これは大蔵省のほうとしましてはよく監督をいたしております。従いましてそう流れておるということは私は信じておりませんが、併しお話のようなものもある、今後とも厳重に処理し、又数量はそういう具合なので、よく私どもでもわかりかねております。
これは大蔵省のほうとしましてはよく監督をいたしております。従いましてそう流れておるということは私は信じておりませんが、併しお話のようなものもある、今後とも厳重に処理し、又数量はそういう具合なので、よく私どもでもわかりかねております。
これは債務額が確定する、或いは支払い条件等が確定する、それによつて国会の承認を得ることが必要であると存じます。
正式な債務、或いは確定した債務とは何ら心得えておりませんけれども、併し今後交渉によつてそういうことが債務となる場合もありましようから、予算のうちには、あいまいなと言つちや言葉は悪うございますが、そういうことも予想してあすこに見ておりますので、それにはそれは何ぼ振り向けるのであるかというようなことは書いてございません。
中田さんにお答え申上げます。 このたび私が取締役をしておる太平洋海運及び本町興業の両会社に民事訴訟が起つたことにつきまして、新聞紙上に原告側の人々の話したことを載せた記事がありまして、そのために私のあり方にも何か面白からん点があつたかのような印象を与える結果と相成つております。今仰せになつたように御心配を頂いておる次第で、誠にこの点は恐縮でございまするが、事実は私がいま次のごとく申す通りでございまして、決して御懸念に及ばんことでございます。又行政監察のこともこれはまだ何にも承知いたしておりません。 先ず問題の土地は昭和二十七年九月六日の契約書で松本喜三郎氏、新聞に喜一氏と書いてあるのは間違いだといますから太平洋海運へ売渡し、
この今お示し頂きました資料におきましても、地方の交際費その他のものが多額に上つていることは、私ども率直に申しますれば、最近では少し目に余るものがあるような感じをいたしております。従いまして中央におきましてもさような経費を節することに努めて先に四十億を節約いたしましたほか、更に今後約百億、保安庁を含めますと、もう少し増加いたしますが、節約することに了承いたしましたのもその点からでございます。又いわゆる地方財政平衡交付金その他の増加について申出がある際にも、これは私どものほうでも、中央地方を通ずる財源の按分等に対する税制の措置もいたしまするが、同時に、今の地方制度調査会の結論、これも八月中にはでき上るのでありまして、それを待ちまして、又
法人がどのくらい使つておりますか、ちよつと私、資料を持ち合しておりませんが、先に御承知のごとくに、いわゆる交際費その他に対して一定以上のものには課税すべきであるというような議論もありまして、その節一応取調べたのでございますが、担当巨額に上つている会社もございましたが、最近におきましてはこれは会社の事情もございましよう、よほど自粛的な傾向が見られていることは、私は大変よい傾向と存じております。従いまして、又その分配が非常に困難な点もございまするので、今度の税制におきましては、これらの処置は特にとらないことに改めましたが、交際費その他の費用の節減方については、今の税制の措置をとろうとしたときの感情も伝わつておりまするから、よく会社のほう
先に世界銀行のガーナー氏が参りましたときにも、日本の資金が正当な方面に割合に流れること少くして、ややもすればビルディングその他不要不急の方面に流れておるということを遺憾といたしておりました、その節に私どもも痛切にそれを感じましたので、爾来、銀行金融業者その他にはそういうことを努めて指導的に、そういう方面に資金が流れないように、日本の一策的な重要としておる産業に資金が流れて行くように指導して参つており、最近ではややそれは減つておると考えておりますが、併し今お示しになつたように、このビルディングの建築等が相当多かつたことは、これは事実であります。このことは私は日本のために大変遺憾に存じます。ただ私どもとしては、往年のごとき資金調整法とい
今度のこの八月一日くらいから発足いたしまする中央地方を通ずる税制改正調査会には、さような問題なども併せて付議したいと考えております。
只今木村さんの質問に対しましては、国会は修正権はありますけれども、編成、提出権はないと解しております。 それからその次の二十八条に基くいわゆる書類のことでございますが、これは私どもは法律上これを提出する責任はない、修正に基いたものはないと考えております。併しながら審議の御参考に供するためにこの二十八条に準じた書類を御参考としてお出しするということには努めたいと考えております。
政府は補正予算を出す場合は、これは必要と考えております。
本院において特別な御議決がない場合には、政府は執行の責任に任ずるのでありまするから、政府がたの責任は負います。
ちよつと私の言葉が足りませんでしたが、国会の議決されるところによつて執行の責めに政府は任じます。
政府は飽くまで完遂奨励金であると考えて同意した次第でございます。
政府はこの修正案につきましても、できる限りの答弁をし説明をする、こういうふうに申上げておるのであります。
いや私が申上げているのは、政府の一方的云云ということは申上げません。これは国会の意思に基いて私どもはこれを実行します、こういうことを申上げておるのであります。若し提案者と、或いは政府との答弁等の間に意見の違いがありますれば、当委員会で御決定になつて、その国会の決定されたものに従つて私どもはこれは執行の責に任じます。(「その通り」と呼ぶ者あり)
いや、私が申上げておる意味は、私どもは供米完遂奨励金というものは今お話の通りに私も解しております。併し、これについて提案者と、いわゆる修正者との間に多少意見の食い違いがあつて、それについてこういう意味だ、御決議だということでありますれば、それを尊重いたしたいのであります。併し昨日も申上げました通り、新らしい項を設けてどうこうするということでありますれば、これは予算の編成提案権を今犯すなという政府は解釈をとつておりまするから、これはとらんところである、かように申上げておるのであります。
政府としては、完遂奨励金は完遂奨励金であると考えて了承した次第であります。
意見のどうも違う場合には私は国会の御決議に従うほかはないと存じます。
衆議院の意向と参議院の意向とがはつきり食い違つたような場合には、両院協議会で御決定願うよりほかはなかろうと思います。
両院の総合された御意見に従うほかはないと存じます。