この問題につきましてはいろいろございましたでしょうけれども、私らとしましては、まずこの職員を入れておいてやることが適当じゃないかと考えたものですからそういうことにしたわけであります。別に他意のあるものじゃないのです。
この問題につきましてはいろいろございましたでしょうけれども、私らとしましては、まずこの職員を入れておいてやることが適当じゃないかと考えたものですからそういうことにしたわけであります。別に他意のあるものじゃないのです。
いろいろ困難な問題があるようですが、十分検討いたしまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと存じます。
お言葉の趣旨ごもっともでございまして、衆議院でその動きがあるのですが、おいおい参議院の方へも御相談に来ると思っております。その来た場合には、私はそれが成功するように努力いたしたいと思っております。
この問題は、撤廃するという思想はあるのですけれども、どうすることによって何も支障なくできるかというところに問題があるのです。そういう意味で今せっかく検討中でありますが、大体に四月一日を目途としてこれを撤廃するように考えておるわけでございます。
そうです。
それはまだまとまっていないのです。それで、そういうふうにしたいということを私の方で希望をしております。
承知しました。
どうもちょっとその答えがむずかしいのですが、とにかく誠意ある気持をもちまして善処したいと思っております。
それは必ずしも一致いたしておりませんけれども、まあ二人の意見をたなに上げて議論されるような問題でありますから、それはその通りと申せます。
そうです。
この定員外の職員がふえるということは、大体において、その下部の情勢からふえるのであって、ずっと上の方で考えておる問題じゃないと思うのです、私は。で、そういう点がありますので、一たん入れてしまうというと、途中で切るわけにいかないというので、自然にたまるきらいが多いのだと思うのです。でありますから、これは何と申し上げますか、まあ一つのどうにもできない問題じゃないかと思うのです。年数がたつごとにふえていくというような問題じゃないかと思っておるのです。でありますから、その現実の問題としては、やはりそういうふえるということを認めて政治はとっていかなくちゃならないと思っております。
その点は十分注意してそういうことをやりたいと思っていますが、とにかく、最初仕事をやるときには、こういう小幅のものでできるというような理屈がつくのです。増田君が、北海道開発庁長官がやったのも、一番先にはこれだけの定員でやれるんだということを言ってやっておりながら、その後広げてみるというとそうはいかないというような事情でありますから、両方にそれは理屈はあるのであって、というのが今の答弁の趣旨なので、そういう点は十分気をつけてやっていきます。
わかりませんから、政府委員をして答弁させます。
その程度のことは言えるのですけれども、各省は必要と認めてやっておるわけです。
決定していません。
まあ国会の審議は尊重していきたいと思っています。
積極的に考慮します。
その改定の法律を審議するにあたりましては、十分考慮していきたいと存じます。
その方面もまた実際考えてみますればその通りでありまして、ただ物事は一つの理屈だけでいきませんから、いろいろな場合を想像して出てくるのでありますが、今お示しのお話はその通りであります。
その問題はまだ確定的ではありませんけれども、そういう目途においていたしております。