休憩前に引き続き会議を開きます。 本日は時間がありませんので、この程度にいたし、次会は明二十五日午前零時五分より開会することとし、本日はこれにて散会をいたします。 午後十一時四十六分散会
休憩前に引き続き会議を開きます。 本日は時間がありませんので、この程度にいたし、次会は明二十五日午前零時五分より開会することとし、本日はこれにて散会をいたします。 午後十一時四十六分散会
これより会議を開きます。 お諮りいたします。理事戸叶里子君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさよう取り計らいます。 この結果、理事が一名欠員となりますので、その補欠選任を行なわねばなりませんが、これは慣例に従い委員長より指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、松本七郎君を理事に指命いたします。 ――――◇―――――
日本国とヴィェトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件及び日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件を議題として、両件について参考人より意見を聴取いたします。 まず参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本委員会は、両件について十一月四日提案理由を聴取して以来、本日まで慎重に審議を進めて参ったのであります。本日は特に両件について、横山正幸君、中川武保君、福永英二君、グエン・リン・ニエップ君、横田喜三郎君、平野義太郎君の六参考人のおいでを願い、忌憚のない御意見を拝聴し、もって両件に対する審議に万全を期して参りたいと思います。本日は、御多忙のところ、本委員会のため御出席を下さ
ありがとうございました。 次に中川武保さんにお願いいたします。
御苦労さまでした。なお、ただいまの参考人の中川さんは日越貿易会専務理事をやられておる方でありますから申し添えておきます。 次に福永英二さんにお願いいたします。福永英三さんは、NHK解説員室非常勤嘱託でございます。この点も申し添えておきます。
次にグエン・リン・ニエップ君にお願いいたします。ニエップ君は著述業をやっておられますから申し添えておきます。
それはもちろんであります。御心配なくどうぞありのままをお話下さい。
次に横田喜三郎君にお願いをいたします。横田君は御承知の通り東京大学名誉教授をしていらっしゃいます。
この際午後一時まで休憩いたします。 御承知の通り、参考人の方に御迷惑をかけてはいけませんから、午後一時の時間はどうぞお守りを願いたいと思います。 午後零時二十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。理事西村榮一君が去る十八日委員を辞任いたしました結果、理事が一名欠員となっております。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、慣例によりまして委員長より指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますから、さよう決定いたします。 委員長は理事に堤ツルヨ君を指名いたします。 ――――◇―――――
ただいま平野参考人がお見えになっております。平野さんに申し上げますが、本日は御多忙のところ本委員会のため御出席下さいましてありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 まず、平野義太郎参考人がお見えになりましたので、これより平野参考人から両件について御意見を承りたいと存じます。なお平野参考人は、日本学術会議会員及び国際民主法律家協会副会長であることを申し添えておきます。どうぞ。
これにて各参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより各参考人に対する質疑に入るのでありますが、福永参考人は所用のため二時に退席のお申し出がございますので、まず福永参考人に対するだけの質疑を許します。岩本信行君。
柏正男君。
田中織之進君。
これにて福永参考人に対する質疑は終了いたしました。福永さんに申し上げますが、長時間にわたりまして御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。(拍手) 次に、五参考人に対する質疑に入ります。通告がありますので順次これを許します。佐々木盛雄君。
参考人の方々に申し上げますが、委員の中からあるいはいろいろな質問が出るかもしれませんが、答える必要のないことは決してそれに応じなくてもけっこうなのでありますから、どうぞそのおつもりでお答えを願いたいと思います。
今の問題は済みました。まっすぐ質問して下さい。