこの走行キロ制限の成績いかんによっては、全国の大都市に現在のごとき方策を講じていかれるつもりであるかどうか、これは東京、神奈川に限って行うも
私はこの走行キロの制限を行うという根本的な考え方について、非常な異議を持つものでありまして、まず交通事故を防止するには、走行キロの制限をする前に、幾多なすべき施策があるのではないかということを痛感いたしておるのであります。一例を申し上げますれば、私ども毎日円タクで飛び回っている一人でありますが、いわゆる全部のタクシー運転手が神風タクシー式の非難をこうむるような運転手であるわけではなくて、これは一部きわめて不良悪質な運転手がございます。まるで乗っておっても生きた心地がしない、とめてくれ、おれはおりるからと言わなければならないというような運転手、あるいは繁華街において、自動車の横っ腹を目がけて文字通り肉弾みたように突進をするような乱暴な
それは私の言う意味と答弁が少し違うのでありまして、私が言うのは、タクシー業者だけをば制限をして、ほかのものをばそのまま放任されている、こういうところに非常な官僚のやり方の弱い者いじめという面があるということを指摘したのであります。たとえば神風タクシーと言って書き立てた新聞社の車はどうなる。新聞社の車は制限をしていないじゃないか、自家用車はどうなるのだ、役所の車はどうなるのだ、そういう点が非常に片手落ちでありまして、運転手のオーバー・ワークを防ぐためだというようなことは、タクシーだけに言えることではないのであります。新聞社の車だって夜中じゅう走り回っておると、やはり運転手のオーバー・ワークになるのであります。また下等な経営者で、手当等
走行キロを制限する前に、警視庁の交通関係でありますが、事故防止のために何か今までと違った特別な取締りを実行されたかどうかということを先ほどから伺っておるのでありますが、警視庁側の御答弁を願いたいと存じます。
交通全般に対する取締りを行いつつあるという趣旨でございますが、もちろんさもあるべきではありますが、私が言わんとするところは、交通全般を考えて交通の安全を期さなければならないのにもかかわらず、タクシー業者だけに、いわゆる弱い者いじめ的なウエートの置き方は違ってやしないかということを私は強調しての質問なのでありまして、もっとほかのことでも並行してやるべきである。一番安易なタクシーの運転手の走行キロの制限、これが一番やさしいから、それに先に手をつけて、ほかのことがどっちかというとあまり重大に扱われていないということを痛感いたすのであります。たとえて申し上げると、よく街頭などでゴー・ストップの信号を飛び越えてバスその他の交通機関が詰めかけて
今局長においては、経済圏が同じだから同様な措置をとったというような御答弁でございますが、そういうことも一面においては言い得るかもしれませんけれども、東京と横須賀市、川崎市なんというものは全く事情が違うのでありまして、こういうことは最も地域的な実情に沿わざる措置であるということを今も私は信じて疑いません。将来機会がありますならば、実情に沿った改正を希望いたしておきたいのであります。 次にもう一つ申し上げたいのでありますが、横須賀において走行距離を東京と同じようにした不合理は今申し述べた通りでありますが、その不合理の問題はさておくにいたしましても、横須賀は御承知の通り特殊の状況にあります。さようなところから、あるいは誤解を生んだのか
四百二十キロを強制的に走らせて公然違反を起しておるという事実はないということを調査によって認めていただきますならば私も何をか言わんやであります。ただ横須賀は艦隊の入港という特殊な事情があることは御承知の通りでありまして、駐留軍が漸次日本の本土から撤退をしつつある今日におきしては、横須賀は残されたる唯一の特殊地域であります。横須賀をごらんになればすぐわかりますが、いなかから初めて横須賀に入った者は、艦隊が入港をしてアメリカの水兵が散歩しておる姿を見て、これは外国かというような質問をするということが語りぐさになっておりますが、全くもう何と申しますか、日本じゃなくて外国の港へでも行ったような光景を呈するのが横須賀市内の実情でございます。艦
特別の理由がある場合には、いわゆる特認として、制限キロ数以外に、届出によっては認めるというような措置をとるということでございます。これは当然ではございますけれども、ほかの地域とは違いまして、私が今申し上げましたように、横須賀は特殊の地域でありまして、いわゆる特殊な状態が起る回数が非常に多いのです。よそにおいては、たとえば月に一回とか二回とか、そういう場合は特殊な事情であるから特例を認めなければならぬということが常識でありまするが、横須賀の場合におきましては、五日も一週間も続々と艦隊が入港しては出ていき、入港しては出ていくというような、いわゆる特殊中の特殊の状態が連続するような場合もある。また連続でなくても、月に五回も七回も十回も万や