今申しました通り、実はまだ話合いがついておりませんので、それがつき次第、閣議にも出して相談をいたしますが、出す場合は予備金がございますから、その中から出し得ると考えております。
今申しました通り、実はまだ話合いがついておりませんので、それがつき次第、閣議にも出して相談をいたしますが、出す場合は予備金がございますから、その中から出し得ると考えております。
私どもが現在承知しておるところでは、予備金でもつて十分であると考えております。しかし、また恒久的な凍霜害に対する各種の対策等につきましてならば、これは補正予算その他の問題でお願いしなければならぬと考えております。現在私どもの承知しておる数字の範囲では、またただいまお示しのかりに六億という、そう大きなものであるかどうか知りませんが、その数字については、何もその必要はないと考えております。 〔委員長退席、小峯委員長代理着席〕
まだ検討中であつて御答弁するに至つておりません。
御趣旨の点、よく承つて相談をいたしておきます。
はつきり答弁をいたす時期にまだ考えが熟しておりません。
御質問の御趣旨はよく了解いたしました。
むしろ政府委員の方から答弁させます。
今度のごときものにつきましては、私どもは、やはり農民共済の制度というものが根本になる、そういう考えのもとにやつておるのであります。従いまして、今あなたが仰せになりましたような、全然今までと違つた政策をとるかどうかということにつきましては、これは私どもさらに非常な検討を要することと考えております。
ただいま私が答弁いたしましたのは、今度の災害のごとき個々のものにつきましては、農民共済の制度でやつて行くという考え方を私どもは持つておるのであります。これを、それでなくて、新しいものに全部切りかえるかどうかという御質問でございますれば、それはさらに検討をしてきめなければならぬ問題である、かように御答弁いたした次第であります。
その通りであります。
ただいまの御意見はよく伺つておきまして、農林当局とも打合せの上十分考えたいと存じております。
ただいまのお尋ねの点につきまして、農林中金の分についてはこれは農林中金の関係でありますから、別に起債その他の問題はありませんが、地方自治体の方でその自治体の財政の必要上起債するということは、これは実情に基いて考えたいと思つております。
その数字の問題については、主計局長に答弁させたいと思います。今向うで補足的に説明をしておりますから、すぐ帰つて参ります。
その個々のことを実は私よく承知しません。はたしてその通りであるならば穏当を欠いておると思いますが、いろいろ事情があろうと思いますから、ただいま主計局長が参りまして、これも御答弁申し上げることにいたしたいと存じます。
きよう提出いたしました六月分の暫定予算におきましては、いわゆる〇・五という分は計上してございます。しかし、昨日川島さんの方からお申出になりました一箇月というのは計上いたしておりません。これは、はたして今の財政上でき得るかどうか検討中でございまして、〇・五に相当する分だけは計上いたしてございます。
この問題は、本予算編成の場合に、——これも来月中旬にお出しできると思いますから、十分考えてみたい、こういうふうに考えております。
川島さんにちよつと申し上げておきます。ちようど一箇月分にいたしますと、百二十五億ほど金がいるのでございますが、それらの点から相当財源に困つておる際でもございまするので、十分考えては見まするが、この十分考えるということは、やるという前提だとおとりくださいますと、私の言葉は過ぎることになりますので、この点あらかじめひとつ御了承願つておきます。
考えてみます、こういうことをひとつ申し上げておきます。
実は本予算の省議その他閣議等もまだ開いておりません。従つて、どういうふうになるかということを検討した上でないと、はつきりした御答弁を申し上げられないのでありますが、ただいまのところは、率直に申し上げますと、百二十五億の財源を求むることはよほどむずかしいのではないかと思つております。
川島さんのせつかくのお言葉でありますが、やはり本予算のときに考えさしていただく、こういうことにさしていただきたいと思います。